アメリカ留学

コロナウイルス・インフルエンザのアメリカ留学情報

コロナウイルス・インフルエンザのアメリカ留学情報のイメージ

アメリカに留学される方や既に留学生として滞在中の皆様のために、コロナウイルス(2019-nCoV)とインフルエンザウイルスについての最新情報をまとめております。

特に、飛行機の欠航や学校に関する情報に関しましてもアメリカから寄せられる情報を元に随時更新しておりますので、これから渡航される方は毎日ご確認頂けましたら幸いです。

コロナウイルス・インフルエンザのアメリカ留学情報

【最新ニュース:3月22日】

外務省は3月22日、アメリカの感染症危険情報を「レベル2(渡航自粛勧告)」に引き上げ、アメリカへの渡航自粛を勧告(説き薦めること)しました。

アメリカから見た日本渡航に関する注意レベル

アメリカCDCの日本に対する注意情報のレベル設定については、以下の米疾病対策センターの公式ホームページ(英語)より閲覧確認が可能です。

2020年3月19日現在は、『Alert - Level 2, Practice Enhanced Precautions:注意強化』に設定されています。

Coronavirus in Japan(CDC)

また、中国の状況は以下のようになっておりますので、必要に応じて合わせてご確認ください。

Novel Coronavirus in China(CDC)

アメリカのコロナウイルス感染情報

※ グラフをクリックすると人数が表示されます

グラフの操作方法

上のグラフではアメリカ(水色)と世界のコロナウイルス感染者数をグラフにしていますが、グラフ上の世界の感染者数(オレンジ)をクリックして頂くと、アメリカと世界のコロナウイルス感染者数を比較することができます。

また、感染者が多い10国(ピンク)をクリックして頂くと他の国もグラフ上に比較表示することが可能ですので、コロナウイルスの国別の安全情報としてお使いください。

世界とアメリカのコロナウイルス感染者数
  感染者 死亡者 回復者 治癒率
アメリカ 103798 1693 2522 59.8%
イタリア 86498 9134 10950 54.5%
中国 81394 3295 74971 95.8%
スペイン 65719 5138 9357 64.6%
ドイツ 50871 351 6658 95.0%
フランス 32964 1995 5700 74.1%
イラン 32332 2378 11133 82.4%
イギリス 14543 759 135 15.1%
スイス 12928 231 1530 86.9%
韓国 9332 139 4528 97.0%
オランダ 8603 546 3 0.5%
オーストリア 7697 58 225 79.5%
ベルギー 7284 289 858 74.8%
トルコ 5698 92 42 31.3%
カナダ 4757 55 354 86.6%
ポルトガル 4268 76 43 36.1%
ノルウェー 3771 19 7 26.9%
ブラジル 3417 92 6 6.1%
オーストラリア 3378 13 170 92.9%
スウェーデン 3069 105 16 13.2%
イスラエル 3035 12 79 86.8%
チェコ 2279 9 11 55.0%
マレーシア 2161 26 259 90.9%
アイルランド 2121 22 5 18.5%
デンマーク 2046 52 1 1.9%
エクアドル 1627 41 3 6.8%
チリ 1610 5 43 89.6%
ルクセンブルク 1605 15 40 72.7%
日本 1499 49 372 88.4%
ポーランド 1389 16 7 30.4%
パキスタン 1373 11 23 67.6%
ルーマニア 1292 26 115 81.6%
南アフリカ 1170 1 31 96.9%
タイ 1136 5 97 95.1%
サウジアラビア 1104 3 35 92.1%
インドネシア 1046 87 46 34.6%
フィンランド 1041 7 10 58.8%

コロナウイルスからの治癒率は回復した患者の割合(ココア留学:2020年3月28日調べ)

アメリカと日本のコロナウイルス状況の比較

※ グラフをクリックすると日本とアメリカで比較ができます

アメリカのコロナウイルス感染者数の推移
  アメリカの感染者 日本の感染者
3月27日 104,126人 1,349人
3月26日 85,435人 1,254人
3月25日 68,211人 1,160人
3月24日 54,856人 1,095人
3月23日 43,871人 1,057人
3月22日 33,592人 1,015人
3月21日 24,207人 981人
3月20日 19,383人 928人
3月19日 13,789人 892人
3月18日 9,259人 853人
3月17日 6,411人 809人
3月16日 4,663人 794人
3月15日 3,680人 762人
3月14日 2,943人 699人
3月13日 2,247人 659人
3月12日 1,697人 604人
3月11日 1,301人 567人
3月10日 994人 513人
3月9日 704人 487人
3月8日 541人 454人
3月7日 435人 407人
3月6日 319人 348人
3月5日 221人 317人
3月4日 158人 284人
3月3日 124人 268人
3月2日 100人 254人
3月1日 75人 239人
2月29日 68人 230人
2月28日 63人 210人
2月27日 60人 186人
2月26日 60人 164人
2月25日 57人 156人
2月24日 53人 144人
2月23日 35人 132人
2月22日 35人 105人
2月21日 35人 93人
2月20日 15人 84人
2月19日 15人 73人
2月18日 15人 65人
2月17日 15人 65人
2月16日 15人 51人
2月15日 15人 46人

(ココア留学:2020年3月28日調べ)

グラフの操作方法

上のグラフではアメリカ(ピンク色)でコロナウイルス感染者の推移を表示していますが、日本の感染者(水色)をクリックして頂くと、アメリカの感染者数と日本の感染者数を日別に比較することができます。

日本とアメリカの状況を比較して留学のタイミングの設定や中止・延期などの決定にお役立ていただけたらと思います。

アメリカのコロナウイルス情報の流れ

  • 【ニュース:3月19日】
    アメリカのビザ発給がストップされることが発表されました。こちらに伴い、これからアメリカ留学の計画をされていらっしゃった方々の中には留学の中止もしくは延期が必須となるかたが出ます。またビザ発給の再開予定などはアナウンスされておりません。
    アメリカのトランプ大統領は『新型コロナウイルスの感染拡大を受け、カナダとの国境を貿易などを除き一時的に閉鎖する』と発表した。なお、こちらの国境封鎖の期間は30日間にするとアナウンスされています。
  • 【ニュース:3月15日】
    アメリカ政府は、アメリカ東部時間の3月16日午後11時59分より『過去14日以内にイギリスもしくはアイルランドに渡航した外国人のアメリカ入国が制限』される。また、過去14日以内にイギリスもしくはアイルランドに渡航したアメリカ人や永住権取得者は、指定の空港からアメリカに入国する必要がある。
  • 【ニュース:3月12日】
    トランプ大統領「ヨーロッパからの入国を30日間、停止させる」と発表しています。なお、『対象となるのはイギリスなどを除くヨーロッパの26ヵ国で、アメリカ東部時間の13日午後11時59分以降、これらの国から渡航してきたり、2週間以内の渡航歴があったりする外国人の入国を認めない』としています。
    世界保健機関(WHO)は新型コロナウイルス感染症拡大の現状について「パンデミック(世界的大流行)」と表現した。
  • 【ニュース:3月8日】
    アメリカ・ニューヨーク州は、新型コロナウイルスの感染者が急増しているとして、新型コロナウイルスの感染者が前日から32人増えて76人になり『非常事態宣言』を出しました。
    ※ 非常事態宣言(ひじょうじたいせんげん)は、災害(戦争・内乱・暴動・テロ・災害等)などによる国家などの運営の危機に対して緊急事態のために政府が特別法を発動することで、様々な事態に対して法律の制限を超えて動くことになります。
  • 【ニュース:3月5日】
    アメリカ西部カリフォルニア州は、州内で新型コロナウイルスの感染が広がっていることを受け4日、州全域に非常事態宣言を出しました。今後、州外からの医療関係者の受け入れを進めるなど、対策を強化する方針です。
    アメリカのニューヨーク州は、ニューヨーク州とニューヨーク市にある公立の大学から日本などに留学している学生を、帰国させると発表しました。
    日本国内では「日本からの留学生を受け入れ拒否するのでは?」と言う噂が流れていますが、3月5日21時において何も発表されておりませんので政府発表が行われるまでは噂には振り回されないようにしてください。
  • 【ニュース:3月1日】
    アメリカのトランプ政権は29日、新型コロナウイルスの感染が続いている韓国南部のテグ(大邱)とイタリア北部のロンバルディア州とベネト州について渡航情報を最高レベルの『渡航中止』に引き上げ、アメリカ国民に渡航しないよう呼びかけました。
    これに伴い、韓国経由のアメリカ便が欠航になるため、日本からの渡航はもちろんですがアメリカからのご帰国の際にもご注意ください。
  • 【ニュース:2月29日】
    アメリカのトランプ大統領は28日、記者団から新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、外国からの入国を禁止する措置について問われ、「今、2、3の国について検討している」と述べたうえで、近く決定する考えを示しました。具体的にどの国かは言及しませんでした。
    日本からアメリカへの渡航禁止になる可能性が非常に大きくなっています。特にアメリカに長期留学をご検討の方は早めにご渡航をされるなど迅速な判断をお願い致します。
    世界保健機関(WHO)、新型コロナウイルスの危険性評価で世界全体『高い』から最高の『非常に高い』に引き上げ。一方、「パンデミック(世界的な大流行)の宣言ではない」と強調。
  • 【ニュース:2月28日】
    米疾病対策センター(CDC)によると、新たにコロナウイルスに感染した患者の感染ルートが分からないと報告。
  • 【ニュース:2月27日】
    米国は、新規コロナウイルスの治療薬の人体検査を開始しました。
  • 【ニュース:2月25日】
    米政府の発表によるとダイアモンドプリンセス号の乗客を含めた53人より、コロナウイルスの症例が確認されたとのことです。
  • 【ニュース:2月23日】
    米国務省は22日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の拡大を受け、日本全土への渡航警戒レベルを4段階中で下から2番目の「注意を強化」に1段階引き上げた。詳しくは以下のニュースエリアよりご覧ください。
  • 【ニュース:2月20日】
    米疾病対策センター(CDC)は19日、日本国内で感染経路の分からない新型コロナウイルスの感染が報告されているとして、日本を旅行する人に「注意」を求める渡航注意情報を出した。詳しくは以下のニュースエリアよりご覧ください。
  • 【現地リポート:2月19日】
    ニューヨークからの報告で、日本人に関しての差別などの報告は無く現地の日本食レストランなども問題無く営業が続いているとのことです。
  • ただし、ニュースで中国に対するマイナスイメージの報道が増えているので、少し中国人に関する感情がほんの少しですが「マイナス方向で動いてきているかも知れない・・」との報告もあり、日本人は見た目で判断が付きませんので留学生の皆様はコロナウイルスとニュースの状況に対して少し理解をしておくことをオススメ致します。
    また、街にはマスクをしている人もほとんどいないので、日本ほど慌てた様子は全く無いです。
  • 【ニュース:2月18日】
    クルーズ船(ダイヤモンドプリンセス号)に乗船していたアメリカ人の内、14人のコロナウイルス感染が確認されました。
  • 未確認ニュース【2月17日発表】
    アメリカで死者1万4000人を超える猛威を振るっているインフルエンザウイルスについて、『死者1万人超「米国インフル猛威」は新型コロナかもしれない』と言う未確認のニュースがSNSなどで流れていますが、こちらは確認された情報ではありませんのでご注意ください。
  • アメリカ政府【2月2日発表】
    2月2日に発令された大統領令により、米国入国前14日以内に中国(香港特別行政区及びマカオ特別行政区を除く)での滞在歴がある外国人(米国市民の直近の家族、米国永住者、航空機乗組員を除く)の入国は禁止されています。
    尚、中国に居住及び最近滞在歴がある方、米国入国前に中国に滞在する予定のある方は、ビザ面接予約日を中国出国から14日目以降に変更してください。

世界のコロナウイルス情報

カナダ留学・ワーキングホリデーに関するのコロナウイルス情報

コロナウイルスについてのカナダ留学・ワーホリ情報

オーストラリア留学・ワーキングホリデーに関するのコロナウイルス情報

コロナウイルスについてオーストラリア留学【最新情報】

アメリカ政府サイトリンク

日本政府サイトリンク

ニュースサイトよりコロナウイルス引用記事

NHK NEWS WEB

NHK NEWS WEBの公式サイトTOP

アメリカの学生ビザ発給関連の業務が停止されることになっており、再開の目処もたっておりません。そのため、2020年の留学生に非常に大きな影響が出ることが予想されますので、今後のアメリカ留学の計画には十分にお気をつけください。

アメリカ国務省は新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐためとして、各国のアメリカ大使館などで行うビザの発給業務をほとんどの国で一時停止することを明らかにしました。

これはアメリカ国務省の報道担当者が18日、NHKの取材に対して明らかにしたもので、各国にあるアメリカ大使館などでこの日からビザ発給のための面接の予約を取り消すとしています。

また、この担当者は業務の再開については「できるだけ早く再開するが、現時点で具体的な日程は示せない」としています。

NHK NEWS WEBより引用(2020年3月19日)

BBCニュース

BBCニュースの公式サイトTOP

アメリカのドナルド・トランプ大統領は18日、自分は「戦時下の大統領」だと述べ、アメリカは感染が拡大する新型コロナウイルスに「完全な勝利」を収めるだろうと誓った。トランプ氏はこの日、重要な医療用品の増産を民間企業に求めることができる、朝鮮戦争下の1950年に成立した「国防生産法」を復活させた。

BBCニュースより引用(2020年3月19日)

毎日新聞

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米疾病対策センター(CDC)は18日、新型コロナウイルスの感染が広がった西部ワシントン州シアトル近郊の9介護施設を調べた結果、症状のある職員が勤務を続けたり、職員が複数の施設を掛け持ちしたりして感染を広げたと発表した。

このうちの1施設では約130人が感染、23人が死亡する集団感染が発生した。高齢者は重症化しやすいことから、CDCは「感染の可能性がある職員や訪問者が施設に立ち入らないよう注意することが重要だ」と指摘している。

毎日新聞より引用(2020年3月19日)

日本経済新聞

日本経済新聞の公式サイトTOP

トランプ米政権は29日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため新たな旅行制限を実施すると発表した。イランに過去14日間滞在した外国人の入国を拒否するほか、韓国とイタリアの一部地域への渡航を中止するよう米国人に勧告した。

米国内では初めての死者も確認した。米国経済や金融市場への影響が一段と広がる可能性がある。

日本経済新聞より引用(2020年3月1日)

東洋経済オンライン

東洋経済オンラインの公式サイトTOP

死者1万人超、アメリカで「インフル猛威」のなぜ

アメリカ人がインフルエンザに大騒ぎをしている、という感じでもなく、メディア報道を見ると、インフルエンザの記事よりは、新型肺炎に関する記事のほうがよっぽど多い。

東洋経済オンラインより引用(2020年2月14日)

USA TODAY

アメリカの保健当局が、コロナウイルスに感染したワシントン州の男性が死亡したと発表しました。その数時間後、ジェイ・インスリー知事は「おそらく世界的なパンデミックになる可能性がある」と公式に発表しました。

A Washington man has died from coronavirus: What we know about the first death in the US

A man in Washington state has died after contracting the coronavirus, the first death from the new disease in the U.S., health officials said Saturday.

Gov. Jay Inslee declared a state of emergency in Washington hours later, saying that the outbreak "could likely be a worldwide pandemic."

USA TODAYより引用(2020年3月1日)

留学先の学校等のキャンセル情報

ホームステイ受け入れ拒否情報

アメリカだけで無く世界各地でホ留学生の受け入れ拒否が発生しています。特に、ホームステイファミリーからは『アメリカ到着後にも受け入れ拒否がされてしまうこと』なども報告されておりますので、ホームステイ手配を担当している学校やホームステイ会社との連絡は必ず取るようにしてください。

通学予定の学校が受け入れ拒否になったら?

通学予定の学校が、万が一、日本人を含むアジア人の受け入れ拒否となった場合、まずは利用中の留学会社に対してお問い合わせを行ってください。

海外のスクールの多くは学校同士の協定が結ばれており、Aのスクールに通えなくなった場合にBのスクールへ移行できるような措置が取られているケースが御座います。詳しくはご利用中の留学会社へとお問い合わせください。

日本の大学からの留学について

基本的に日本の大学が行っている留学の多くは『外務省海外安全ホームページ』に記載されている、レベル2以上(不要不急の渡航中止)の判断で留学が急きょ中断する場合がありますので、アメリカの状況は以下よりご確認ください。

現状、ヨーロッパを中心とした世界各国の大学主体の留学はキャンセルとなっておりますのでご注意ください。

外務省海外安全ホームページ

飛行機に関するキャンセル情報

アメリカへの直行便

All Nippon Airways(ANA)

All Nippon Airwaysの公式サイトTOP

14日以内に香港特別行政区を除く中国・イランへの渡航歴がある場合、不可。

入国日14日以内に欧州シェンゲン協定の地域*2、英国、アイルランドに滞在した米国籍以外の方は入国を一時停止する。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う各国の入国条件変更状況について(2020年3月19日)

Japan Airlines(JAL)

Japan Airlinesの公式サイトTOP

アメリカに関しても、かなりの数の運休・減便が発表されておりますのでご確認ください。

新型コロナウイルス肺炎の影響により、航空需要の減少傾向が見られております。加えて、一部の国において、一定期間内に中国滞在歴がある方の入国を制限する動きも見られております。本入国制限に伴い、中国に滞在をした運航・客室乗務員が日本・中国以外へ入国ができず、運航便の維持に支障が出る可能性がございます。

これらの状況などをふまえ、日本航空運航便について2020年2月6日~3月28日の期間で運休、減便を実施いたします。

新型コロナウイルス肺炎の影響に伴う一部運休・減便・時間変更について(2020年3月18)

デルタ航空(DELTA)

デルタ航空の公式サイトTOP

現在、日本語でのご案内ページは消えており、英語で航空券のキャンセルやチケットの変更案内が行われおります。

事態が急速に変化していますので、旅程の管理方法、渡航制限地域に関するお知らせ、よくあるご質問や提携航空会社を利用してのご旅行について、常に最新情報をご確認ください。

新型コロナウイルスに関する運航情報(2020年3月19日)

アメリカン航空(American Airlines)

アメリカン航空の公式サイトTOP

2020年3月1日より前に、2020年4月30日までの旅程の航空券を購入されたお客様は、変更手数料なしで予約を取り直すことが可能です。

2020年3月1日から3月31日までに、2021年1月30日までの旅程を予約をされたお客様についても、変更手数料なしで後日予約を変更していただくことが可能です。

新型コロナウイルスに関連したご旅行についての最新情報(2020年3月10日)

ユナイテッド航空(United Airlines)

ユナイテッド航空の公式サイトTOP

大統領布告により、米国では現在、中華人民共和国、イラン・イスラム共和国、ヨーロッパの対象国を直近14日間以内に訪れた、または寄港した米国民以外の方の入国を禁止しています。ただし米国永住権保有者は例外となります。渡航制限対象国には、オーストリア、ベルギー、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、アイルランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルク、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、英国が含まれます。

米国民、米国永住権保有者、または米国民の直近の家族であるお客様は、米国到着時に追加の健康検査の対象となります。CDCではさらに、ヨーロッパのこれらの国から帰国した旅行者に対し、米国入国後も14日間自宅で待機し、自分の健康状態を監視するよう指導しています。直近14日間以内に上記の国を訪れた米国民以外の方は、米国への入国は認められません。

ユナイテッド航空より引用(2020年3月12日)

シンガポール航空(Singapore Airlines)

シンガポール航空の公式サイトTOP

シンガポール航空とシルクエアーは、コロナウイルス(Covid-19)の流行による特別措置としてチケットの変更料金を免除されることになりました。

Singapore Airlines to waive change fees for tickets issued between 6-31 March 2020

Singapore Airlines will waive change fees for all SIA and SilkAir tickets issued between 6 March 2020 and 31 March 2020. This new policy will give customers the flexibility to change their travel plans without incurring additional change fees, given the concerns over the growing global scale of the Covid-19 outbreak.

シンガポール航空より引用(2020年3月8日)

アメリカへの経由便

大韓航空(Korean Air)

大韓航空の公式サイトTOP

・グアムに入国するすべての乗客は14日間自宅(居住者)または施設(非居住者)隔離(3/18付)

・韓国を出発する米国行きすべての乗客は、仁川空港(ソウル)/金海空港(釜山)の検疫所で発給された「検疫確認証」を所持している場合にのみ搭乗手続き可能(3/11付)

[検疫確認証の受領場所] 仁川空港(ソウル)第2旅客ターミナル3階チェックインエリアBゾーン、金海空港(釜山)国際線ターミナル2階4番出入口付近

- 三成都心ターミナルおよび光明駅都心ターミナルの利用は不可

・米国行き航空便に搭乗するすべての乗客は発熱検査及び質問をされ、その結果によっては航空機への搭乗を決定(3/16付)

1) 当日または過去24時間以内に発熱、咳、呼吸困難の症状があったかどうか

2) 最近14日以内に新型コロナウイルスに感染したことが判明した人と家庭内で一緒に居住したり、家庭で面倒を見たことがあったかどうか

・到着日を基準に14日以内に中国(香港/マカオを除く)、イラン、ヨーロッパ国家を訪問/乗り継いだ乗客は米国行きの航空機搭乗禁止(3/16付)

米国国籍者/永住権者は以下の13個の空港で入国可能:

  • ロサンゼルス(LAX)
  • ニューヨーク/ジョンF.ケネディ(JFK)
  • ニューヨーク/ニューアーク・リバティー(EWR)
  • サンフランシスコ(SFO)
  • シカゴ/オヘア(ORD)
  • シアトル(SEA)
  • アトランタ(ATL)
  • ホノルル(HNL)
  • ワシントン/ダレス(IAD)
  • ダラス(DFW)
  • デトロイト(DTW)
  • ボストン(BOS)
  • マイアミ(MIA)

新型コロナウイルス関連の主な出入国制限より引用(2020年3月19日)

アシアナ航空(ASIANA AIRLINES)

アシアナ航空の公式サイトTOP

◆アメリカ

  • 入国日基準で14日以内に中国を訪問または、中国を経由(乗り継ぎ)した乗客の入国不可(香港、台湾、マカオ除く)
  • ※ 例外事項
    米国市民権及び永住権所持者は、以下の空港のみ入国可能
    ※ ロサンゼルス(LAX)、ニューヨークジョン·F·ケネディ(JFK)、サンフランシスコ(SFO)、ホノルル(HNL)、シアトル(SEA)、ニューヨーク·ニューアーク·リバティ(EWR)、シカゴ·オヘア(ORD)、アトランタ(ATL)、ワシントン·ダレス(IAD)、ダラス(DFW)、デトロイト(DTW)

◆日本

  • 入国制限:
    入国日基準14日以内に中国湖北省/浙江省に滞在したことのある外国人及び湖北省/浙江省発行旅券所持者の入国不可
    3月7日付:大邱、慶尚北道(清道、慶山、安東、永川、漆谷、義城、城州、軍威) に訪問/居住者は入国禁止
    3月9日付:韓国、香港、マカオについてビザ免除での日本入国不可 (韓国及び中国に所在する日本大使館/領事館から発給されたビザの効力停止)
  • 検疫強化:
    韓国/中国から入国した乗客は国籍問わず日本内の施設で2週間待機

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)関連国家別入国制限現況(2020年3月18日)

キャセイパシフィック航空(Cathay Pacific)

キャセイパシフィック航空の公式サイトTOP

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大と、それにともなう航空需要の減退により、中国大陸*へのキャセイパシフィックとキャセイドラゴンのフライトの約90%を削減しました。また、3月、4月にはネットワーク全体で供給座席数を大幅かつ短期的に削減(約65%)します。

一時的に運休する目的地(空港)は、以下になります(運休や減便の期間・日は変更になる場合があります)。

  • 中国-大陸、香港、マカオ、台湾地域:高雄、台中、中国大陸*のすべての都市(北京、上海/浦東、成都、厦門は除く)
  • アメリカ大陸:ニューヨーク(ニューアーク空港便のみ)、ワシントンDC
  • オセアニア:アデレード
  • ヨーロッパ:ローマ、ミラノ、テルアビブ、ロンドン(ガトウィック空港便のみ)、バルセロナ
  • アジア:チェンマイ、バーレーン、コルカタ、クラーク、ダバオ、マレ(モルディブ)、済州、プサン、ソウル、沖縄、福岡、名古屋、札幌、東京(羽田)、東京(成田)、大阪

キャセイパシフィック航空より引用(2020年3月15日)

エバー航空(Eva Air)

エバー航空の公式サイトTOP

エバー航空では台湾と武漢を結ぶ路線の運航はしておりませんが、新型コロナウィルス感染予防対策を実施しています。

中国大陸、香港、マカオなどの感染リスクが高いとされる地域の路線においては、乗務員全員がマスクを着用し、機内食トレーの回収時には手袋の着用をするなど感染予防対策を徹底しています。

また、その他路線においても、機内でウィルス感染の疑いがある乗客を認めた場合、乗務員は感染予防対策としてのマスクの着用と徹底した手洗いを実施します。

新型コロナウイルス関連肺炎対応専用ウェブサイトより引用(2020年2月1日)

中華航空(China Airline)

中華航空の公式サイトTOP

新型コロナウイルス関連肺炎の感染拡大による各国の検疫体制強化に伴い、入国条件の変更等の対応が実施されています。

台湾:以下の通り、中国・香港・マカオからの入国(乗継ぎ含む)を制限しています。

A. 台湾籍(有効な居留証を所持する外国籍の方を含む):
 (1) 過去14日以内に中国・香港・マカオに渡航歴がある方は、入国後14日間の在宅検疫が義務付けられています。
 (2) 香港・マカオからの入国許可を得ている方は、入国後14日間の在宅検疫が義務付けられています。

B.中国籍の方(台湾籍の配偶者・有効な居留証所持者除く):一時的に入国が禁止されています。

C.香港・マカオ籍の方:入国後14日間の在宅検疫が義務付けられています。

D.外国籍(香港・マカオ除く)の方:過去14日以内に中国・香港・マカオへ入国もしくは居住していた方は一時 的に入国が禁止されています。

詳細につきましては、渡航先各国・地域の大使館・領事館および保健機関関連情報などで関連情報をご確認ください。
各国の対応は流動的なため、予告なしに入国制限が実施されることも予想されます。お客様におかれましては、都度最新情報をご確認ください。

新型コロナウイルス関連肺炎の発生に関するご案内より引用(2020年2月1日)

フィリピン航空(Philippine Airlines)

フィリピン航空の公式サイトTOP

新型コロナウイルス肺炎の影響により、現在、お問い合わせ窓口(電話)が大変混雑し、つながりにくい状況となっております。またチケットオフィスでの対応も同様の状況です。

今後1週間以内にご旅行を予定されていないお客様は、お問い合わせをお控えいただけますようご協力をお願いいたします。

なお旅行会社にて購入の航空券をお持ちのお客様の払い戻し・予約変更は、購入の旅行会社へのご連絡が必要です。

また、現在メールによるお問い合わせが集中しているため、一時的に受け付けを中止しております。

新型コロナウィルス感染症の影響による台湾路線運休のお知らせ(2020年3月18日)