不登校/中退/いじめ/引きこもり

不登校の中学生だから実現できる35万円の2週間留学とは?

不登校の中学生だから実現できる35万円の2週間留学とは?のイメージ

お父さんお母さんに「私、明日から学校に行かないよ!」と伝えた時のことを考えると、「この『学校に行かない』の一言が、どれだけ家族にとって重い言葉なのか?」不安になってしまいますよね。

正直、ココア留学にはこうした子達からのご相談が山のようにあり、その度に、さまざまな留学を作り上げてきましたが、その中でも、是非、知っておいて頂きたいのは「早い段階でみんなに違う世界を見せてあげること!」と「不登校になってココア留学に出会えてラッキーだったよね?」と言う2点です。

特に、小学生はもちろんですが、中学生の不登校や引きこもりに関して言うと嘘だと思われる方もきっと多いと思いますが、任してさえくれたら『たったの2週間』で何もかもが変わります。

ここでは、そんな不登校中学生たちが、「たったの2週間でどうして不登校を克服できてしまうのか?」そんなウソのような本当の中学生の不登校克服留学についてお話させて頂きたいと思います。

不登校は病名がたくさん出るけど克服できる!

家族団らんの様子

中学生が不登校になるスタートラインは、多くの場合において「眠いから学校行きたくない!」から始まります。

正直、大人でも毎朝の仕事に出るのは眠くて大変な訳ですから、「中学生にとって朝起きて学校に通うことがどれほど大変なのか?」と言うと、それが如何に大変かは言うまでもありません。

そんなある日の朝。何気ない「今日は体調が悪いから学校行きたくない」の一言から全てがスタートします。

もし、今このお話を読んでいる中学生で不登校になっている子達がいたら「あ!そういわれてみたら私もそうだった!」ってなってますよね?w

そうなんです・・。不登校になった理由は100人いたら100人違っていたとしても、一番最初の不登校になる切っ掛けは「体調が悪いかも?」とか、そんな軽い話から始まっていたりすることが多いんです。

そこで、体調が悪くて学校を休むわけですから皆様が取った行動は「学校を休んで自宅療養」or「病院で検査して貰う」と言う風になるわけですが、その結果、学校を休んだことに対して『理由』がつけられてしまいます。

例えば、「風邪による体調不良で休みました」や「貧血気味で朝が厳しくて休みます」とか「自律神経の乱れが・・」と言った理由です。

ただ、こうしてクリニックや病院などで診断された学校に通うことができない理由は、大人たちが分かりやすく子供の状況を理解するための表向きな理由になっている場合が多く、よくよく聞いてみると「学校に〇〇と言う子が居て、その子を筆頭にして周りの子達からいじめを受けている。だから学校には行きたくない」と言ったことが裏側の理由にあることも珍しくありません。

ただ、親の立場からしてみると「子供がいうことは最後まで信じてあげたい!」というのが本音ですし、もしかしたら「本当に体調が悪かったらどうしよう?」と思うので、話が複雑になっていくわけです。

そのため、ココア留学へと不登校の克服のために相談される中学生のほとんどが、1つとかでは無く複数の病名を持っている中学生が多いと言うのが本音です。

親が与えるべきは時間、子が返すべきは感謝

お父さんと話し合う息子

次に、病名がついて学校を休むことになった子達は、朝だけ体調が悪いだけでお昼くらいになると元気になってくるわけですが、体調が悪かったら何もできないのですが、これがお昼になると体調が良くなってきてしまうので、何もせずに布団の中にいるとだんだんと暇になってきます。

そこで始まるのが、『Youtube』『ゲーム』『アニメ・漫画』『インターネット』『テレビ』と言った、大人でも打ち勝つことのできない楽しい娯楽の数々です・・。

ここまで来てしまうと、正直、「何を理由で学校を休んだのか?」と言う不登校の理由はもう完全に忘れてしまって、頭の中にあるのは「ゲームやアニメの続きをやりたい!(続きが見たい!)」と言った感情のみになります。

特に、シングルマザーやシングルファーザーと言った片親のご家庭や忙しい共働きのご家庭の場合、「学校を休んだ子供たちが家で何をやっているのか?」を完全に把握することはできないので、風邪で休んでいたはずなのに気が付いたら不登校や引きこもりの世界が陰で進行してしまっていることも珍しくありません。

そこで、なかなか難しいことではありますが、ここでご家族の方、そして今、学校に通えず不登校になってしまっている子達に知って置いて欲しい言葉が「親が与えるべきは時間、子が返すべきは感謝」です。

正直、こんなの理想論で完璧にすることなんてなかなか難しいですが、頭の本当に端のほうで良いので置いて頂いた上で続きをお読みいただけたらと思います。

中学校が学校に行きたくない理由(単位: %)
  原因 割合
1位 朝、起きられない 59.5
2位 疲れる 58.2
3位 学校に行こうとすると、体調が悪くなる 52.9
4位 授業がよくわからない・ついていけない 49.9
5位 学校は居心地が悪い 46.1
6位 友達とうまくいかない 46.1
7位 自分でもよくわからない 44.0
8位 学校に行く意味がわからない 42.9
9位 先生とうまくいかない・頼れない 38.0
10位 小学校の時と比べて、良い成績が取れない 33.9

※ 中学生が悩んでいるのは基本的には朝の早起き。
(日本財団:2018年度調べ)

失ったものは時間では無くタイミング!

お母さんと遊ぶ息子

ちょっとした体調不良をきっかけとして始まった不登校ですが、お家の環境が良すぎてしまって誘惑を断ち切るのが難しくなってきたとき、親たちだけでは無くて、実際に不登校になっている本人が取る行動は「インターネットで不登校を検索する!」です。

おそらくここまで読んで頂けている皆様が、この段階、もしくは更に何年も不登校になっているような状況の方々だと思いますがいかがでしょうか?

そして、ご家族が考えていらっしゃるのは「そう言えば不登校の始まりは風邪とか腰が痛いとかそんな理由だったかも?」と言う風に思っていらっしゃるのでは無いでしょうか?

そして、実際に不登校になっている中学生の皆は前は「学校行きたくない!」で学校を休んでいたけど、「今は、学校に行きたくない!と言うよりも学校に行く必要って何だっけ?」になっているのでは無いでしょうか?

もし、皆様がこのような状況であるならば、「中学生のたった2週間の超短期留学で一気に解決することができる!」と思って頂けたらと思います。

「それは何故か?」

中学生のみんなが失ったのは、「中学生の貴重な時間では無くて外に出るタイミング」だからです。

35万円が変える中学生の2週間の不登校留学!

お父さんと歩く息子

「35万円が変える中学生の2週間の不登校留学!」と言うと、多くのかたは『え!興味があります!是非、資料を送ってください!』とおっしゃいます。

しかし、ココア留学では不登校留学に関しての資料は一切ご用意いたしません

正直、言ってしまうと資料をご用意して「〇〇さんの例だよ!」とご紹介する方が皆様にとって分かりやすくはなるのですが、実は、この不登校留学はそんな甘いものでは無く「実際に留学をサポートできるかできないか?」の判断にはいつも頭を抱えるものがあります。

その最大の要因は「病名がついているから」です。

病名がついていると、それが「ご家族や本人にとって大したことない症状」であったとしても、留学サポートをお引き受けする側にとっては非常に大きなポイントになります。

それはやはり『万が一が怖いから』です。

しかし、そんなことに怯えていては不登校の子達を持つご家族に対しても失礼ですし、せっかく「前に進みたい!」と思ってご相談頂いた中学生の勇気に対して回答を用意できない我々の能力の無さも歯がゆいですし、そこを切り開かなくては何もできません。

そのため、過去に不登校やフリースクールに通っている『自律神経失調症』『起立性障害』『学校恐怖症』『言語障害』『パニック障害』『過呼吸』『ディスレクシア』と言った診断を受けた中学生留学に携わって参りました。

その経験から言えることは『ご家族には35万円だけ用意して頂いて、後は、お子様の判断を信じましょう!』と言う点です。

正直、「35万円でどのような留学ができるのか?」については、その子によってバックグラウンドや希望が全く違うため、全く出来上がるものも違うので何とも言えないのですが、例えば、オーストラリア・イギリス・カナダなどでホームステイを経験しながら学校に通ったりしながら、『アート』や『空手』に『キャンプ』『カヌー』『ダンス』『〇〇体験』など、さまざまな体験をすることになります。

「留学を作っている我々でさえもどのようなものになるのか?」想像が全くつかないわけですから本当に凄いですよね?w

不登校の中学生だから実現できる35万円の2週間留学とは?まとめ

親子水入らずでの海水浴

さて、もっと沢山のことを皆様にお伝えしたかったのですが、どうやら終わらなくてはいけない時間がきてしまいました。

そこで最後になりますが、『不登校の中学生留学についての良くあるご質問』について2点お答えさせて頂きたいと思います。

35万円と言う安さで2週間もなぜ留学ができるのですか?

こちらの回答は3点になります。

  1. 子供主軸で留学を作り、親には留学費用の準備とサポートに徹してもらうため
  2. 不登校の利点を活かして長期休暇を避けた閑散期を狙った留学を作る
  3. 不登校になっている子が変わりたいと思っていないとオファーを受けない

正直、中学生の留学において最も問題が起きるのは、渡航している本人による問題よりもそのご家族による問題だったり致しますが、この不登校留学ではご家族へのフォローは一切致しません。

考えるのは子供たちで、決めるのも子供たちになりますので、ご家族の皆様はお子様から渡航計画や内容についての報告を受けることになります。

また、不登校の子達のためだけのオリジナルの留学作成をこれほどの安価に作り上げることができるのは、「不登校だから逆に留学のハイシーズンを外した留学ができる」と言う利点を活かし、また「留学する本人のやる気がない場合は一切のご相談をお受けしないこと」で、無駄に留学作成を行うことも無いため実現が可能なものになっております。

不登校の克服はたった2週間で本当に可能ですか?

正直、完全に克服ができると言うよりも、他の中学生ができない経験や『ハラハラ』や『ドキドキ』を身をもって体感してしまうことになるため、『不登校と言う問題が物凄い小さなものになってしまう』と言う風にお考え下さい。

帰国後に、本当にたくさんのお父様お母さまからの喜びのご連絡をお受け致しますが、ここにいらっしゃる皆様にも「偶然、インターネットで調べて読んだだけなんだけど、本当にこの記事を読んで良かった!」と言っていただけたら我々の勝ちですね。

最後に、こちらの不登校に関するご留学についてご相談される方、カウンセリングを希望される皆様にお伝えしたいのですが『親が与えるべきは時間、子が返すべきは感謝』この言葉に沿った留学をお作りいたしますので、ご家族の方が率先したご相談では無くて、是非、中学生のお子様ご自身からご相談を頂けたら嬉しいです。

最後までお読み頂きましてありがとうございます。