国際看護師・看護留学

国際看護師・看護留学を目指す人のための留学情報

国際看護師・看護留学を目指す人のための留学情報のイメージ

ココア留学生の中には、「海外で看護師免許を取得しようとされる方」、「既に日本で看護師として勤務経験のお持ちの方」、または「日本での看護師経験を活かして海外も看護師として働いてみたい!と言う方」等々、数多くの看護関係者および看護師を志される方々がいらっしゃいます。

しかしながら、日本でも看護師免許(正看護師)の取得には3年の期間を有した上で国家試験をパスする必要があるのですから、言語や習慣、それに薬の名前から患者への対応方法までも違う「海外での医療に携わることは決して容易にできることでは無い」と言わざるを得ません(海外では試験では無く実習を取り入れているケースもあります)。

そこでここでは、そんな厳しい海外への医療現場に立ち向かい、追いかけようとしていらっしゃる、輝かしい「看護師・看護師のたまご」の方々のために、ココア留学より、海外の医療現場に最も近道となるだけで無く、一般の留学よりもさらに費用を抑えた、「ココア留学にしかご案内することができない看護師のための究極の留学方法」についてご紹介させて頂きたいと思います。

世界の看護留学ご予約状況とスキルレベル早見表
  オーストラリア カナダ フィリピン アメリカ
ご予約 満席
2019年2月少数
満席 受付可能 受付可能
予定 2019年5月末以降 2019年10月以降 随時 2019年3月発表予定
ご相談 OPEN 2019年4月以降 OPEN OPEN
スクール 看護専門学校 語学学校 語学学校 -
勤務先 ・福祉施設
・医療福祉センター
病院 病院 ・老人ホーム等
・病院勤務
留学期間 12カ月 6カ月 2~6カ月 永住
学習期間 4カ月 ・学校: 4カ月
・病院: 1カ月
0~4カ月 -
就労期間
(インターン)
8カ月 1カ月 2カ月 無期限
ステータス アシスタントナース 学生+インターン 学生+インターン ・永住資格者
正看護師
給与 有給 無給 無給 有給
対象年齢 30歳まで 年齢問わず 年齢問わず 年齢問わず
英語力 IELTS 5.5以上
(中級レベル以上)
IELTS 4.5以上
(初級レベル可能)
IELTS 5.5以上
(中級レベル以上)
設定無し
(中・上級レベル以上)
必要資格 勤務歴4カ月以上 問わず 問わず 問わず
取得資格 アシスタントナース
(Certificate III)
- - 永住権資格
一般予算 250万円~300万円 一般手配不可 100万円~ 一般手配不可
ココア予算 100万円~ 150万円~ 80万円~ 250~300万円

※ 一般予算は、他社で同等の看護留学を手配した場合のご予算です

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海外で活躍できる看護師の重要性とは?

世界の看護師・国際看護師

「看護師のための究極の留学方法」についてお話しさせて頂く前に、まず「国際舞台で活躍する国際看護師」や「英語ができる看護師」の重要性について、簡単にご紹介させて頂きたいと思います。

実は、「海外で活躍できる看護師」は、“日本で育成をしなければいけない職業NO.1”とも言える職業で、現在も既に需要に供給が追い付いておりませんが、今後、十数年の内に「確実に大規模な需要が起きる」ことが予想されております。

最先端医療は英語が必須

近年TPPの可決により、日本の医療は国内のものでは無くなり、海外の医療もまた海外のものでは無くなりますが、これが意味するのは、「薬・医療器具や技術だけの輸出・輸入だけで無く、医療そのものである医師や看護師の輸出・輸入が行われること」になります。

このことを簡単に説明すると、これまで特別な申請等が必要だった「海外の優秀な医師や看護師が日本にやってきて手術をする」と言った日帰り手術行為が、医療特区と言う特別な地域では可能になることを意味し、世界の最高峰の医療技術が日本にやってくることになります。

そのため、医療特区は「日本国内においての最先端の医療現場(世界最高水準の医療現場)」になり、自らの技術を高めたい医師や看護師たちは、そこに集中することが予想されます。

しかし、ここで1点だけ問題があります。

世界最高峰であり最先端の医療技術が集まる医療特区ですが、ここで使用される言語は一体何なのでしょう?日本なので日本語でしょうか?医療カルテ等で良く使われるドイツ語でしょうか?

もちろん、答えは「英語」です。

つまり、数年以内に「日本国内においても最先端の医療現場に立ち会うためには英語が必須」になり、英語に拒否反応がある医療従事者は、常に最先端医療技術からは距離のある位置におかれることになります。

特に、「優秀な日本人執刀医」に対しては同時通訳が付くことも考えられますが、「優秀な看護師」に対して通訳が付くと言うことは残念ながら考えられず、そもそも医療特区での看護師の立ち位置は「英語ができて当然」と言うものになってしまうことが予想されます。

日本の国際化による看護の多様化

次に、オリンピックや万博など、多種多様のイベントが日本国内において開催され、近年では外国人旅行者や外国人日本滞在者の数は右肩上がりに増え、都市部だけで無く、地方においても外国人労働者を見かける機会が増えてきました。

そのため、これまでのように「患者の大多数が日本人」と言ったところから医療現場にも大きな変化が生まれており、「英語ができる医療従事者」の需要が年々高まってきています。

特に、1分1秒を争うようなER型(救急外来)の医療現場では、患者が訴える症状や感覚の1つ1つが「生死を分けること」に繋がるケースも想定されることから、簡単な英会話ができる医療従事者がメンバーに加わっているだけでも、現場の救命率に大きく影響を与えることも考えられます。

慢性的な英語ができる看護師不足

こうした医療現場で高い需要がありながらも、医療先進国の日本国内において未だに「海外で活躍できるほどの英語力を身に着けている医療従事者」と言うのは、全く数が足りておりません。

そうした中、ココア留学にできることは1人でも多くの「国際看護師」や「英語ができる看護師」を育成することで、ここにいらっしゃる皆様に、より明確で、最短の海外医療現場までの道を構築し、少しでも安くご案内することです。

そもそも看護留学とはどういったものか?

さて、ここでは国際看護師や英語ができる看護師と言った「看護師のための留学」についてご紹介しておりますが、そもそも看護留学とはいったいどのようなものがあるのか?皆様は「看護留学の種類」についてご存じでしょうか?

看護師には、そもそも「正看護師(RN:Registered Nurse)」「准看護師(LPN:Licensed Practical Nurse[RPN:Registered Practical Nurse])」と言うように、日本だけでなく海外でもそれぞれの学位や試験に応じてそれぞれの免許が付与されています。

看護留学とは?

つまり看護留学とは、「正看護師(RN)もしくは准看護師(LPN)、2種どちらかの看護師免許を海外で取得することを目指し留学すること」になります。

もちろん、海外での看護師免許取得には日本同様に高いハードルが用意されており、免許取得には医療に関する高い知識だけで無く、IELTSスコア7.0以上(国・学校により多少異なる)と言う、留学生にとって非常に高度となる英語力が求められることになります。

正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)の違い?

正看護婦および准看護婦になるために必要な英語力には差はありませんが、2種の看護師免許について、主に「RN:正看護婦(学士-Bachelor Degree:4年生看護大学卒業以上)」「LPN:准看護師(学士以上を保有していなくもOK)」と言う学位に関する違いがあります(国や州によって違いはあります)。

しかしながら、両者ともに同じ医療現場に勤務されることになるため、実際に現場の方々の体験や職業談を聞いてみますと「仕事内容に関して若干の大小や強弱の違いはあれど、現実の医療現場になると、どちらも看護師として重要なポジションを担う」ことになるようです。

正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)は給与が違う?

次に、やはり気になるのは海外における「正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)の給与面の違い」になりますが、一般的に日本での両者の給与差は初任給にて「3万円~5万円(月)の差」、勤務歴5~10年になりますと「10万円(月)の差」となるところもあります。

そのような中、海外(カナダやオーストラリア)では、RNとLPNでは、「時給にして4~10ドル程度の開き」が出るため、月に150時間勤務した場合を考えますと「5万円~12万円(月)の差」となります。

正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)は、それぞれ取得に必要となる在学期間が異なりますが、看護留学の中でも「看護師免許取得まで」を検討していらっしゃるケースでは、特に選択には注意が必要になります。

正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)の取得期間

正看護婦(RN)・准看護婦(LPN)になるための期間に関しましてもまた国や地域によって異なりますが、ここでは看護留学として人気の高い渡航先であるオーストラリアとカナダを例にして、免許取得期間を比較してみたいと思います。

カナダ・オーストラリア看護師免許取得期間の比較
  カナダ オーストラリア
准看護婦(LPN)
取得期間
カレッジ(現地短大卒業): 3年間 専門学校コース: 1.5年間
正看護婦(RN)
取得期間
看護大学: 4年間 看護大学: 3年間

※ 学校や州により異なる場合や法律の変更等も御座いますので、詳しくは ココア留学お問い合わせ よりご相談ください。

カナダは、オーストラリアでの看護師免許取得と比較して、かなり高いハードルが設定されておりますが、それは免許取得期間についても例外無く適応されています。

そのため、本格的に英語圏の国で看護師免許を取得されることを考えるのであれば、学費の面を考慮しましても、「オーストラリアへの看護留学」が選択肢としては最も最適となってきます。

看護留学は短期からでも経験できる?

短期の看護留学に出るイメージ

ここまで、看護留学について「正看護師(RN)・准看護師(LPN)」についてお話しして参りましたが、ここにいらっしゃる看護留学を考えていらっしゃる方のほとんどは、「海外で看護師として働いてみたい」または「海外の医療現場に立ち会いたい」と言った、主に“看護体験”と言ったものを希望されていらっしゃる方がほとんどになるかと思います。

実は、こうした「患者や医療現場に留学生が直接的に関わる」ことに対して、言葉(コミュニケーション)と言う高いハードルからの医療ミスが懸念されることから、法律はかなり慎重なものに設定されており、現実的に、留学生が医療現場に関わることは非常に難しいのが現実でした。

そのため、看護留学生の大多数は、基本的に海外留学期間中には医療現場では無く介護分野を担当することになり、「老人ホームでのケアや在宅サポート」もしくは「介護に関わるボランティア」のような形で、経験を積まれる必要がありました。

オーストラリアのアシスタントナージングとは?

そのような医療関係への従事を目指す留学生にとって厳しい現実ですが、実は、オーストラリアにはカナダとは違い特別な看護制度として「アシスタントナージング[看護助士](AIN:Assistant in Nursing))」が用意されており、この制度を利用することで短期間の看護留学においても医療現場に従事することが可能になります(※Certificate Ⅲレベルが必要になります)。

AINは、いわゆる「看護助手」と言う立ち位置になり、主に、正看護師や准看護師による看護のサポートを担当することになる、オーストラリアの中でもシドニー特有のポジションになります。

ただし注意して頂きたいのは、その職務内容は主に介護パートになるため、どうしてもハードな一面を持ちますが、やはり現場のナースと直接コミュニケーションを取りながら看護に当たることができる環境は他ではなかなか手にすることはできません。

また、正看護師や准看護師を目指される方にとっても、正看護師や准看護師に直接質問をしたり、身近にアドバイスが頂けるチャンスがあることは大きなアドバンテージになります。

AINになるには?

AINになるには、IELTS5.5以上レベルの英語力を身に付けた上で、州政府が運営する専門学校に通い「Certificate Ⅲ(卒業証明)」を習得ことにより道が開かれます(一般的にIELTS5.5は語学学校で6~12カ月以上通って取得されるレベルです)。

ここで注目すべきは「Certificate Ⅲ」を取得できるまでの期間についてですが、「オーストラリア・アシスタントナージング看護留学プラン」の場合、正看護師や准看護師のように2~4年間の期間は必要無く、「約2~3カ月」と言う超短期間での取得を可能にしました。

こちらは、オーストラリア政府が提供しているTAFEプログラムの完了プログラムでは無く、「Certificate Ⅲ」内のWHS、CPRを取得するため「ナージングハウス」と呼ばれる老人ホームなどで介護職としての勤務が可能になるものです。

ただし、IELTSスコアが6.5以下(海外大学入学レベル)の方々の場合、どうしてもAIN:Assistant in Nursingを取得されたとしても病院で勤務できないため、こうしたプログラムでステップを踏まれる方も近年増えてきています。

また、ワーキングホリデービザで1年間の渡航をされる場合、資格取得後の残りの期間は介護職にはなりますが「AINとして有給でのお仕事」が待っているのは厳しい看護師さんの道でも心の支えになります。

アシスタントナージングプログラムための費用について

  • 専門学校(ナースビギナーコース[WHS、CPR]): 2000~3500ドル/2~3カ月
  • 専門学校(看護師資格保有者:Certificate Ⅲコース): 6000~7000ドル/4カ月
  • 専門学校TAFE正規(Certificate Ⅲコース): 6000~7000ドル/6カ月

また、一般的に看護留学のクラスメイトは100%日本人だけになりますが、専門学校では「オーストラリア人や英語圏出身者」と共に学ぶ環境になりますので、アシスタントナージングとして勤務されるまでに「英語スキルの向上」も期待できます。

※ ココア留学の「オーストラリアのアシスタントナージングプログラム」について詳しくは、 ココア留学お問い合わせフォーム より担当者にご相談ください。

AINの実態について

AINに関して、こちらが最も大切なことなのですが、「上記のような半年以下の専門学校を卒業しても医療現場では働けない」と言う事実があり、近年、AINでの医療ミスの多発などによって資格についてかなり厳しくなり、医療現場で働いている看護師さんはウェブ上には数名いますが、実際には本当に一握りも無い「砂糖の一粒の英語がTOPクラスにできる看護師のみ」になります。

やはり、最も大きなポイントとなる「努力次第で病院で働けます!」や「スキルが足りていないから働けない!」と言ったレベルで、IELTS6.5(実質TOEIC900点以上)については考えないようにして頂ければと思います。

ココアのアメリカNYでの看護留学

ココアでは、アメリカのニューヨークの中心地であるマンハッタン近郊にて、特別に「ニューヨークでの看護インターン」という看護留学プログラムのご提供も行っております。

こちらのアメリカの看護インターンシッププログラムは、短期ではビザの関係上の制限で「患者への対応までは難しい」ですが、半年を超える長期のインターンシップになりますと「アメリカのニューヨークにて患者のサポートまでできる」と言う、ココアだけのプログラムになっております。

残念ながらが、インターンシップとは言え医療に携わりますので、英語力は最低でも中級程度必要になりますが、日本にいる時点にて英語力判定テストが行われ、事前に入学の可否判定が分かりますので、万が一テストに不可の場合にも、インターン先の学校では英語力を伸ばした上でのインターンコースへの移籍も可能になっておりますので、英会話初心者の看護留学としても最適なプログラムになります。

また、このようなインターンシッププログラムは、看護留学の中でも他社では行っていない特別なものになりますので、1人1人のカウンセリングは必須になります(※ 現在、こちらもトランプ政権下で厳しくなりまして、学校レベルでのお申込みが必須になりました)。

ココアのカナダ看護留学

カナダ看護留学はこれまで難しいと言われていた分野のNO.1でしたが、ココア留学だけのカナダの看護留学が始まりました。

「語学学校でのスピーキング(20週)」+「病院(クリニック)での医療英語・医療関係の知識学習(3週間)」+「病院での看護インターンシップ(4週間)」のプログラムになります。

2019年度よりスタートとなるプログラムですが、まだ資料公開もしていないのですが既にお問い合わせが殺到しております。

特徴としては、インターンシッププログラムでは、日系病院の営業時間後に実習が行われるなどしており年齢や性別などの制限が無いのですが、クリニックでのインターンシップになるため募集枠は一カ月に最大4名が限界となりますので、ご希望の方はお早めにご相談ください。

ココアのアメリカ正規看護師コース

ココアが提供するアメリカの永住権ビザ(10年間)を取得して、アメリカでお仕事をして英語力を引き上げ、2~3年計画でアメリカで正看護師として勤務することを目指すプログラムです。

特に、アメリカの看護師免許資格は州によって異なるものの、日本での看護師免許とキャリアに英語力さえあれば免許の書き換えが可能ですので、大学などで高い学費を支払って長期間通う必要も無いため、2019年度以降は沢山の看護師さんが渡米されることになります。

ココアのフィリピンインターン看護師コース

英語力は中級レベルほど求められますが、実際に病院での看護インターンシップを経験します。

フィリピンの実際の病院には、1つのベットに2~3人横になっていることがあるなど、どちらかと言うと日本の看護師さんにとって『野戦病院』とも感じることがあるような環境でインターンシップを経験します。

コース受講者は、その後、青年海外協力隊や国境なき医師団を目指される看護師さんが多いのも1つの特徴です。

ココアのシドニーステップアップ看護留学

オーストラリアにてAINでの留学を目指すには、やはりそれ相応の「英語力」+「年齢」+「キャリア」が必要になりますが、ココアでは、シドニーの専門学校とのコラボレーションにより、「看護師の方が看護学校に入る前のエントリーコースとして」、または「医療英語を学びたい方」はもちろん、「ヘルスケアのプロとしてのロールプレイングを体験してみたい方」などが、医療現場に近い形でしっかり学べるコースを開講して頂きました。

なお、オーストラリアで唯一の政府指定のビジネススクールでの学習になりますので、英語力のステップアップを兼ねて上記のアメリカNYのインターンシップと組み合わせることで、例えば、ワーキングホリデービザを取得できない年齢の方でも、現地の医療現場を体験して頂ける道を格安でご提案できるようになりました。

なお、ココア留学の看護留学プランは世界で唯一の提供会社であり常時更新されていますので、ご興味のある方はスタッフまでお問合せください。

ココアのオーストラリア・AINワーホリ看護留学

オーストラリアにてAINを目指す留学です。基本的にはお仕事は看護と言うよりも介護が主軸になりますが、看護師免許保有者であれば4カ月でAIN免許が取得でき、費用もオーストラリアのスクールになりますので7000ドルほどとなっており大幅に節約できるプランになります(※ コース卒業後には無料で介護職の仕事斡旋[有給]もお付けできます)。

こちらワーホリプランになりますが、英語力が必須になりますので参加者によっては2国での看護留学をセットアップします。しかし、1年半~2年の留学としても、費用は1年分の看護留学ほどでまとめることが可能です。

看護留学への準備について

それでは、看護師が国際看護師・看護留学を目指し留学する際、実際には、どのような準備をしておけば良いのか見ていきましょう。

ステップ1 取得資格の決定

正看護師・准看護師・AINなど、「実際にどのような資格習得を目指すのか?」を漠然とイメージし、その目標に向けて実際に渡航予定月を「○○年○月」と言う風に設定します。

ここで設定した渡航時期が「6カ月以上となる場合」には、少し渡航までに時間がありますので 留学・ワーホリに役立つ英語勉強法 を参考にしながら英語学習に集中して留学準備を行います。

また、渡航予定が半年を切るような場合、その時点で看護留学の手配は急ぎになりますので、直ぐにココア留学へとご連絡を頂くか、6カ月へと設定変更をし、ココア留学お問い合わせフォーム よりサポートをお手配ください。

ステップ2 看護師情報サイトへの登録

次に、AINなどの短期留学にて渡航される場合、看護師情報サイトに登録等を行い再就職先の情報を合わせて集めておきます。

以下に看護師就職案内サイトを掲載しておりますので状況に応じてご利用ください。

ステップ3 出国までの英語力を高める

看護師留学には、どうしても高い英語力が必須になるため、既に看護師として活躍をされていらっしゃる方の場合、「なかなか英語学習時間を作ることは難しい」と言うのが本音です。

そうした忙しい方の場合、どうしても英語学習を効率的に行う必要がありますが、現在では、インターネットを使ってのマンツーマンレッスンや無料教材も提供されておりますので、そうしたものを上手に利用して英語力を伸ばして頂ければと思います。