留学全般

コロナでも行ける留学・ワーホリ・仕事情報

コロナでも行ける留学・ワーホリ・仕事情報のイメージ

留学生の多くから、コロナ禍での留学やワーホリについてのご質問やご相談が膨大な量集まっています。

そこでここでは、留学とワーホリの最新情報に加えて、海外の仕事の状況についてもお伝えしてみたいと思います。

留学が可能な国は何処?

自然の中に立っている外国人女性

そこでまずは「留学が可能かどうか?」について、各国の最新情報を交えてご案内させていただきたいと思います。

アメリカ

  • 留学の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: 語学学校への留学はビザの発給が行われていませんが、カレッジや大学進学の場合に留学が可能です。

イギリス

  • 留学の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 観光・学生ビザ
  • 状況: コロナの変異種の影響で、かなりたくさんの学生が帰国済みですが、留学は可能です。

アイルランド

  • 留学の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 観光・学生ビザ
  • 状況: 政府は今後の留学について見直すなどの発表行っていますが、現在の留学は可能です。

カナダ

  • 留学の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: コロナ対策で州政府より許可を取った学校への留学のみ可能です。

オーストラリア

  • 留学の可否: 不可
  • ビザ(ステータス):-
  • 状況: 学生ビザの配給が行われていますが渡航自体全面的に禁止です。

フィリピン

  • 留学の可否: 不可
  • ビザ(ステータス):-
  • 状況: コロナ対策で最も早く動いた国の1つですが、現在も完全に留学は禁止です。

ワーホリが可能な国はどこ?

海外の山の上に立っている留学生

続いて留学生の皆様が気になるワーキングホリデーについてですが、どこの国が現在ワーキングホリデーができるのかご覧になってみてください。

アメリカ

  • ワーホリの可否: 不可
  • 状況: コロナに関係なくアメリカはワーキングホリデービザがありません。

イギリス

  • 留学の可否: 可能
  • 状況: イギリスのワーキングホリデーは正確にはYMSと呼ばれ、ビザ保有者は渡航が可能です。

アイルランド

  • 留学の可否: 可能
  • 状況: アイルランドは少なくとも来年夏まで新規のワーキングホリデービザの発行は中止すると発表しています。

カナダ

  • 留学の可否: 可能
  • 状況: ワーキングホリデーの新規ビザ発行は行っていません。既に発行されたビザをお持ちの方は、カナダでのジョブオファーを持つ方にのみ渡航が可能となっております。

オーストラリア

  • 留学の可否: 不可
  • 状況: ワーキングホリデービザの新規発行は停止し、渡航は全て禁止されています。

フィリピン

  • 留学の可否: 不可
  • 状況: そもそもワーキングホリデービザがありません。
留学生
留学生

ワーキングホリデーって、ビザがあれば渡航できるわけではないんですね!

COCOA
COCOA

ビザ渡航許可の両方が必要になりますね。でもまずは、ワーキングホリデーが「あなたにマッチしているかどうか」を考えてみると良いかもしれません♪

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働きながら滞在できる国はどこ?

オフィスで働いている外国人女性

アメリカ

  • 就労の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: 学生ビザの種類によって、アメリカでの就労が許可されています。

イギリス

  • 就労の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: 6ヶ月以上の留学であれば、週20時間までのアルバイトが可能です。

アイルランド

  • 就労の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: アイルランド政府教育科学生公認の語学学校に在籍、もしくはアカデミックイヤープログラムを受講することで週20時間までの就労が可能です。

カナダ

  • 就労の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ(COOPビザ)
  • 状況: カナダでカレッジ以上の学校に進学すると、週20時間までのアルバイトが可能です。語学学校はアルバイト不可です。

オーストラリア

  • 就労の可否: 可能
  • ビザ(ステータス): 学生ビザ
  • 状況: 語学学校の場合においても学生ビザの取得可能なフルタイムの受講であれば週20時間までのアルバイトが可能です。

フィリピン

  • 就労の可否: 不可
  • ビザ(ステータス): 不可
  • 状況: フィリピンで働く場合には就労ビザが必須となります。学校とセットで案内されることのあるコールセンターでの勤務は、過去に摘発の事例があるので注意です。
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コロナから留学再開の見通し

空を見上げているブロンドヘアーの女性

ここまで世界各国のコロナに関する状況と、渡航の可否についてお伝えさせていただきましたが、今後の留学再開までの見通しについてお話をさせていただきたいと思います。

基本的に留学再開の順序として、学生としての留学が世界的に最も早く回復すると考えられています。

ワーキングホリデービザなど特殊なビザに関しての再開は、少し時間がかかるものと考えていただければと思います。

留学再開までの流れ

  1. Step.1 学生ビザでのテスト留学
    大学やカレッジなどのテスト留学が最も早く再開します
  2. Step.2 学生ビザの留学が本格再開
    すべての学生ビザ保有者への留学が再開します
  3. Step.3 観光ビザでの留学が再開
    現地で就労することのできない観光ビザでの留学が再開します(語学留学等を含む)
  4. Step.4 ワーキングホリデービザでの留学が再開/strong>
    現地国民の失業率などが落ち着いた上で、人材不足等のあおりを受けて部分的にワーキングホリデーが再開します
  5. Step.5 すべての留学が再開
    全く制限なしとは言い切れないかもしれませんが、トビタテ留学JapanやJICAなど、日本政府が関わる留学や活動などが再開されます

コロナでも行ける留学・ワーホリ・仕事情報まとめ

ステイホームで読書している留学生

今回は世界各国の留学状況や就職の可能状況について、ビザ別にご案内させていただきましたがいかがでしたでしょうか?

各国の情報は常に更新されているため、最先端の情報についてはココア留学のTwitterを参考にしてください

特に、コロナの影響で就職に関わる留学の難易度は非常に高くなってきています。

できるだけ正確な情報とともに、計画的な留学を行うよう心がけていただければと思います。