大学生留学

大学生が留学に行く方法はたったの6通りしかない!?

大学生が留学に出る方法を全て解説しちゃいます!

大学生の留学

大学生の皆さんの中には、「人生経験として、在学中に一度は海外留学をしてみたい!」「将来英語を使う仕事につくために、語学留学をしたい!」と考えている方、もしくは「ほかの人とは違ったことに挑戦してみたい!」「自分探しをしたい!」と考え、留学について調べている方も数多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、留学の方法がたくさんあって、調べれば調べるほど「どれを選べばいいのか分からない」「自分にあった留学方法はどれ?」と悩んでしまう方が多いのも現状です。

ところが実は、大学生ができる留学の方法はたったの6通りしかないんです。「え?たったそれだけ?」と思ったあなた。そんなあなたに向けて、今回の記事ではその6通りすべてについて、分かりやすくまとめてみました。

この記事に一通り目を通していただければ、6種類ある留学方法の違いやかかる費用、メリット・デメリットだけでなく、自分に向いている留学方法はどれなのか、どうやって選択するのが良いのか、皆さんの中でもやもやしているものがスッキリするはずです。

6つの留学方法っていったいどんなの?

海外の人たち

早速ですが、忙しい大学生の皆様がほとんどだと思いますので、『大学生留学の6つの留学方法』について解説してみたいと思いますが、それぞれの留学についてご覧になった後、気にある留学についての主な『予算・手配方法・相談方法』についてもご案内しておりますので、セットでご覧ください。

春・夏の短期体験留学

・説明

まず、最も手軽に留学できる方法として、短期体験留学があります。

短期体験留学とは、「春休みや夏休みなどを利用して最短一週間から参加できる留学プログラム」のことで、ただの語学留学とは違い、スポーツやアクティビティを体験したり、異文化交流としてその国の文化を学ぶことをベースに留学プログラムを組みます。

〇メリット

短期体験留学をするメリットには、「海外の文化を楽しみながらリゾート気分で留学できる」「短期なのでかかる費用が安く、気軽に参加できる」「休学などの手続きをすることなく、春夏の休み期間を利用して渡航できる」といった点があります。

短期体験留学では、堅苦しい授業を受けたり、難しい手続きも必要ないため、なかなか留学への一歩を踏み出せない人にとって、最も手軽に参加できる留学と言えます。

×デメリット

気軽に参加できる短期体験留学ですが、デメリットとして、「短期なので、英語力は伸びない」「選択した国によっては、外国の友人を作ることが難しい」「リゾート感覚で行く人も多く、学ぶことを意識して留学する人は少ない」といった点が挙げられます。

初めての留学体験としてお試し程度に参加する分には問題ありませんが、語学力を伸ばすために留学したい人には向いていないと言えます。

語学留学

・説明

語学留学とは、簡単に言うと「海外の語学学校に通学しながら、語学の勉強をする留学」のことで、留学の目的として、語学力の向上を一番に重視している人にはこの語学留学がおすすめです。

一般的には、その言語を日常会話レベル以上もしくはビジネス会話レベルまで話すことができるようになることを目的としていますが、「いずれはカレッジ留学をしたい」または「専門的な知識を学びたい」と考えている人にとっても、この語学留学はスキルアップのためにも避けて通ることができない留学スタイルになります。

〇メリット

語学留学に行くとなると、期間は数か月程度から1年以上までと様々ですが、メリットとして「半年以上の長期滞在で語学力のスキルアップが期待できる」「外資系企業や、その他英語を使う仕事へ就職することも視野に入れられるため、将来の選択肢が広がる」といったことがあります。語学力の向上を目的として留学する人、いずれはカレッジ留学を考えている人には、この語学留学が最もおすすめです!

×デメリット

語学力の向上が期待できる語学留学ですが、いくつかのデメリットもあります。まず、「大学を最低でも半期は休学しなければ参加できない(3カ月程度でも可能ですが語学力の伸びは大きくありません)」という点です。

次に、近年グローバル思考が浸透してきたことによるデメリットとして、「そもそも英語力は当たり前のスキルとなってきている」「語学力の高い人材が増え、語学留学だけでなくインターンやカレッジ留学まで繋げる人が増えている」といった点が挙げられます。

残念ながら一昔前のように、「ただ語学留学をすれば他の人とは違った仕事や生き方ができる」と考えるのは難しくなってきています。

カレッジ・大学学部留学

・説明

カレッジ・大学学部留学とは、「大学を一年休学して海外の大学に進学し、その大学のカリキュラムに沿って学位を取得することを目的とした留学」のことで、ただ語学を学ぶのではなく、専門的な学位の取得や語学力を培いながらの大学進学が可能です。

総合大学だけでなく、専門大学に進学することもできるので、その土地の言語で、自分の専攻したい分野の授業を受けたり研究を行ったりすることもできます。

〇メリット

語学留学と違い、カレッジ・大学学部留学では、「英語を通して何かを学ぶということができる」「大学などの学位を一部習得できる」といったメリットがあります。

やはり、ただ語学を勉強するだけでなく、学問を学び、学位を取得しながらプラスアルファで語学力も培うことができるのは大学生の留学にとって大きなポイントです。また、これらのことから、「就職活動をするときに圧倒的に有利である」という利点も挙げられます。

×デメリット

ここまでメリットを挙げてきましたが、デメリットとして、「海外のカレッジ・大学への入学に英語力が必須である」「大学の学部留学はかなり高額な費用が必要となってくる」といった点があります。

特に、あとで解説しますが、アメリカの学部聴講は安くても年間450万円以上は必要となってきます。ここにいらっしゃる大学生の皆さんは、既に日本の大学に学費を納付していることを考えますと、金銭的にあまり余裕がない方も多いので、この予算的なデメリットは非常に大きいと言えます。

インターン留学

・説明

インターン留学とは、「海外企業でインターン生として働くことを目的とした留学」のことで、実践的な語学力の向上が図れるだけでなく、その国の仕事への考え方や価値観を同時に学んだり、実際のビジネス経験を身につけたりすることができます。

大学2~3年生や、卒業が近くなって何か就職活動に生かせる経験をしたいと考えている学生に人気の留学方法です。

〇メリット

インターン留学には、「実際に海外企業でのインターンシップ経験が得られる」「企業インターンに参加する人は現地での生活力も身に付けられる」そして「就職活動の時に圧倒的に有利である」というメリットがあります。

インターンシップに参加し、実際の企業で働いた経験は、社会に出る前のビジネス経験の下積みとなるため、就職活動において圧倒的に有利であると言えますし、カレッジと同時に行う企業インターンシップを経験することにより海外就職への道までを模索することが可能になります。

×デメリット

インターン留学への参加には、「英語を使った書類選考や採用試験がある場合もある」「大学生の場合、インターンシップで使えるスキルが無い人が多いので苦労する」といったデメリットもあるため、留学に参加する前にある程度の語学力や社会的スキルがない場合には苦労します。

ボランティア留学

・説明

次にご紹介するのはボランティア留学についてです。

ボランティア留学とは、「実際のNGO団体が活躍する国際協力の現場に赴き、一緒にボランティア活動をすることを目的とした留学」のことで、国によって異なりますが、貧困や環境問題、動物保護活動など、その土地で課題となっている問題を解決するために活動します。

〇メリット

ボランティア留学に参加するメリットとして、「英語力などの制約がない (ただし国によってビザの制約がある場合もある)」「社会貢献ができる」「就職活動時の履歴書にボランティア経験として記載できる」といった点が挙げられます。

また、現地の人と関わりながら普通の留学では経験できないような活動をすることができるのも魅力です。

×デメリット

また、デメリットとして、「ボランティア活動の内容が重視され、その内容によって評価が変わる」「インターンと比べて、ボランティアをする目的意識が明確でないと厳しい」「報酬のでない無償のボランティアなのにほとんどのプログラムが費用を支払う必要がある」ということが挙げられます。

加えて、現地のボランティアスタッフにとって、言葉のできないボランティアが足手まといになるケースも散見されているため、日本人大学生のボランティア募集の多くが発展途上国となっています。

先進国からの募集は、留学や旅行の費用がかなり高く設定されているケースばかりで、目的がボランティアとしての労働力では無くて旅費になっていることが散見されます。そのため、ボランティア留学が視察旅行にならないように注意してください。

ワーキングホリデー留学

・説明

ワーキングホリデーとは、「ワーキングホリデー協定を結んだ国に1~2年滞在することができる制度」のことで、18~30歳の日本国民であれば誰でもこのワーキングホリデービザと言われるものを取得する権利を持っています。

一度社会に出たことのある社会人に人気の制度ですが、まれに大学生の利用者もいらっしゃいます。しかし、大学生のワーキングホリデー利用については、あまり良い成果が得られていないケースが散見されているので注意が必要です。

〇メリット

ワーキングホリデー留学の最も魅力的なメリットはなんといっても「現地でアルバイト、就労することができる」そのため、「稼いだお金で留学費用を少し抑えられる」ことです。

また、それだけでなくアルバイトを通して、「現地の人と触れ合うことができる」こともメリットのひとつです。

×デメリット

しかし、ワーキングホリデーをする際に注意する点として「英語力が無いとアルバイト先が日本の居酒屋やレストランなど、英語を一切使わない仕事になる」「ビザは1度しか取得できないため、上手に且つ計画的に使うことが必須」加えて「全てしっかりと計画を立てないとニートやフリーターと同じになる」といったことが挙げられます。

日本食の居酒屋やレストランはオーナーが日本人では無いケースがほとんどで、基本的には給与や待遇が非常に悪く、英語力がない人はこちらの選択肢しかないのが現実です。しかしながら、それでは語学力の上達にはつながりません。

また、ワーホリビザの権利は1度だけとなるとても貴重なビザですので、「買えるなら200万円くらいなら軽く出すよ!」といった人も沢山いらっしゃるほどです。若い大学生には将来何があるか分かりませんので『未来に自分のチャンスを残すこと!』『貴重な機会を無駄のないよう計画的に使うこと!』は絶対に忘れないようにしてください。

6つの留学に出る方法と相談先

海外の海で遊ぶ女性

春・夏の短期体験留学

・予算

短期体験留学の予算は国や期間によって異なりますが、「1ヵ月で30万円程度~」と考えておいてください。

また、アクティビティやスポーツの体験の有無や、渡航する国の物価によっても多少前後します。自分のプランにあった費用を準備しておきましょう。

・留学方法と準備ステップ

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  3. Step.3 荷物をパッキングして出発!
    荷物の最終チェックをして留学に出発します!
    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

・主な相談先

「春休みや夏休みを利用した短期体験留学をしたい!」と思ったらどこに相談するのがいいのでしょうか?

迷った時の主な相談先としては、「留学会社」や「旅行代理店」、または自分の通っている「学校」が挙げられますが、基本的に短期留学をされる方の多くが計画を立てていない人が目立つので、自己手配はやめておくことを強く推奨させて頂きます。

語学留学

・予算

語学留学にかかる費用も短期留学と同様で、国や期間によって大きく異なりますが、アジア圏など手軽なところでは「30万円~/1カ月」になります。

短期留学とは違って、語学留学は滞在期間が長いので滞在方法や現地の物価によってかかる費用は変わってきますが、実は、滞在期間が長くなれば長くなるほど、アルバイトなどの収入も大きくなるのでコスパは上がってきます。

・留学方法と準備ステップ

  1. Step.1 国や学校・渡航日程を選択
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  3. Step.3 パスポート・ビザ・航空券の手配
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  4. Step.4 荷物をパッキングして出発!
    荷物の最終チェックをして留学に出発します!
    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

・主な相談先

語学留学を決めたら、「留学会社」に相談することがおすすめです。さまざまな国やプランを提示してくれるため、自分に合ったプランを選択しやすいからです。そのほかには「旅行代理店」や「直接自分の学校に相談する(学校によっては英語力が無い方は受け入れ拒否があります)」という方法もあります。

カレッジ・大学学部留学

・予算

実際にかかる費用として、カレッジ留学では「250万円~/1年」、大学学部留学では「400万円~/1年」を目安にして渡航前の英語力や、専攻する学部によっても大幅に変わってくるとお考え下さい。

ただし、費用を削減する方法は様々あり、留学計画次第で100~200万円は軽く違ってきます。

・留学方法と準備ステップ

  1. Step.1 国や学校・渡航日程を選択
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  4. Step.4 荷物をパッキングして出発!
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    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

留学方法やステップは語学留学と変わりませんが、事前に語学力の向上や、専攻する学問の基礎知識を蓄えておくことで、留学生活の充実度・満足度は変わってきます。事前準備をしっかりとして、留学に望みたいですね。

・主な相談先

カレッジ・大学学部留学に行く際には、「留学会社」と「学校」の両方に相談して最も自分のやりたいことのできる、自分に合ったプランを探してみるのが良いでしょう(大学の制度が各校違いますので、それに合わせて渡航計画を作ってくれる留学会社が良いです)。

インターン留学

・予算

ここではカレッジに付属したインターン留学にかかる費用についてご紹介します。

実際に必要な費用は、カレッジ費用と生活費を合わせて「250万円~/1年」程度である場合が多いです。しかし、有給のインターンシップの場合は、時給が1500円を超えるケースがほとんどなので留学期間中にかなりの額を貯金される方が多いです。よって、留学期間全体を見ると、最終的には費用を抑えた留学を実現できている方が多いです。

・留学方法と準備ステップ

  1. Step.1 国や学校・渡航日程を選択
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  3. Step.3 パスポート・ビザ・航空券の手配
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  4. Step.4 荷物をパッキングして出発!
    荷物の最終チェックをして留学に出発します!
    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

カレッジ付属インターンの場合、留学方法は語学留学と変わりませんが、それに追加してインターンシップで働く企業を選択する必要があります。また、インターン留学では、収入が発生することもあるため、その場合にはビザの種類にも注意が必要です。

・主な相談先

インターン留学の主な相談先としては、「留学会社」「学校」に相談する方法と、「企業」に直接相談する方法があります。企業に直接相談する場合には、大学生であること、カレッジ留学が可能であるか、などの項目を確認する必要があります。

ボランティア留学

・予算

ボランティア留学では、自身の生活費とボランティアとしての活動費を合わせて「30万円~/1カ月」が必要と考えておいてください。

また、滞在する場所や必要な持ち物も、他の語学留学などとは違ってくるので、事前に十分な情報収集をすることが重要です。

・留学方法と準備ステップ

  1. Step.1 施設や団体などにコンタクトを取る
    この後で動きが大幅に変わってきます!
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  2. Step.2 パスポート・ビザ・航空券の手配
    失敗したら留学には出られない確実にやる必要がある部分です!
    留学・ワーキングホリデーで得する安い航空券の活用術
  3. Step.3 荷物をパッキングして出発!
    荷物の最終チェックをして留学に出発します!
    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

ボランティア留学をする際には、まず「施設や団体などにコンタクトを取る」必要があります。その後「渡航日程を調整」「パスポート、ビザ、航空券の手配」をして必要な持ち物をパッキングしたら出発です。

・主な相談先

主な相談先としては「留学会社」を通してプランを決める方法と、「ボランティア施設やNGO団体」に直接相談して手配する方法の2種類があります。ただし、どちらも凄い予算を提示されるケースが散見されますので注意が必要です。

ワーキングホリデー留学

・予算

ワーホリ留学では、基本的に1年単位で渡航することが多いです。なかには半年で利用しようとする大学生もいますが、これは本当にビザが勿体ないです。『何があるか分からない将来の選択肢を残すためにも、絶対に辞めておいた方が良い』とお考え下さい。

また、予算的には幅が広いのですがワーホリでは生活費や航空券、保険のみで「150万円~/1年」が必要で、いかに良い仕事について良い収入を得るか?がポイントです。基本的に貯金できる人は全体の極一部なので誤った情報にはご注意ください。

・留学方法と準備ステップ

  1. Step.1 国や学校・渡航日程を選択
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  2. Step.2 大学への休学申請
    休学申請が受理されないと大学の学費が1年間まるまる掛かります!
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  3. Step.3 パスポート・ビザ・航空券の手配
    失敗したら留学には出られない確実にやる必要がある部分です!
    留学・ワーキングホリデーで得する安い航空券の活用術
  4. Step.4 荷物をパッキングして出発!
    荷物の最終チェックをして留学に出発します!
    留学に必要・便利な持ち物リスト【印刷可】

ワーホリ留学に出ようと思った際はまず、「ビザについて知る」必要があります。ワーホリビザは、国によって期間や決まりが違ったり一年間にその国に行ける人数が違ったりします。自分に合ったビザを見つけることができたら、「渡航日程を調整」して「パスポートや航空券を手配」して出発です。

・主な相談先

ワーホリ留学に行く人の中には自分で調べただけで渡航する人もいますが、悩んだ人や初めての人は「必ず留学会社」に相談しましょう。ワーキングホリデーは学生のステータスでは無いので計画が全てになります・・。

大学生が留学方法の選び方に迷ったら?

外国で協力する様子

ここまで、6種類の留学方法についてご紹介してきましたが、この記事を読んでも「結局自分にはどれが一番向いているのかな?」「行ってみたいけどちゃんと充実させることができるか不安」という人もいると思います。

そんな方にはぜひ「楽な道を選ばない」ということを頭において留学方法を選択してみて欲しいです。「自分には難しそうだから、楽な留学方法にしよう」というような考えで選択してしまうと、大きな成長はみられず中学生レベルの留学で終わってしまいます

そうは言っても「難しそうだけど自分にもできるのかな」と少しでも不安に思っている方は、ぜひプロに相談してみましょう。プロの方の意見を聞くことで、自分には考えつかなかった視点から、新しい留学方法の選択肢が見えてくるかもしれません。最近では、無料で相談に乗ってくれる留学会社もあります。

一人で悩まずに、ぜひ一度プロの方の意見も聞いてみてください。

また、理想的な留学計画としては、「大学1~2年生の間に短期留学を経験」して、ステップアップした後「3年生で休学をして語学留学やインターン留学を経験」すると就職活動や将来に圧倒的に有利になります

大学時代に留学した方がいいと思うか?(単位: %)
困っていること 内容
強くそう思う 14.3
まあまあそう思う 28.5
どちらかというとそう思う 29.8
どちらかというとそう思わない 12.5
あまりそう思わない 6.3
全くそう思わない 8.8

※ 上記は企業400社の採用担当者による回答70%以上は留学押し!
(トビタテ!留学JAPAN:2018年年度調べ)

大学生が留学に行く方法はたったの6通りしかない!?まとめ

しっかりと将来のプランをたてる大学生

最後までお付き合い頂きましてありがとうございます。

ここでご紹介した留学は6通りですが、実際その下には数え切れないほどの留学方法があって、その枝分かれは無限に広がっています。世界には単純なカレッジだけでも凄い数があるのですが、例えばカレッジが100校ありコースが200コースそれぞれあるとすると、それだけでも2万通りの留学ができます。

また、そのカレッジまで到達する方法や、先ざきまでのルートまで模索すると、当然ですが、無限に留学方法は広がっていってしまいます。

しかしながら、実は、こうした知識を持っているカウンセラーは本当に少なく、「実際には自分がやりたい留学を調べてくれる留学カウンセラーさんや大学スタッフ」となると本当に一握りしかいません。

映画『グッド・ウィル・ハンティング』で マット・デイモン演じる主人公が、大学教授であるベン・アフレックに出会い「自分の能力について理解して更生していった」ように、こうした留学を作り出す人との出会いもまた、皆様の留学に大きく影響があるので注意して頂けたらと思います。

また、最後の最後に宣伝になってしまいますがwもし良かったらココア留学にも皆様の留学についてご相談頂けたら嬉しいです!!