海外へお金を持って行く方法

中長期留学・ワーホリにお金を持って行く方法

中長期留学・ワーホリにお金を持って行く方法のイメージ

中長期留学・ワーホリにお金を持って行くときの流れについて、海外留学や海外旅行が初めての方でも順を追って頂くだけで最適なプランになるようにご案内を行ってみました。
利用される方は、こちらのページをブックマークやお気に入り登録をして頂きまして、渡航前の日程に合わせて手順へとお進みください。

※ 長期留学で有ったとしても2カ国を跨ぐなどして短期の組み合わせになっているなど、海外で銀行口座開設を予定している方は以下のページを参考にしてください(なお、海外送金をしないと手数料はかなり大きくなります)。
短期留学(3カ月以内)・海外旅行にお金を持って行く方法

中長期留学・ワーホリにお金を持って行く場合

  1. step 1 学校と滞在先(ステイ先)のお申込み完了[渡航5~6カ月前]
    プロによる留学・ワーキングホリデーカウンセリングなどを受けて計画を作り申し込みが完了した段階(お支払い前)です。
    ※ 長期留学とワーキングホリデーはビザと設計こそが命です。必ず専門家にご相談ください
  2. step 2 留学会社に学費・ホームステイ(シェアハウス)代のお支払い[渡航5~6カ月前]
    依頼した留学会社や旅行代理店へのお支払い(海外旅行の方は滞在先ホテルのお支払い)。
    ホームステイのイメージ
    「15日(金)までにお振込みください」と言った記載がある場合はご注意ください
    一般的な留学会社からの請求には、通常、「〇月〇日と特定の日付となっておらず振り込み猶予」が設けられております。
    こうした明細には見えないところで多額の手数料が付与されておりますが、ココア留学生の皆様は、この段階だけでも実は、1カ月のご留学当たり1万円はお安く手配できておりますのでご安心ください。
  3. step 3 学校から入学許可証発行(振り込み完了)[渡航5~6カ月前]
    現地の学校や滞在先にお金が届いた時点(着金した時点)で入学許可証や滞在先の手配案内が入ります。
    ※ お振込み方法にもよりますが、通常、お振込みから1週間ほど掛かります
  4. step 4 ビザ申請[渡航5~6カ月前]
    ビザの申請をします
    ※ ココア留学では刻々とビザの状況が変わりますので、個人の状況よってビザの手配案内を調整して最適なタイミングにしています
  5. step 5 クレジットカード作成[渡航5~6カ月前]
    クレジットカードは海外にて保険・信用のために節約留学では必須です
    保険は補償額が小さい・再発行が非常に困難なため確実に2~3枚はご持参ください
    海外旅行保険適応のために航空券等の旅費の支払いが必須となる場合があるため、先に作成しておいてください

    学生には最適「三井住友VISAカード」

    三井住友VISAカードのイメージ
    多くの留学やワーキングホリデー参加者が利用しているクレジットカードと言えば、「VISAカード」もしくは「Masterカード」となりますが、特に、「三井住友VISAカード」は高い頻度で学生に利用されています。
    それは、「利用可能店舗の数が圧倒的な点」と「地方都市では他のカードを受け付けてくれないケースがある」と言う理由に加えて、「最高2,500万円の海外・国内旅行傷害保険付き」となっていることが大きな要因ですが、「三井住友VISAクラシックカードA」の場合、留学時に持参するだけで海外・国内旅行傷害保険が自動的に付与され、他のカードのように「事前申請」や「旅券購入」などの必要もありません。
    また、留学時の「ショッピング補償」や「賠償・盗難」と言った様々なトラブルにおいても保障が行われるにも関わらず、嬉しいことに利用料は「初年度年間費用が無料(※ 詳しくは公式サイトをご覧ください)」と、カード保有に関して一切の出費も発生しないことから、節約留学には持って来いのカードとなっています。
    三井住友VISA無料申し込みページへ

    留学・ワーホリ・旅行でも最強「エポスカード」

    エポスカードのイメージ
    「三井住友VISAカード」が学生に高い人気を誇っている一方で、こちらの「エポスカード」は学生と言う制限は無く、「全年齢を対象にして入会金・年会費が永久無料」で海外旅行付帯がついています。
    そのため、学生社会人とわずに海外留学・ワーキングホリデー・海外旅行にも効果を発揮するため、近年の3カ月以内の留学を考えていらっしゃる留学生にとっては「最強」とも呼べるクレジットカードになっております。
    また、Visa付きのエポスカードなら海外旅行傷害保険が自動付帯されるため、「面倒な手続き等も不要」カードを持参するだけで保険が適用され、さらに「最短即日発効」ですので、慌てて準備される方にも間に合う可能性があるエポスカード以上のものは、正直、御座いません。
    エポスカード無料申し込みページへ

    チケット購入は「楽天カード」

    楽天カードのイメージ
    そして最後に「楽天カード」ですが、楽天カードはポイント還元率がかなり良いことで持っていらっしゃる社会人の方も多いと思いますが、こちらのカードは「プレミアム以上でしたら自動で旅行付帯」が付いてきます。
    ただ、こちらの楽天カードですが、例えば、お家から空港までのバス代や新幹線、電車代などを支払えば旅行付帯がついてくるのですが、傷害死亡・後遺障害が2000万円(プレミアムカードならば5000万円)になりますので、組み合わせて使って頂くには最適なカードとなります。
    楽天カード無料申し込みページへ
  6. step 6 航空券の手配[渡航4~5カ月前]
    入学許可証出ることにより滞在の明確な日程が分かるため、航空券の手配が可能になります。
    航空券のイメージ
    ココア留学の方には特別にプロによるサポートを付けて、さらに安価な航空券手配が御座いますが、長期留学の方はビザによって航空券の違いをご案内しております。
    特にココアでは帰国時にアメリカや南米に欧州やアジアを経由をさせたり、海外旅行を挟むなど自由度を求めることが可能です。
    ココア留学の格安航空券お問い合わせページへ
  7. step 7 保険の手配[渡航2~3カ月前]
    留学保険を手配致します。
    ※ 留学において万が一を助けるのが留学保険ですが、長期留学では大多数の方が保険を利用されることになるので必須です。
    ココア留学の留学保険お問い合わせページへ
  8. step 8 国際キャッシュカード作成[渡航2~3カ月前]
    海外のATMで安価に現金を引き出せる国際キャッシュカードを作成します。
    マネパカード
    国際キャッシュカード(プリペイドカードとも呼ばれます)とは、「日本円で事前にカードに振り込んだ金額分だけ両替され、世界各国のATMから現地通貨を引き出せる」と言う優れた機能を持つカードです。
    使い方もシンプルで現地のキャッシュカードのような使い方が可能ですが、現金を取り扱うことになることと手数料が海外送金に比べて高額ですので、海外旅行時や短期留学(1~3カ月)の方々に、クレジットカードの生活用品購入と併用して使って頂きたい方法です。
    なお、中長期留学やワーキングホリデーの方々は、帰路時に渡航先以外へと旅行される方やトランジット(飛行機などの乗り継ぎ)で違う国を経由される方々がほとんどですので、必ずこちらのカードは1枚は持参しておいてください。
    キャッシュの引き出しが容易にできますし、クレジットカードとは違って万が一に紛失してしまってもスペアカードがあり再発行手続きが簡単です。
    国際キャッシュカードのお申込みは以下より行ってください。現状、マネパカードの利用が日本最安値水準となっております。
    国際キャッシュカード(マネパカード)の無料お申し込みページへ
  9. step 9 ココアの持ち物リストでチェック[渡航1~2カ月前]
    以下の荷物チェックリストは印刷などしてご利用ください
    留学に必要・便利な持ち物リスト
  10. step 10 日本円2~3万円現金を用意[渡航直前]
    帰国時に空港からの帰路時のタクシー・バス・電車代などに必要になる日本円を用意しておきます
  11. step 11 渡航
    ホームステイ先へのおみやげなどを空港の免税店で購入する場合には、先に作成したクレジットカードを利用する
    ホームステイのお土産について
  12. step 12 到着
    空港ATM等で国際キャッシュカードにて現金(1週間分ほどの生活費)を引き出す
  13. step 13 現地銀行口座開設
    現地で受け手となる現地の銀行口座を開設します
  14. step 14 日本の銀行から海外送金
    日本からの海外送金をします
    日本からの海外送金は事前準備をしておかないとできないのですが、ココア留学の生徒の皆様にはサポートをご提供しております
  15. step 15 到着後の生活・支払い
    買い物はクレジットカードで行い・家賃など現金が必要な部分は国際キャッシュカードを利用する
  16. step 16 帰国
    渡航先の現金は両替すると手数料が多額に取られてしまうので、ご家族へのお土産はできるだけ残った現金で購入する

中長期留学・ワーホリにお金を持って行く方法まとめ

中長期やワーキングホリデー参加者が海外にお金を持って行く場合、どうしても短期留学と比較して高額になるため、海外送金など資金の移動方法に気を使って頂けたらと思います。

なお、近年は留学保険の高騰が起こっておりますが、虫歯治療だけでも海外で治療を受けると30~40万円の支払いになってしまったり、最近はスマートフォンの盗難被害で10万円やステイ先の家電を壊してしまって20万円と言ったの報告が急増しています。

万が一の際、留学中に最も自分が弱った状態で利用することになるのが留学保険ですので、こちらだけは節約を考えずに必ず加入しておくように心がけてくださいね。

やはり無事に帰ってくることこそが長期留学・ワーキングホリデーの鉄則です。