航空券・飛行機チケット

留学・ワーキングホリデーで得する安い航空券の活用術

留学・ワーキングホリデーで得する安い航空券の活用術のイメージ

海外留学やワーキングホリデーに行かれる方のために、「格安となる安い飛行機チケットの取り方」について紹介していきたいと思います。

飛行機のチケットには大きく分けて「片道航空券」「往復航空券」「周遊航空券」と言う3種類が有り、これらの航空券を目的によって上手に使い分ける事が、安い飛行機代、節約した留学やワーキングホリデーに繋がります。

ここでは、“3種類の航空券について違い”や“使い方”を含め、「観光ビザ」「学生ビザ」「ワーキングホリデービザ」に有った節約したチケット購入方法についても言及していきます。

なお、留学生・ワーキングホリデー参加者専用となる、ココア留学の特割航空券につきましては以下よりお問い合わせください。(※ 詳しくはページ下部にてご紹介)

ココアの格安航空券の費用例

エアカナダ[直行便]

  • バンクーバー: 1年有効168,000円(総額)~
  • バンクーバー片道: 90,000円(総額)~

ANA[直行便]

  • バンクーバー復路1ヶ月以内: 90,000円(総額)~
  • ニューヨーク復路1ヶ月以内: 110,000円(総額)~
  • ロサンゼルス復路1ヶ月以内: 110,000円(総額)~

ココア留学の特別格安航空券お問い合わせ

3種の航空券を理解する

飛行機のチケットには、「片道航空券」「往復航空券」「周遊航空券」と言って、大きく分けて3つの種類がある事は御存じでしょうか?

海外留学やワーキングホリデービザを使って外国へと渡航される場合、上記の3種類のチケットについて、その特徴を知っておくことで「お得で安い航空券」を購入する事が可能になります。

そこで、既にご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、まずは「片道・往復・周遊チケット」の特徴から紹介していきたいと思います。

飛行機の片道航空券とは?

一方通行の片道航空券

「片道航空券」とは、その名の通り片道分の飛行機のチケットの事で、出発地から目的地への“行き分だけのチケット”、つまり「往路分だけの航空券」の事です。

片道航空券は、主に「目的地のビザ保有者(学生ビザ・ワーキングホリデービザ等)」を対象にしたチケットで、復路便には搭乗しないため往復航空券よりも割高に設定されるケースも有りますが、近年では片道航空券の方が往復航空券よりも安価で購入できるようになってきているので、帰国日や帰国地が決まっていない場合に大変重宝します。

片道航空券の特徴としては、目的地のビザを保有していない人に対しては、そもそも航空券自体をなかなか発券してくれないので(渡航先での不法滞在や帰国資金が無いと困るため)、観光ビザなど現地到着後にビザを発行して貰う際(アライバルビザ)では、片道航空券が取れた場合も「空港にて航空会社から出国の許可が貰えない」と言う事があるので注意が必要です。

※ もしも目的地のビザが無く片道航空券にて出国許可がおりない場合には、出発地の空港で帰国分(パスポート保有国等)の片道航空券を購入させられ、目的地到着後、ビザの発行が受けられた後で帰国分の航空券を売る事になります(オーストラリア ⇒ タイの場合、下取り後1万円ほど余分な出費となりました)。尚、手続きを事前に行っておけば自動でチケットを売り払って貰えます。

飛行機の往復航空券とは?

帰路の分も事前に購入する往復航空券

「往復航空券」とは、その名の通り往復分の飛行機のチケットの事で、「“出発地から目的地の往路分”と“目的地から出発地への帰路分”」が付いた航空券の事です。

往復航空券は、帰国分の航空券も購入する事になるので、観光ビザなど現地到着後に発行されるビザを利用する渡航であった場合でも「帰国分の航空券(資金)が有る」と判断されるため、「厳しいビザについての質問や審査」なども無く出国する事ができます。

また、後ほど詳しく紹介しますが、往復分の航空券であるにも関わらず、片道航空券よりも安価な格安往復航空券が見つかる場合も多々有り、片道だけ利用し復路分のチケットを破棄される方もいらっしゃいます。

往復航空券の特徴としては、帰国日が指定されおり変更できない「FIX航空券(フィックス)」と、ある一定の有効期間内であれば自由に帰路便を変更する事ができる「OPEN航空券(オープン)」とが有り、帰国日を事前に決定して購入するFIX航空券の方が“より安価”にて購入する事ができます。

他にも、FIX航空券とOPEN航空券の中間的存在の「FIX/OPEN航空券」と言う、帰国便を一回だけ変更する事ができる航空券も販売されており、航空券の価格もFIX航空券とOPEN航空券の間の料金となります。

つまり、往復航空券は帰路(復路)便の自由度を広くするに連れて高価な航空券となり、反対に帰路便の自由度を縛っていく事で安価な航空券を購入する事ができます。

飛行機の周遊航空券とは?

2都市以上を周遊する周遊航空券

「周遊航空券」は、2都市以上訪問(周遊)する事ができる航空券で、主に「世界や地域を世界を股に掛けたるような」旅行や旅をされる方を中心に購入される機会が多い航空券です。

例えば、カナダ・アメリカの2都市を周遊する場合、片道・往復チケットでは不可能な「日本 ⇒ カナダ(バンクーバー) ⇒ アメリカ(ロサンゼルス) ⇒ 日本」と言うようなルートのチケットを購入する事ができます。

また、周遊航空券の特徴しては、他の航空券では1訪問都市だけであるのに対して、複数の訪問都市への移動を可能にしてくると言う便利なチケットなのですが、「訪問都市の数が多くなると、当然その分チケットの価格が高くなる」ので注意が必要です。

しかしながら、複数都市の片道チケット(片道航空券)を購入するよりも、周遊航空券として一括購入する方が安価なチケットが購入できるので、訪問地が複数となる場合には非常に有益なチケットとなります。

片道・往復・周遊航空券のまとめ
  片道航空券 往復航空券 周遊航空券
OPEN航空券 FIX航空券 FIX/OPEN航空券
移動 片道 往復 往復 往復 2都市以上
価格 ☆☆ ☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆ ★(複数都市なら安い)
特徴 ・以前は格安の往復航空券の方が、片道料金にも関わらず安い事も多かったが、近年では安い片道航空券も多く販売されており、片道ならば往復航空券よりも安い事が増えた。 ・一定期間内であれば帰国便(復路便)が自由に変更できるが、価格面においてFIX航空券よりも割高となる。 ・帰国便を変更できない航空券だが、OPEN航空券に比べて安価で購入が可能。 ・OPEN航空券とFIX航空券の間で、帰国便について一定期間内に回数制限が有るものの変更ができる。 ・複数都市(2都市以上)に周遊する事ができ、アライバルビザにも対応し複数都市を観光するのであれば安価で購入できる。
注意 ・目的地のビザを事前に保有していない場合に、出国や入国審査時にトラブルとなる事がある。 ・片道航空券のように出国や入国時のトラブルは無いが、帰路便の変更を忘れると有効期限が切れてしまう事がある。 ・帰国の日にちが事前に決定されているため、渡航中の予定変更ができず自由度が無い。 ・帰路便の変更回数が決まっているため、変更回数の上限には十分注意する必要がある。 ・複数都市に周遊できるが、周遊する目的が無いのに取得すると無駄に高価になる。

次に、「日本(東京) ⇒ カナダ(バンクーバー)」間で、参考のために上記の「片道航空券」「往復航空券」の価格を調べてみたのものが次の表になります。

片道・往復・周遊航空券の参考価格
  片道航空券 往復航空券
OPEN航空券 FIX航空券 FIX/OPEN航空券
移動 片道 往復 往復 往復
期間 - 1年間 2泊~10泊以内 1年間
参考価格 75,800~85,800円 176,150~184,150円 84,350~93,350円 110,000~124,000円

※ 料金についてピークシーズンを少し過ぎた10月出発を仮定し調べたもので、航空券の価格には燃油・サーチャージ・空港使用料・その他手数料を含む「格安航空券」の料金となっています。

上の料金を見て頂けると分かるように留学やワーキングホリデービザ所有者の場合、「1年OPEN航空券」以外は帰路便のチケットを破棄することになるため、単純計算で片道航空券を2回使う事を考えると「1万円~」の節約が可能になる事が分かります。

また、1年間の有効期限を持ったFIX/OPEN航空券を購入して帰路便の節約を考えるのも1つの節約方法となりますが、帰り道にアメリカに寄ったり、メキシコ・ブラジルを旅したりと、「留学やワーキングホリデー中には突如の予定変更が付きものだ」と言う事を頭に入れておくと自由度の高い留学プランが組めるようになります。

留学・ワーキングホリデーの航空券は片道?それとも往復?

留学・ワーキングホリデーの為に出国される方から航空券について一番多くある質問と言うのが、「私はこれから留学に行きますが、片道航空券を購入すべきですか?それとも往復航空券を購入すべきですか?」と言う質問です。

多くの留学斡旋業者やワーキングホリデー者を対象とした協会などでは、このような質問に対しての回答で「できれば往復航空券を取得してください」と言う出国・入国時のトラブル対応など、手間が発生しない方へと誘導する傾向があります(エージェントとしてもトラブルは困りますからね)。

その結果、事前に「学生ビザやワーキングホリデービザ申請をパスをしている」にも関わらず、留学生・ワーキングホリデー参加者が「OPEN航空券」や「OPEN/FIX航空券」など比較的高価となる航空券を購入しているケースが目立ちます。

しかしながら、先ほども少し紹介しましたが、留学やワーキングホリデーと言うのは「比較的長期滞在となるケース」が多く、さらには現地では日本とは違った全く新しい環境に触れることになり、どうしても「心境の変化」」が起こりやすく、気が付けば「出国前に想定していたスケジュールから大幅に変更してしまった」という方がほとんどとなります。

そのため、高価な往復航空券(OPEN航空券)を折角取得されたのにも関わらず、帰国便の自由度が制限されてしまうため、帰路(復路)分の航空券を破棄されたり、旅先となっているアメリカやメキシコから、わざわざカナダまで戻り、その後、「前もって取得している帰路分の航空券を使い帰国される方」が沢山いらっしゃいます。

そういった“勿体無い”飛行機チケットの購入を多くの方々がされているので、ココア留学は、「取得予定のビザや滞在予定期間によって、片道か往復かどちらの航空券が良いのか?」を以下の表にまとめてみたので、チケット購入の参考にご覧ください。

観光・学生・ワーキングホリデービザで選ぶ片道・往復航空券
  観光(アライバル)ビザ 学生ビザ ワーキングホリデービザ
滞在
予定
3ヵ月以内 半年 1年間 1年間
航空券
種類
必ず往復または周遊航空券 片道・往復 片道 片道
備考 ・観光ビザで入国し学生ビザへと切り替える事を予定している方の場合でも、片道航空券を使っての出国や現地入国は非常に厳しいので注意。 ・短期・中期の留学の場合には、スケジュールが変更されにくいため、旅行を考えていなければ安価な往復航空券が選択肢。 ・滞在予定が1年となると多くの場合において予定変更が起こるので、片道航空券を使うのがお勧め。 ・ワーキングホリデー参加者の場合、特に仕事の関係などで突然の予定変更が自然なので、できるだけ片道航空券を使用し、後の行動範囲に幅を持たせたいところ。

※ ただし、片道航空券の場合には帰国に十分な費用を保持している事を証明するため、「銀行の残高証明(50万円以上)」などを持参しておくこと(パスポートと同一名義のクレジットカードも資金保有の証明になるため、持っていれば同時に提出すると効果的)。

往復航空券で帰路便(復路便)の破棄

留学やワーキングホリデー参加者の中には、片道航空券よりも往復航空券の方が安い場合、往復航空券で渡航し、その後「帰路分(復路分)の航空券を破棄する」と言う方もいらっしゃいます。

最近は、片道航空券の方が往復航空券よりも安く設定されている事が多いため、帰国(復路)便の破棄をしてまで往復航空券を取得し渡航されると言う方は少なくなったのですが、破棄する際は「私用ができたため帰国便に乗る事ができなくなりました」と一報を入れておくと、航空会社もキャンセル待ちの枠ができるので喜んでもらえるはずです。

しかし、ここで注意が必要なのですが、旅行代理店の格安航空券によっては、航空会社が提供している「ツアー枠等」のチケットをバラ売りしている場合があり、その場合、「航空会社の運賃条件・規則に基づき片道普通運賃などを請求」などの「ペナルティが課されるケース」があります。

と、言うのも国際航空会社の運賃は、航空会社が自由に変更することができず(直接値下げができないから直営店ではなく代理店に売りさばいている)、変更には政府による認可が必要となっています。

そこで、ツアーチケットの料金が安い理由を見てみますと「1.往復航空便を利用、2.宿泊ホテルを全て利用」と言う条件が組み込まれており、この条件を全てクリア(どの権利も放棄することができない)することによって安い料金設定が可能(許可が出ている状況)になっています。

つまりは、いくら航空会社ではなく代理店から購入したチケットであったとしても、元のチケットが航空会社から出された「安い条件付きのツアーチケット」ですので、航空会社側へと迷惑が掛かることから、代理店も「復路放棄(破棄)にうるさい」のです。

ココア留学を見られるような勉強熱心な方は、このようなトラブルに巻き込まれて欲しくないので、「ビザに合わせた航空券」や「縛りの無い航空券」等を購入して頂ければと思います。

「航空会社」と「旅行代理店」が販売する3種類の航空券

飛行機のチケットは、同じ航空券、例えば「日本 ⇒ カナダ ⇒ 日本」区間をフライトするような往復航空券で有ったとしても、実は3種類のチケットがある事は御存じでしょうか?

先ほどまで紹介してきた航空券と言うのは「片道航空券」「往復航空券」「周遊航空券」など、フライト区間や用途が違う別物の航空券での3種でしたが、これから紹介する3種類の航空券と言うのは、「同じフライト区間での同じ航空券なのに値段が全く違う」と言う3種類についてです。

ここで、「同じ航空券なのに値段が違うのはなぜか?」と思われた方もきっと多いはずですが、実は、これから紹介する3種類の航空券は「販売元」や「航空券の自由度」によって「同じ飛行区間の航空券であるにも関わらず値段が違ってくる」と言うお話をしてみたいと思います。

3種類の同じフライト区間なのに料金の全く違う航空券

航空券は、「航空会社」と「旅行代理店」によって販売が行われており、航空会社は、路線ごとに価格設定した定価の航空券である「ノーマル(普通)航空券」と、チケットに制限を加える事で安売りされている「PEX航空券」を販売し、旅行代理店は航空会社からツアー用として安い航空券を買い受けて「格安航空券」として販売しています。

※ 旅行代理店が販売する航空券(格安航空券)と言うのは、正確には、航空券では無く「旅行商品」となるのですが、その性質は航空会社が販売している正規航空券と同じように飛行機に乗るためのチケットとなるので、ここでは航空券と同等に扱っています。

ノーマル(普通)航空券とは?

「ノーマル(普通)航空券」は、航空会社により正規に販売されている航空券の事で、「何も割引が適応されていない定価で販売されているチケット」の事です。

ノーマル航空券は「定価販売」ですので、3種の航空券の中で最も高価なチケットとなりますが、チケットの自由度は最も高く、「搭乗日や経路の変更が自由」、「払い戻し手数料が安くいつでも可能」、「予約便に乗らない場合にもペナルティー無しで再予約可能」など、多くの特典が付いています。

PEX航空券とは?

「PEX航空券」とは、旅行代理店の「格安航空券」に対抗して、「航空会社が独自にチケットに制限を設け、割引した料金で販売している正規割引航空券」の事で、「JAL悟空」や「GO UNITED 7」などがそれに当たります。

PEX航空券は、ノーマル航空券と比べて「出発日の1週間前までが購入可能」、「予約変更に手数料が必要」、「払い戻し手数料がノーマル航空券より高い」などの制限が加えられています(先に紹介している「OPEN航空券」についての発券は可能)。

また、PEX航空券は、制限が段階的に指定されており、例えば、国際航空運送協会(IATA)が路線ごとに料金を定めている「IATA PEX(全航空会社共通の航空券)」の場合、「往路と復路で違う航空会社の飛行機に乗る事」も可能となっているなど自由度が高いですが、一方で、制限が緩和されているため航空券は割高になります。

つまり、同じPEX航空券でも制限が厳しく設定されている航空券ほど安価で販売されており、反対に制限が緩い航空券ほど高価になります。

格安航空券とは?

格安航空券とは、旅行代理店が航空会社から「ツアー用としての安い航空券」を買い付け、それをバラにして販売している航空券の事で、航空会社からは販売されておらず、旅行代理店でのみ購入が可能となっている航空券の事です。

格安航空券は、航空会社から販売されている「ノーマル航空券」や「PEX航空券」よりも厳しい制限が加えられており、旅行代理店により違いますが「予約変更は一切不可」、「座席指定ができない」、「払い戻し不可」と言った物もありますが、一方でチケット代は3種類の中で最も安く設定されています。

しかし、航空会社としては格安航空券として旅行代理店にチケットを卸すよりも、自社で販売した方が利益が出るため、ビジネスに対してシビアな航空会社は格安航空券として旅行代理店へ航空券を余り卸すことはありません。

そのため、例えば、ビジネス思考の強い中国系航空会社の航空券は、格安航空券の数が少なく、他社の航空券と比べて割高にとなっている場合が多くなっています。

普通・PEX・格安航空券の比較早見表
  ノーマル(普通)航空券 PEX航空券 格安航空券
販売元 航空会社・旅行代理店 旅行代理店のみ
価格 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆または(☆)
自由度 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆
繁盛期の購入 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆(購入しにくい) ☆(ほとんど無い)

「PEX航空券」は早期購入や制限の厳しい「FIX航空券」を選択する事によって、格安航空券よりも安価で購入できる事もあります。

また、繁盛期、ゴールデンウイークや夏休み・春休みと言った多くの方が渡航される期間や、目的地が観光シーズンとなっていたり、フェスティバルやイベントと重なっている場合には、航空会社が代理店にチケットを卸すことが少なくなるため、必然的に「格安航空券」を購入する事は非常に難しくなります。

安い留学・ワーキングホリデーには格安航空券を活用せよ!

留学・ワーキングホリデーの準備に飛行機が必要な様子

これまで航空券について色々と説明してきましたが、「どうすれば安い航空券を取得する事ができるのでしょう?」。次は、そんな留学・ワーキングホリデー参加者の「航空券の費用」についての悩みに答えていきたいと思います。

まず、安い航空券を購入する場合、以下の事に注目する事でチケットの値段をぐっと抑える事ができます。

  • 夜に到着する便にする
  • 土・日・祝日の出発や到着を避ける
  • 繁盛期の利用は避ける
  • できるだけ早くチケットを予約する
  • 帰国の日にちを決定しておく

これだけ知っていれば、後は航空券を購入するだけなのですが、上の条件について「100%従う」と言うのは、初めての留学やワーキングホリデーでは中々難しい方もいらっしゃるのではないかと思います(特に女性の場合に深夜到着は気になりますよね(汗))。

そこで、続いては上記内容「航空チケットが安くなる条件」を意識しながらとなりますが、「安い航空券を見つけるコツ」と言うのを紹介しておきたいと思います。

渡航日程が決まれば直ぐに航空券は買っておく

格安航空券は「日程の変更ができない」と言う航空券がほとんどなので、十分に注意しておきたいところなのですが、「渡航日程が決まったならば直ぐに購入しておきたい」のも格安航空券の特徴となります。

それは、航空券自体が、安くて人気のあるチケットから順番に売れていくので、「渡航日まで、まだ5ヵ月も有るよ」とゆっくりしていたら、「良いチケットが無くなってしまう」からです。

渡航日が決まったなら、「その日の内に購入へのアクションは起こしておきたい」と言うのが正直なところです。

格安航空券の値段は各社で違う

次に安く航空券を買う方法として、格安航空券が「旅行代理店によって販売が行われている」と言う事がポイントとなります。

それは、格安航空券の値段が、“一定の決められた価格の元”で販売されているのでは無く、各旅行代理店の企業努力により、「それぞれの代理店がそれぞれの価格を設定している」からです。

つまりこれは、自分が購入したい格安航空券を、“A”と言う旅行代理店は5万円で売っているかも知れませんが、“B”と言う旅行代理店は3万円で売っているかも知れないと言うことを意味します。

そこで、渡航日が決まったならば、その日の内に格安航空券を取り扱っている旅行代理店のホームページから、安い航空券を探し予約申請を出しておきます。

しかし、ここで注意したいのは、航空券によって、旅行代理店のホームページ上では安い価格で表示されてあっても、実際は「既に売れてしまっており予約できない(購入できない)」と言う事が多々あり、問い合わせの返信を待っている時間に他の良い条件のチケットが売れてしまう可能性もあります。

そこで、対策としては、予約申請をする時は、「1社では無く、必ず2~3社に対して航空券が予約申請をしておく」と言う事が大切になります。

※ 予約申請から返信を貰うまでに営業時間では約2~3時間必要になります

ココア留学特別航空券お問い合わせ

また、ココア留学では『ココア留学生を対象にした特別な格安航空券』をご案内しております。
こちらは、ココア留学を利用されていない留学生・ワーキングホリデー参加者でも、「ココア留学生」として市販の航空券よりも安価でサポートが徹底した航空券になり、日系利用バンクーバー1年有効のオープンチケット、他の都市や地域への短期滞在用の特別運賃も多種多様の対応が可能です。
年齢や渡航期間によっては、留学・ワーキングホリデー以外の方にもお手配ができますので、楽天やDMM等の一般航空券費用をお調べになられた上で、ご比較ください。

ココア留学の特別格安航空券お問い合わせ

ココア流!安い航空券となる留学・ワーホリのコツ

留学やワーキングホリデー終了後に世界を飛び回る飛行

最後に、“ココア留学流”の「留学・ワーキングホリデーの飛行機代を安く上げるためのコツ」について紹介したいと思います。

安い航空券の購入は先に紹介した通りなのですが、もう1つ重要な点として、旅行を含めた飛行プランを事前に設計しておくことで、非常に有益な航空券を購入する事ができます。

それは、「周遊航空券」を使う方法となります。

先ほどから紹介していますが、留学中やワーキングホリデー参加者は、その内のほとんどの方が訪問中の国から、その近隣諸国へと旅行に出かけられます。

例えば、カナダに留学中の方の場合には「アメリカ旅行」、オーストラリアにワーキングホリデー中の方の場合には「ニュージーランドやアジア諸国」と言う風にです。

特に社会人の方は、帰国後、再就職をしてしまうと、「まとまった休みを取る事が難しくなる事」を良く知っていらっしゃいますので、留学やワーホリと言うチャンスを利用し、旅行に出かけられる方が非常に多くいらっしゃいます。

しかしながら、こう言った旅行をされる方の多くは、例えば、カナダのバンクーバーに留学をされている場合には「バンクーバー ⇒ ロサンゼルス ⇒ バンクーバー ⇒ 日本」、オーストラリア留学ならば「シドニー ⇒ クライストチャーチ ⇒ シドニー ⇒ 日本」と言う風に、「無駄フライト」をされる方が沢山いらっしゃいます。

しかし、ここで日本から出国の際、片道航空券で渡航される方の場合には往路に「周遊航空券」を使う事で、「バンクーバー ⇒ ロサンゼルス ⇒ 日本」、「シドニー ⇒ クライストチャーチ ⇒ 日本」と言う流れで、無駄なフライトもせず費用も削減した旅行をすることも可能です。

このような飛行プランを事前に計画するのは難しいところもありますが、「帰国便の航空券を取得せずに渡航する」と、後々、自分の行動の幅が大きく広がる事になり非常に便利になります。

以下は、実際にココアの管理人である私が、オーストラリアのワーキングホリデーを終えた後、旅行し帰国するまでの経路となりますが、良かったら周遊の参考にしてください。

ココア留学管理人のオーストラリアのワーホリ後の渡航

「オーストラリア発 ⇒ タイ(バンコク) ⇒ ラオス ⇒ カンボジア ⇒ ベトナム ⇒ 台湾 ⇒ 韓国 ⇒ 日本」

この旅行には数か月かかっているので、「一般の旅行」と言うよりはショートステイのような気もしますが(笑)、こう言った計画が立てられたのも、帰り便の自由度を考えて「往復航空券を購入しなかった事」により自由度が生まれ、無駄な航空券の節約もできているからです。

私の場合には、もしも、帰国便の航空券を事前に買ってしまっていたら、「航空券を破棄するのが勿体ない(笑)」ので、アジア地域を旅して周ることなく、そのまま帰国してしまっていたことでしょう。

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留学生・ワーキングホリデー参加者にとって避けては通れないのは『飛行機チケット(航空券)の手配』です。
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ココア留学 西本豪と二宮大地さん

(右: ココア留学代表西本 左: 二宮さん)

「航空券カウンセリング?何それ!?」
と思われますよね(笑)。

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航空券のカウンセリングは、航空券を手配する上では小さな違いのように思われるがちですが、航空券の専門家による手配をカウンセリング付きで受けることにより、留学生に対する不安を抑えるだけで無く、お子様の留学を心配するご両親にとっても安心して頂けます。

ココアの全ては留学・ワーキングホリデー参加者のために。 ココア留学の特別格安航空券お問い合わせ よりお気軽にご相談ください。