カナダ留学

コロナウイルスについてのカナダ留学・ワーホリ情報

コロナウイルスについてのカナダ留学・ワーホリ情報のイメージ

カナダのコロナウイルス(2019-nCoV)情報について、現地情報を含めて最新のものを公開させて頂きます。特に、重要な情報が入りましたら直ぐにページ内容が更新されますので定期的にご覧ください。

コロナウイルスについてのカナダ留学・ワーホリ情報

【カナダ留学ワーキングホリデー情報:8月15日】

カナダ政府より9月21日までアメリカとの国境封鎖は継続するとアナウンスが行われました

変更点

  • 封鎖は8月21日⇒9月21日に延期

なお、日本などその他の国からの入国は8月31日まで封鎖されていますが、これも延期されるだろうとのコメントが出ています。

秋入学の学生には学生ビザの2段階審査が行われています。以下をご覧ください。

【カナダ留学ワーキングホリデー情報:8月14日】

カナダの学生ビザプロセスに変更が有ってから、本日、日本の学生ビザ申請者向けにセカンドステージへのご案内連絡が続々と送られています。

学生ビザプロセスの変更点について詳しくは、以下のページをご覧ください。

コロナウィルスによる学生ビザ特別措置

【カナダ留学ワーキングホリデー情報:8月11日】

カナダの最新の学生ビザ情報として、IRCC(Immigration, Refugees and Citizenship Canada)より学生ビザでのカナダ入国は保証しないとアナウンスが行われました。

これまでも保証されたものではありませんでしたが、学生ビザの規定が変更されているため以下にお伝え致します。

カナダ学生ビザの2段階審査について

  • 2段階審査の導入により学生ビザに必要な書類をコロナウイルスの影響で揃えることができなくてもビザ審査に入ることができる
  • 1次審査をパスされた方に2次審査の案内が届く
  • 完全な審査書類を提出した方を優先に審査
  • 書類でのビザ審査は停止中

バイオメトリクスの案内が届くことが2次審査ではなく、バイオメトリクスの審査が2次審査となっていることもポイントです。バイオメトリクスの案内は、完全な書類を提出してさえいれば、以前から即日行われております。

【カナダ留学ワーキングホリデー情報:8月7日】

エアカナダの9月トロント・羽田便も運休となることがアナウンスされました。

●状況

  • カナダの入国規制⇒8月末まで延期を受けての決定

✅ポイント

  • 10月にトロント・成田間で運航予定

10月に運航を開始すると言うことは、ビザ動くことを示唆していることも考えております。特に、高校生はビザが出ないだけでなく滞在先の予約とキャンセルも酷い状況になっており、ビザの安定的な手配と安全な渡航許可が現場レベルで必要になってきています。

【カナダワーキングホリデー情報:7月30日】

BC州(バンクーバー)でフルタイムの授業が再開されます!

内容

  • 開始:9月~
  • 学年:幼稚園~高校
  • 人数制限:最大60~120人(学年による)
  • 登校:各家庭の判断

クラスの再開は、当然ですがビザ配給に大きな影響となります。

特に、再開後も学校でクラスターなどを封じ込めることができそうならば、学生ビザの再開も早くなる可能性があります。

【カナダワーキングホリデー情報:7月23日】

カナダ政府が公開しているワーキングホリデー情報によりますと、カナダのワーキングホリデー配給期間について更に延期されていることが分かりました。

配給期間の変更

  • 51週(357日)⇒55週(385日)

この待ち情報によりますと、本日、ワーホリビザを申請しても、実際にワーホリビザの配給は2021年8月12日になるということになります。

しかしながら、オーストラリアやアメリカなど、他国の学生ビザは動いたので、カナダの留学生には光が差すかもしれません。

【カナダワーキングホリデー情報:7月22日】

カナダの入国制限措置が、アメリカからの入国制限に続き1ヵ月間の延長がアナウンスされました。

変更ポイント

  • 入国制限7月31日⇒8月31日まで

これに伴い、ワーキングホリデーのジョブオファーも引き続き必要になりますのでご注意ください。

なお、カナダのコロナ感染者が再び増え始めており、今後、ワーキングホリデー再開までの道のりがオープンした後でも、現地での仕事を得ることに困難を極めることが予想されます。

【カナダワーキングホリデー情報:7月14日】

現在、カナダでは入国を許可された自己隔離中の方々へ向けて、カナダ州政府より電話が入るシステムが導入されております。

下記は、現在実際に渡航されている留学生よりお伺いした電話の内容です。

【州政府から隔離中にかかってくる電話の質問内容】

  • 生年月日
  • 渡航目的
  • 国籍
  • 体調は良好か?
  • 症状は無いか?
  • 薬や食べ物は運んでもらえる状況か?
  • そのサポートを誰がやってくれるか?

自主隔離期間中に急に政府からの電話連絡が入る場合がありますので、電話が掛かってきた場合には英語での受け答えになりますが、しっかりと返答するようにしてください。

【カナダワーキングホリデー情報:7月3日】

現在、カナダでは既に学生ビザやワーキングホリデービザを保有されている『一部の方』を対象にした入国が受け入れられています。

その中で、余り知られておりませんが、隔離計画書・アプリの登録・到着後に更に記入する内容が、更に追加されたり変更されたりと、週単位で変更されている状況がずっと続いております・・・。

留学会社では、確実に留学生には留学先の国に入国して頂く必要があるため、その『留学・ワーホリ渡航マニュアル』を作っては消して修正・加筆、そして作り直しを繰り返している状況で、留学会社スタッフはかなりの激務が続いております。

【カナダワーキングホリデー情報:6月26日】

①ジョブオファーは引き続き必須

⇒ ただし、エッシェンシャルジョブじゃなくてもOK!ジャパレスでもOK!

【ジョブオファーに必ず記載する2点】
  • 「14日間の隔離後にすぐに働く」という内容
  • 「お店が既にオープンしている」という内容

⇒ ジョブオファーに上記の2点が記載されている必要があります。また注意点としては、入国14日後に仕事をスタートさせる必要があります。

また、カナダ政府移民コンサルタント資格保有の先生によると、カナダ政府には未確認の情報でありますが『ワーホリのジョブオファーを出すには14日間の自主隔離中の給与も雇用者は支払う必要がある』と言う指摘をお受けいたしました。

『隔離明けの仕事を保証し未就労期間中の給与まで支払う事業主はいない』と言っても過言ではないので、残念ですがワーキングホリデーは引き続きかなり厳しい状況となります。

ワーキングホリデーの渡航を推奨している留学会社もあると聞いておりますが、弊社ではカナダご渡航は引き続きお控え頂くことを強く推奨させて頂きます。

②保険加入必須(現地の保険は不可!)

【保険の条件】
  • カナダ滞在中全期間が有効の保険
  • 病院の負担がある保険
  • 日本に帰る費用もカバーされている保険(国内の保険申請はカバー・カナダの州保険等は適用外)

⇒ 保険証書はカナダ入国の際に審査官により確認対象となり、カバー範囲が満たない場合は入国拒否対象となります。

③今カナダにWHで入国している方はジョブオファーは不要

なお、ジョブオファーが不要になるのは、既に有効なワーキングホリデービザである必要があり、通常行われている観光ビザや学生ビザで入国し、アメリカの国境へ行ってのビザの切り替え等の場合は、再入国の際にジョブオファーが必要となります。

※ ビザ切り替えの再入国時には、当然、エッセンシャルトラベルかどうか?も重要になるため、日本への強制送還リスクを考えますと、現状ではワーキングホリデービザへの切り替えについては全くお薦めできません

また、これらの情報は常に更新されますので、新しい情報が入り次第に更新させて頂きます。

Coronavirus disease (COVID-19): International Experience Canada applicants

【カナダ永住権情報:6月21日】

コロナで留学生・ワーキングホリデーの皆様が一気に帰国したことを受け、現在、カナダの永住権申請の難易度がかなり落ちています。

今年は約46,000人に永住権申請許可が既に出ていますが、これは昨年の同時期よりも多い人数となっています!

しかしながら、今後、この反動を受けての急激な引き締めがある可能性も高いので、カナダ永住を目指す方の留学相談は急いだほうが良さそうです。

【カナダの留学・ワーキングホリデービザ情報:6月4日】

カナダで学生・ワーホリ入国時に必須なバイオメトリクス登録がついに再開します。

東京・大阪

日程:6月8日(月)~
曜日: 月曜日 ~ 金曜日
時間: 10:00 – 17:00

【カナダのワーキングホリデービザ情報:5月9日】

カナダへのワーキングホリデービザでの入国が、本日付で『カナダで仕事が内定していること』へと変更されました。

なお、こちらの案内は次のアナウンスが行われるまで変更されることはありませんので、事実上、「日本からのワーキングホリデービザでの入国はかなり厳しい」ということになります。

カナダ・ワーホリ入国に必要なもの

  • カナダでの仕事の内定(have a valid job offer, and)
  • ワーキングホリデービザ・レター(a port of entry letter of introduction)

なおこちらの決定は、従来のワーキングホリデービザのシステム(仕事を決めて渡航してはいけない)とは相反するものになるため、ワーキングホリデービザ保有者『全員に非常に大きなマイナス影響』になりますのでご注意ください。

◆参考
Coronavirus disease (COVID-19): International Experience Canada applicants

既にワーキングホリデービザを持っている人への影響は?

上記のワーキングホリデービザの変更は『既にワーキングホリデービザを持っている全員に適応』されます。

ですので、「私は5月9日(カナダ時間5月8日までに申請したから大丈夫)」ということはありませんのでご注意ください。必ず仕事のオファーが必要になります。

なお、こちらの変更は期間中に一時帰国した方は適応されませんが、コロナウイルスによるロックダウン以降の5月までに渡航されたワーキングホリデーの方はほとんどいらっしゃいませんので、実質、日本人ワーキングホリデー参加希望者のほとんどに適応されるとお考え下さい。

日本でカナダの仕事内定は取れますか?

5月9日のカナダの雇用者関連の政府発表によると、カナダでは『4月の雇用者数が199万3800人減少(歴史上過去最大の落ち込み)。失業率は13.0%(歴史上過去最高水準)』となっております。

そのため、カナダ人でさえ職が無い(解雇されて職を失っている)状況になっておりますので日本からのジョブオファー(仕事の内定)を得ることはかなり難しいとお考え下さい。

またジョブオファーを出すことができる企業側からすると、わざわざ外国人向けにジョブオファーを出さなくても、カナダ国内には多数の求職者がいる状況となっているため、ワーキングホリデー参加希望者のカナダ入国は現状は非常に困難となっています。

カナダ留学はいつ頃から?

カナダの学校の再開に関しましては『Phase 3の6月~9月(カナダのコロナ出口戦略のステップ3)』が予定されていますが、現段階では海外旅行(International Tourism)におきましては『Phase 4』に位置されています。

海外旅行には短期留学などの観光ビザも含まれるため『Phase 4』のタイミング待ちになりますが、『Phase 4』は、ワクチン・集団免疫又は治療法が確立した後の再開となりますので、事実上の1年程度の先送りが予想されます。

そのため、カナダへの留学をお考えの皆様は短期留学から長期留学への留学計画の変更やビザの変更など、留学計画をしっかりと立てることができる方へのご相談を強く推奨させて頂きます。

カナダにもう渡航する予定です

バンクーバー国際空港到着時の流に関しまして、下記4月末に日本から渡航された学生ビザ保持者の学生さんからの情報をシェアさせていただきます。(状況で異なる場合もあるかと思いますので、参考までにお伝えさせていただきます。)

  • 空港に到着した後、自己隔離計画の再提出を求められ再度紙面にて自己隔離計画を提出
  • 検査官の自己隔離に関する確認は厳しく、イミグレ前に1回イミグレ後に1回、計2回の確認
  • 滞在先に関しても詳しく聞かれ、誰と一緒に住む予定か?アパートなのか家なのか?ファミリーの年齢?個別の部屋はあるか?食事はどうするのか?プライベートのバス・トイレはあるか?隔離期間中はどのように生活するつもりなのか?どうやって空港から滞在先まで移動するか?など詳細を聞かれる
  • ビザの発給はすぐ行われたのですが、検査官から沢山の質問を受けかなり大変な状況

上記のようにかなり詳しく質問を受けるため、事前に聞かれる内容の把握、また英語力が低い学生さんには詳細を記載したレターの準備をお勧めさせて頂きます。

また、留学会社や留学のプロ、またはビザコンサルタントなどへのご相談無しへのご渡航は余りにも危険ですのでお控え頂くことを強く推奨させて頂きます。

カナダのコロナウイルス感染情報

※ グラフをクリックすると人数が表示されます

グラフの操作方法

上のグラフではカナダ(水色)と世界のコロナウイルス感染者数をグラフにしていますが、グラフ上の世界の感染者数(オレンジ)をクリックして頂くと、カナダと世界のコロナウイルス感染者数を比較することができます。

また、感染者が多い10国(ピンク)をクリックして頂くと他の国もグラフ上に比較表示することが可能ですので、コロナウイルスの国別の安全情報としてお使いください。

世界とカナダのコロナウイルス感染者数
  感染者 死亡者 回復者 治癒率
アメリカ 5476266 171535 2875147 94.4%
ブラジル 3278895 106571 2384302 95.7%
インドネシア 2525222 49134 1807556 97.4%
ロシア 912823 15498 722964 97.9%
南アフリカ 579140 11556 461734 97.6%
ペルー 516296 25856 354232 93.2%
メキシコ 511369 55908 345653 86.1%
コロンビア 445111 14492 261296 94.7%
チリ 382111 10340 355037 97.2%
スペイン 358843 28617 0 0.0%
イラン 338825 19331 293811 93.8%
イギリス 316367 41358 0 0.0%
サウジアラビア 295902 3338 262959 98.7%
パキスタン 287300 6153 265215 97.7%
アルゼンチン 282437 5527 199005 97.3%
バングラディッシュ 271881 3591 156623 97.8%
イタリア 252809 35234 203326 85.2%
トルコ 246861 5934 228980 97.5%
ドイツ 223774 9289 202550 95.6%
フランス 212211 30406 83848 73.4%
イラク 168290 5709 120129 95.5%
フィリピン 153660 2442 71405 96.7%
インドネシア 135123 6021 89618 93.7%
カナダ 121652 9020 107942 92.3%
カタール 114532 190 111258 99.8%
カザフスタン 102287 1269 80716 98.5%
エクアドル 99409 6030 79176 92.9%
ボリビア 97950 3939 34723 89.8%
エジプト 96220 5124 57858 91.9%
イスラエル 91080 665 66965 99.0%
ウクライナ 87872 2011 46797 95.9%
中国 84808 4634 79519 94.5%
ドミニカ 84488 1409 49539 97.2%
スウェーデン 84294 5783 0 0.0%
オマーン 82743 557 77427 99.3%
パナマ 79402 1734 52886 96.8%
ベルギー 77113 9924 17941 64.4%
クウェート 75185 494 66740 99.3%
ベラルーシ 69308 603 66452 99.1%
ルーマニア 68046 2904 31920 91.7%
UAE 63819 359 57473 99.4%
オランダ 61840 6167 0 0.0%
グアテマラ 61428 2341 49355 95.5%
シンガポール 55580 27 51049 99.9%
ポーランド 55319 1858 38362 95.4%
ポルトガル 53783 1772 39374 95.7%
日本 52217 1073 37479 97.2%
ホンジュラス 49467 1548 7128 82.2%
ナイジェリア 48445 973 35998 97.4%
バーレーン 46052 168 42469 99.6%
ガーナ 41847 223 39718 99.4%
キルギス 41373 1491 33592 95.8%
アルメニア 41299 814 34164 97.7%
モロッコ 39241 611 27644 97.8%
スイス 37671 1991 32900 94.3%
アルジェリア 37664 1351 26308 95.1%
アフガニスタン 37431 1363 26714 95.1%
アゼルバイジャン 34018 504 31490 98.4%
ウズベキスタン 33821 220 27825 99.2%
ベネズエラ 31381 266 21580 98.8%
モルドバ 29483 884 20556 95.9%
ケニア 29334 465 15298 97.1%
セルビア 29233 665 26117 97.5%
エチオピア 27242 492 11660 96.0%
アイルランド 26995 1774 23364 92.9%
コスタリカ 26931 281 8785 96.9%
ネパール 25551 99 17077 99.4%
オーストラリア 23035 379 13355 97.2%
オーストリア 22876 725 20499 96.6%

コロナウイルスからの治癒率は回復した患者の割合(ココア留学:2020年8月15日調べ)

カナダと日本のコロナウイルス状況の比較

※ グラフをクリックすると日本とカナダで比較ができます

カナダのコロナウイルス感染者数の推移
  カナダの感染者 日本の感染者
8月14日 121,652人 53,961人
8月13日 121,234人 52,603人
8月12日 120,844人 51,427人
8月11日 120,421人 50,448人
8月10日 120,132人 49,749人
8月9日 119,451人 48,910人
8月8日 119,221人 47,466人
8月7日 11,8561人 45,898人
8月6日 118,561人 44,294人
8月5日 118,187人 42,807人
8月4日 117,792人 41,455人
8月3日 117,031人 40,216人
8月2日 116,884人 39,256人
8月1日 116,599人 37,925人
7月31日 116,312人 36,389人
7月30日 115,799人 34,809人
7月29日 115,470人 33,508人
7月28日 114,994人 32,245人
7月27日 114,597人 31,264人
7月26日 113,911人 30,666人
7月25日 113,556人 29,831人
7月24日 113,206人 29,022人
7月23日 112,672人 28,251人
7月22日 112,240人 27,270人
7月21日 111,697人 26,476人
7月20日 111,124人 25,844人
7月19日 110,338人 25,425人
7月18日 109,999人 24,916人
7月17日 109,669人 24,254人
7月16日 109,264人 23,658人
7月15日 108,829人 23,035人
7月14日 108,486人 22,585人
7月13日 108,155人 22,253人
7月12日 107,590人 21,991人
7月11日 107,347人 21,584人
7月10日 107,126人 21,198人
7月9日 106,805人 20,768人
7月8日 106,434人 20,413人
7月7日 106,167人 20,209人
7月6日 105,935人 19,998人
7月5日 105,536人 19,822人
7月4日 105,317人 19,614人
7月3日 105,091人 19,340人
7月2日 104,722人 19,090人
7月1日 104,271人 18,896人
6月30日 104,204人 18,769人
6月29日 103,918人 18,631人
6月28日 103,250人 18,521人
6月27日 103,032人 18,409人
6月26日 102,794人 18,317人
6月25日 102,622人 18,212人
6月24日 102,242人 18,130人
6月23日 101,963人 18,034人
6月22日 101,637人 17,977人
6月21日 101,337人 17,937人
6月20日 101,019人 17,881人
6月19日 100,629人 17,816人
6月18日 100,220人 17,759人
6月17日 99,853人 17,689人
6月16日 99,467人 17,645人
6月15日 99,147人 17,601人
6月14日 98,787人 17,529人
6月13日 98,410人 17,454人
6月12日 97,943人 17,409人
6月11日 97,530人 17,348人
6月10日 97,125人 17,306人
6月9日 96,653人 17,268人
6月8日 96,244人 17,223人
6月7日 95,699人 17,202人
6月6日 95,057人 17,164人
6月5日 94,335人 17,118人
6月4日 93,726人 17,078人
6月3日 93,085人 17,031人
6月2日 92,410人 17,000人
6月1日 91,705人 16,949人
5月31日 90,947人 16,912人
5月30日 90,190人 16,877人
5月29日 89,418人 16,833人
5月28日 88,512人 16,759人
5月27日 87,519人 16,696人
5月26日 86,647人 16,662人
5月25日 85,711人 16,632人
5月24日 84,699人 16,611人
5月23日 83,621人 16,569人
5月22日 82,480人 16,543人
5月21日 81,324人 16,518人
5月20日 80,142人 16,433人
5月19日 79,112人 16,394人
5月18日 78,072人 16,367人
5月17日 77,002人 16,337人
5月16日 75,864人 16,310人
5月15日 74,613人 16,253人
5月14日 73,401人 16,203人
5月13日 72,278人 16,103人
5月12日 71,157人 16,048人
5月11日 69,981人 15,967人
5月10日 68,848人 15,922人
5月9日 67,702人 15,852人
5月8日 66,434人 15,738人
5月7日 64,922人 15,650人
5月6日 63,496人 15,554人
5月5日 62,046人 15,450人
5月4日 60,772人 15,330人
5月3日 59,474人 15,153人
5月2日 56,714人 14,953人
5月1日 55,061人 14,649人
4月30日 53,236人 14,384人
4月29日 51,597人 14,196人
4月28日 50,026人 13,973人
4月27日 48,500人 13,692人
4月26日 46,895人 13,519人
4月25日 45,354人 13,305人
4月24日 43,888人 12,933人
4月23日 42,110人 12,494人
4月22日 40,190人 12,059人
4月21日 38,422人 11,614人
4月20日 36,831人 11,223人
4月19日 34,813人 10,879人
4月18日 33,383人 10,505人
4月17日 31,884人 9,917人
4月16日 30,106人 9,359人
4月15日 28,379人 8,784人
4月14日 27,063人 8,235人
4月13日 25,680人 7,754人
4月12日 24,384人 7,453人
4月11日 23,318人 6,949人
4月10日 22,148人 6,229人
4月9日 20,765人 5,584人
4月8日 19,291人 5,006人
4月7日 17,883人 4,479人
4月6日 16,667人 4,112人
4月5日 15,513人 3,868人
4月4日 14,018人 3,510人
4月3日 12,549人 3,142人
4月2日 11,285人 2,785人
4月1日 9,731人 2,505人
3月31日 8,591人 2,237人
3月30日 7,448人 1,994人
3月29日 6,320人 1,901人
3月28日 5,655人 1,728人
3月27日 4,757人 1,526人
3月26日 4043人 1,403人
3月25日 3,409人 1,309人
3月24日 2,819人 1,213人
3月23日 2,091人 1,141人
3月22日 1,472人 1,102人
3月21日 1,331人 1,054人
3月20日 1,088人 1,015人
3月19日 873人 961人
3月18日 728人 921人
3月17日 598人 880人
3月16日 441人 835人
3月15日 338人 818人
3月14日 254人 787人
3月13日 198人 724人
3月12日 159人 690人
3月11日 118人 634人
3月10日 97人 581人
3月9日 79人 522人
3月8日 67人 494人
3月7日 60人 461人
3月6日 54人 417人
3月5日 47人 361人
3月4日 34人 329人
3月3日 30人 293人
3月2日 27人 274人
3月1日 24人 256人
2月29日 20人 242人
2月28日 14人 233人
2月27日 13人 214人
2月26日 11人 189人
2月25日 11人 171人
2月24日 10人 160人
2月23日 9人 147人
2月22日 9人 135人
2月21日 8人 109人
2月20日 8人 94人
2月19日 8人 84人
2月18日 8人 74人
2月17日 8人 66人
2月16日 7人 59人
2月15日 7人 53人

(ココア留学:2020年8月15日調べ)

グラフの操作方法

上のグラフではカナダ(ピンク色)でコロナウイルス感染者の推移を表示していますが、日本の感染者(水色)をクリックして頂くと、カナダの感染者数と日本の感染者数を日別に比較することができます。

日本とカナダの状況を比較して留学のタイミングの設定や中止・延期などの決定にお役立ていただけたらと思います。

カナダから成田に帰国した人の体験談【4月3日の帰国情報】

朝4時に成田空港へ到着し、飛行機を降りたのは1時間後でした。
今までに到着した便では、飛行機内で6時間待機の場合もあったらしいです。

飛行機から降りるときには、10人ずつ時間の間隔をあけていて、順番も決まっていました。 一番最初は『国際線の乗り継ぎがある人』。次に『自宅から迎えが来る人』『公共交通機関を使う必要のある人』『国が用意したホテルに泊まる人』という順番です。
(※ただ、公共交通機関を使ってはいけないはずなので、私の聞き間違えだったかもしれません。)
また、航空券の払い戻しが発生する場合は、一年後くらいの対応になるようです。

飛行機を降りてからの流れは、検疫官が説明してくれました。

まずは検査で用いる資料を記入して待機になります。
その資料には、どこの国からきたか、名前などの個人情報、飛行機の便、座った座席、これからどこに行くか、どこに滞在か、どうやって滞在先にたどり着くかを自己申告する形で記入します。

実際に検査を受けるまでには、2時間ほど立ったまま並ぶことになりました。
検査前に、検疫官が一人一人に説明を行うために、時間がかかっているようです。

この時、飛行機内ですでに具合の悪かった方は、違うところに連れていかれていました

検査のタイミングは入国前で、熱があるか、どのような旅程であったかを確認され、インフルエンザの時のような検査を受けました。

検査の結果が出るのは1日~2日ほどかかりますが、私の場合は自宅からの迎え等がなかったため、国が用意したホテルに滞在することになりました。

ホテル泊の場合は、空港からバスが出て、基本は2泊3日の滞在になり、滞在費は無料になります。
ホテルに着いてからの手引きの説明を受けましたが、途中で誰かが迎えに来れる場合には2泊3日経たなくても帰宅できるそうです。

検査が終わった後は、待合室で待機となり、待合室には軽食が置いてありました。

バスに乗り込んだのは朝11時頃で、バス内ではアレルギーの有無、国籍と名前、滞在期間の確認などがありました。
そのバスには20人程度が乗車していて、バスがホテルに到着してからも間隔をあけて移動するよう呼びかけられました。

到着後には、カップラーメンが一人2個支給され、ホテルの部屋に向かうエレベーターも一人ずつ乗りました。
ホテル内でも行動制限がかかっており、部屋以外のどこにも行ってはいけません。

部屋には手引き、ごみ袋、新品の体温計が置いてありました。
食事は支給され、館内放送で「ご飯がドアノブにかけてある」という旨の連絡があります。
朝食は、水のペットボトル一本、パン、ソーセージ、タルトでした。

その後2泊3日の間に、検査結果が電話またはEメールにて連絡されます。

陽性の場合はそのまま病院へ。
陰性の場合で、かつ体調不良だった場合は、係員に自己申告となります。

陰性の場合で、体調も問題ない場合は、国が用意したホテルから移動になります。
この時自宅に帰ることができますが、もしホテル滞在を継続する場合は、自分でホテルを用意することになるので実費になります。
空港近くのホテルであれば連れて行ってくれるそうです。

カナダから羽田に帰国した人の体験談【4月8日の帰国情報】

ANAを利用して帰国の方より。

検疫に必要な書類は4種類。
全て離陸直後に配布されるので、飛行中に記載できる。
予定時刻ちょうどに着陸しても、検疫が出来る状態になるまで機内で待つ。
その間も待ち時間の目処などはCAが機内放送してくれ、お水を配ってくれたりするので、そこまで負担には感じなかった。
(※ 乗車人数自体制限しているので、先週のように3~6時間機内待機ということはなさそう)

機内から出た後は別の待合室に同じ飛行機の人たちが全員集められ、検疫や自主隔離などについて説明される。

空港まで近親者が迎えに来ている人たちが先にPCR検査をする。
ソーシャルディスタンスなどなく、ただひたすら順番を待つ

ホテル待機予定の人たちの順番が来たのは着陸から2時間後ぐらい。

簡単に書類の確認をして、設けられているブースで検体をとられる。
(※ 喉の粘膜だけど、インフルと同じで鼻から)

この後が人によっては地獄。

また別の受付があり、詳細に14日間の隔離方法を聞かれる。

【家族が迎えに来ている場合】

そのまま速やかに入国ができる。

【ホテルを自分で手配している場合】

事前にホテルを予約していても、陰性であることが分かるまでは、空港から出してもらえず、人によっては1~2日待合のイスで待機する
(※ 毛布と充電はある)

【陰性が確認できたら】

空港周辺ホテル(羽田~品川あたりまで)で手配をしている場合は、空港側が臨時バスを用意してくれており、順番にホテル近くでおろしてくれる。

【自分でホテル手配をしていない場合】

空港周辺ホテルのリストを見せてくれ、そのリフトから自分で電話をして予約をする。(実費)

【その他】

大きいスーツケースの配送は遅い時間でもやってくれるし、ホテルまでの送迎があっても待っててくれる。
(ぴりっとした空気だけど、親切な雰囲気ではある)

実際は、検査結果が出るまで空港待機で、その後、国が指定したホテル(自費)の様子。
国が用意したホテルは、陽性反応の人向けと案内される。

自分で予約したホテルに移動する人に対して、カップ麺とか食事的なものの提供は全くなかった。
もしかしたら数日間空港で待つ人にはあるのかもしれないが、そこまでは不明。

カナダのコロナウイルス情報の流れ

【カナダのビザ情報:4月23日】

コース受講中でも20時間以上働けるようになりました。

  • アカデミックセッションの研究許可保持者
  • 学外で働く資格がある
  • 不可欠なサービスの提供

COVID-19(International students)

【カナダの給付金情報:4月18日】

カナダ政府が行っているコロナウイルス関連の2000ドル(約16万円)/月の給付金(給付は毎週500ドルで16週間)について、対象者になる方を以下のようにまとめてみました。

以下の全てに該当する方(日本人でもOK)

  • 現在カナダに住んでいる
  • カナダ国内で仕事をする時に必要になる『SINナンバー(Social Insurance Number)』を持っている
  • 2019年度の収入が5,000ドル以上ある(カナダ国外である日本やオーストラリアでもOK)
  • コロナの影響で仕事を失うか14日間の収入が1,000ドル以下である

現在のところ申請は数分で完了して1週間以内に入金されているようですので、該当される方はカナダ政府の方で申請を行ってみてください。注意点としては、こちらは必ず4週間毎に申請をしなくてはいけないので忘れないようにしてください。

カナダ給付金の申請サイト

Canada Emergency Response Benefit

【ニュース:4月18日】

ユーコン準州政府は、州境管理上の強化措置として不要不急な入州を認めない措置を発表しました(※ 24時間以内のトランジットは除く)。ユーコン準州に入るには「身分証 + 自己隔離計画」等が必要となりますので十分注意してください。

しかしながら、そもそも現在カナダ政府からの新規ビザ発行もストップしているため、現在、日本にいらっしゃる皆様には大きな影響はないはずです。

【ニュース:4月11日】

米国を含む海外からBC州に戻ってきたすべての人に『自己隔離計画書の提出』が義務づけられています。

提出はオンラインによる事前提出か空港などの入国審査場でプリントアウトしたものを提出する必要があり、BC州はオンラインでの事前提出を強く勧めています。日本に一時帰国されている方で近く当地に戻る予定がある方は特にご留意ください。

【ニュース:4月9日】

ワーキングホリデービザでの渡航が許可されたことについて、日本時間3月31日に確認が行われたのですが、それ以前に渡航された方が入国拒否されたとの話が入ってきております(※ こちらは報告のみで誰が拒否されたか?など確認はとれておりません)。

複数のカナダ政府公認の移民コンサルタントの先生方よりワーキングホリデービザの入国が許可されていることについの確認は取れておりますが、当然、常に状況が変わる中で、現場レベルでは対応が追いついていない可能性も十分に考えられますので、入国を拒否できる権限は入国審査官に与えられているということも忘れないようにしてください。

そのため、4月上旬までに渡航予定の方は移民コンサルタントネームを付ける・書面を用意する、または、少なくともご自身のビザステータスを証明できるしっかりとした書類や政府のアナウンスページなどを用意して頂いて、説明をキッチリと行えるようにすることを強く推奨いたします。

また、4月1日付の最新の情報では、ワーキングホリデービザの取得タイミングについて『承認レターは何日に発行のものでも渡加できる』と言うご案内をお受け致しております。

そのため、弊社の方に「ワーキングホリデービザを使って実際にカナダへと入国した人がいる」との確認が取れましたら、弊社SNSアカウントでも速報の上、こちらでも引き続きご案内させて頂きますので、お急ぎの方もたくさんいらっしゃるかと思いますが、よほどのことが無い限りは情報をお待ちになってから渡航されることを弊社からは合わせてお薦めさせて頂きます。

カナダへと入国予定の人【4月9日】

弊社と関係のある航空会社各社および留学会社、さらに語学学校・カレッジなどの学校を含めた事業関係者に問い合わせたところ、『4月中旬までのカナダ渡航予定の生徒はいない』とのことです。

また、4月末の渡航予定の生徒が1名、他の留学会社の生徒でおりましたが、その方は延期でお話が進んでいるため4月渡航の可能性は『ほぼ無い』とのことです。そのため、4月渡航の学生ビザ・ワーキングホリデービザ取得者は弊社の関係機関では1人もいらっしゃらないようです。

※ 4月9日に移民コンサルタントの先生から頂いた情報として、ワーキングホリデービザで入国する際に『雇用者を先に見つけておかなければいけない(入国審査官より求められた人がいる)』と言う風にご連絡を頂いております。

しかし、本来はワーキングホリデービザについて『事前に雇用者を見つけてはいけない』と言う規定があるだけに、入国審査官の中でも情報が混乱していることが予想されていますのでご注意ください。

カナダへと入国可能な方々
  • 学生ビザを既に持っている人
  • 2020年3月18日以前の日付の学生ビザ(許可証)を持っている人
  • ワーキングホリデーやワークビザを既に持っている人
  • ワーキングホリデーやワークビザと交換できる許可証を持っている人
カナダ政府発表内容【4月8日】

本日、BC州政府よりBC州への渡航者すべてに『自己隔離計画』の提出が義務づ けられることが発表されました。

BC州では『自己隔離』の指示に反した場合に最高で$750,000の罰金、または禁錮6か月の刑に処される場合があります。渡航をご検討の学生やワーキングホリデー参加者は『自己隔離』の指示に従うよう。

カナダからの帰国情報【4月8日】

カナダから成田に帰国した人の体験談【4月3日の帰国情報】
カナダから羽田に帰国した人の体験談【4月8日の帰国情報】

カナダの学生・ワーホリ支援金について【4月9日】

カナダ政府のウェブサイトの投稿によると、CERB(Canada Emergency Response Benefit)は、コロナウイルスのために仕事をやめてしまったカナダ在住者で自発的に仕事を辞めていない人、そして、2019年度もしくは申請日以前の12ヶ月間に5,000ドル以上の収入があった人で、最初の4週間の期間に少なくとも14日間連続して無職または自営業で収入がない、もしくは収入が無くなる(職を失う)可能性があると予想される人が対象となっています。

CERBは、日本人を含む留学生やワーキングホリデー者も対象となっており、4週間で2,000ドル(週500ドル相当)で最大16週間分を支給するものとなり、募集はカナダ時間の4月6日から始まりますので、対象となっていらっしゃる方は以下をご覧ください。

なお、支給は3日で行われるため、本日、ココア留学生の口座に2,000ドルのお振込みが行われております。

Apply for Canada Emergency Response Benefit (CERB) with CRA(英語)

  • 【ニュース:4月4日】
    エア・カナダは、バンクーバー・成田便を4月9日~30日まで運航を休止すると発表しました。
    〇カナダから日本への直行便は以下のみ
    ◆日本航空(JAL)
    ・バンクーバー発-成田便
    ◆全日本空輸(ANA)
    バンクーバー発-羽田便
    また、現在は往復航空券の帰路便についてのキャンセル料金などはアナウンスされていないとのことですが、往復航空券の帰路便のキャンセル費用は返ってこないものとして考えておいた方が無難だということです。また、カナダで航空券を手配された方の中にはクレジットとして2年間有効のポイントを頂いた方もいらっしゃいます。
  • 【ニュース:3月31日】
    外務省はアメリカ、中国、韓国全土やカナダを感染症危険情報を「レベル3」の渡航中止勧告に引き上げました。
    しかしながら、こちらの勧告には強制力は無いので、渡航が予定されていらっしゃる方は留学会社としっかりとご相談の上、ご準備の方を進めて頂けたらと思います。
    また、本日付けでカナダ政府公認の移民コンサルタントの先生方よりご連絡が入り、『3月18日より以前に取得された学生ビザに加えて、ワーキングホリデービザでの入国もOKだ』と言う確認が取れました。
  • 【ニュース:3月22日】
    カナダ政府から『学生ビザを18日に既に取得した人の入国が許可される』とアナウンスがあります。ただ、14日間の隔離が必須・保険適応は?など問題が山積みなので週明けの続報をお待ち下さい。
    また、移民コンサルタントの先生方に確認を取ったところ、政府発表のレターには許可対象者としてワーキングホリデービザも含まれるようなニュアンスで書かれていますが、現在、状況が目まぐるしく変化しているので渡航はお控えくださいとのことです。
  • 【ニュース:3月18日】
    ジャスティン・トルドー首相は「カナダ市民ならびに永住権保持者以外の入国を禁止する」と発表を行いました。その発表により、3~4月に留学を予定していらっしゃる皆様は個別に延期案内を行って頂くことになります。
    なお、現時点ではカナダ政府は入国制限の終了予定日を伝えていませんが、弊社では3~6ヵ月の延期で対応を行うことになり、延期後もコロナウイルスの状況に応じて柔軟に対応させて頂きます。
    また、『新型インフルエンザ薬アビガンがコロナウイルスに効果がある』との発表が行われており急激に事態が好転することも十分に考えられますので、引き続き弊社留学生に対しては最新ニュースに合わせた個別のご案内させて頂きます。
  • 【ニュース:3月16日】
    現地時間の休み明け(日本時間3月17日)に各学校の方から留学生・ワーキングホリデー者向けの対応案内が行われます。
    留学生(旅行者を含む)の自主隔離措置が政府より要請されたことを受け、休校やオンラインレッスンでの対応など学校によって様々な対応状況になっております。
  • 【在バンクーバー日本国総領事館発表ニュース:3月13日】
    ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府は,新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として,米国を含め不要不急の海外渡航の中止やカナダ国外からカナダに入ってきた全ての人に対する14日間の自己隔離の自主的な実施を本12日付(日本時間3月13日)で要請しました。
    また,同じく本12日付で,屋内・屋外を問わず,250人以上が集まるイベントの中止も主催者側に要請しています。
    ただし,公立学校などの閉鎖は現時点では行わないとしています。
    BC州では新型コロナウイルス感染者が53人(3月12日現在)と日々増加しており,状況も刻一刻と変化していますので,手洗いの励行などの感染症対策をこれまで以上に徹底するとともに,州政府及び各保健局の最新情報を収集するなどして,引き続き感染予防及び最新の渡航情報の入手に努めてください。
    トロントに関しては、公立学校が春休み1週間+2週間のコロナウイルスに関する休暇が発表されました。
  • 【カナダ政府関連ニュース:3月13日】
    トルドー・カナダ首相のソフィー夫人に、新型コロナウイルスの陽性反応が出たとのアナウンスが行われました。夫人の感染確認を受けトルドー氏は14日にわたり隔離されることになりました。
  • 【ニュース:3月12日】
    カナダ探鉱者開発者協会(Prospectors & Developers Association of Canada、PDAC)は3月11日、3月2~3日にトロントで行われたPDACカンファレンス参加者に新型コロナウイルス感染者が見つかったと発表した。
    本カンファレンスは例年世界各国から天然資源関係者、投資家らが集うイベントで、トルドー首相らの政府要人を含め、2万3,144人が参加していた。
    トロント市公衆衛生局は、本カンファレンスを含め、大型集会への参加者は、参加後、38度以上の高熱や、咳、息苦しさなど、新型コロナウイルスの兆候が出ないか経過観察をするよう呼びかけている。
  • 【ニュース:3月6日】
    ジャスティン・トルドー首相は、カナダがCOVID-19の発生に取り組んでいる国からの外国人旅行者を禁止することはないと発表。これに伴いカナダへ留学・ワーキングホリデーに出られる方は入国禁止になる心配は大幅に削減されましたのでご安心ください。
    なお、当然アップデートが御座いましたらこちらのページで直ぐにご案内させて頂きます。
    Prime Minister Justin Trudeau says Canada won't ban foreign travellers arriving from countries grappling with COVID-19 outbreaks, adding that "knee-jerk reactions" won't help to stop the spread of the virus.
    University Canada Westの学生にコロナウイルスの感染が確認され、3月6日と3月7日に渡り学校は閉校となり完全消毒が行われることになりました。現状、大きな影響は出ていませんが、万が一、感染が広まったなどのニュースが出た場合に、直ぐにご案内させて頂きます。
  • 【ニュース:3月4日】

    3月3日より韓国経由の飛行機の欠航が増えることが決定し、これからカナダに向かう留学生およびワーキングホリデー参加者の航空券についての振替えが3月4日に急ピッチに行われています。韓国経由便を手配してしまっている留学生はご注意ください。

  • 【ニュース:3月2日】
    ココア留学のコロナウイルス統計データによると、未確認のデータではありますが気温が高く湿度も高い国での回復率が非常に高くなっていることが分かります。参考データとして以下のグラフを含めてご覧ください。
    しかしながら、ハーバード大から出された研究では『湿度および気温と感染力に関係がない』との結論が出ており、コロナウイルスの感染拡大とは無関係ですので、留学生の皆様は、WHOによるアナウンスおよびカナダの各スクールから推奨されている通常の風邪予防を心がけて頂けたらと思います。
  • 【ニュース:2月29日】
    世界保健機関(WHO)、新型コロナウイルスの危険性評価で世界全体『高い』から最高の『非常に高い』に引き上げ。一方、「パンデミック(世界的な大流行)の宣言ではない」と強調。
  • 【ニュース:2月28日】
    28日、カナダでオンタリオ州でコロナウイルスに陽性反応が出ていて隔離中の女性の旦那にもまた陽性反応が出たと発表。
    25日、カナダでバンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州で、7人目のコロナウイルス感染者が確認されました。
  • 【ニュース:2月24日】
    カナダで最初に確認されたコロナウイルス感染者が回復したとBC州政府が発表しました。コロナウイルスの潜伏期間は最大14日間と言う風に考えられており、その期間後に2つのウイルステストにパスした結果です。
  • 【ニュース:2月19日】
    カナダの中国系のビジネスが風評被害で70%レベルの落ち込みが発生しているとのことです。中国圏の旧正月を直撃しているため、被害の大きさは深刻です。詳しくは、ページ下部のニュースページ(英語)を参照してください。
  • 【ニュース:2月17日】
    カナダへの経由便がある大韓航空にて、2月17日付で『中国人および韓国に無ビザでの入国ができない国籍の国民は韓国ビザなしで韓国内での乗り継ぎ禁止(中国から出発する場合に限る)』とのアナウンスが行われています。
  • カナダ政府【2月12日発表】
    2月12日、カナダ政府により、中国旅行に対する『レベル3の警報』が出されており、「重要でない中国への渡航はやめるように」との発表が行われました。
    また、2月15日に入ったバンクーバーおよびトロントの現地スタッフの情報によりますと、町ではコロナウイルスによる影響は全く見られず『マスクをしている人もいない』という状況で、目立ったアジア人を対象にした差別も確認されていないとのことです。
    カナダのコロナウイルスに関する状況は、日本よりも感染者が圧倒的に少ないため「日本よりもカナダが安全」と言える状況となっており、カナダ政府による『日本からの渡航拒否』が無い場合には留学やワーキングホリデーによる大きな影響は出ないと考えられます。

世界のコロナウイルス情報

アメリカ留学に関するのコロナウイルス・インフルエンザ情報

コロナウイルス・インフルエンザのアメリカ留学情報

オーストラリア留学・ワーキングホリデーに関するのコロナウイルス情報

コロナウイルスについてオーストラリア留学【最新情報】

カナダ政府サイトリンク

日本政府サイトリンク

ニュースサイトよりコロナウイルス引用記事

NHK News Web

NHK NEWS WEBの公式サイトTOP

外務省のまとめによりますと、日本からの渡航者に入国制限を実施しているのは、17日午前6時の時点で、中国、韓国、ロシア、インド、カナダなど75の国と地域に上り、16日から19増加しました。

また、入国できても、指定場所での一定期間の隔離を義務づけるといった行動制限を設けたり、自主的な健康観察を要請したりしている国と地域も、台湾、アメリカのグアム、オーストラリア、ポーランドなど85に増えました。

NHK NEWS WEB(2020年3月17日)

Global News

Global Newsの公式サイトTOP

カナダのトルドー首相が外国人旅行者に対して入国制限を設けることを発表しました。

Trudeau closes Canadian borders to most foreign travellers amid coronavirus outbreak

Global News(2020年3月17日)

BC Gov News

BC Gov Newsの公式サイトTOP

カナダBC州で確認された『最初のコロナウイルス感染者が回復した』とのニュースが州政府が発表しました。

Adrian Dix, Minister of Health, and Dr. Bonnie Henry, B.C.'s provincial health officer, have issued the following joint statement regarding updates on the novel coronavirus (COVID-19) in British Columbia.

“Today, we are announcing the first individual confirmed to have COVID-19 in B.C. has recovered. This is indicated by the resolution of symptoms, followed by two successive negative test results 24 hours apart.

BC Gov News(2020年2月24日)

カナダのバンクーバーからのニュースで、カナダの中国系のビジネスが風評被害で大きな損失を出してしまっていることが報告されています。

70%の経済的な損失は、カナダにとって非常に大きな被害になりますので、今後のコロナウイルスと現地経済との関係についても注意して頂ければと思います。

バンクーバーの中国系カナダ企業は、ウイルスへの恐怖の中で最大70%のビジネス低下を報告

Vancouver's Chinese-Canadian businesses report up to 70% business drop amid virus fears

Global News(2020年2月19日)

カナダの学校・ホームステイ等のキャンセル情報

滞在先・ホームステイ情報

現在ホームステイ探しがカナダでかなり難航しております。特に、自主的な隔離を行う留学生を受け入れることになったホームステイ先もまた隔離対象になるため、ホームステイ側からの突然のキャンセルも発生しております。

カナダの学校状況

留学生(旅行者を含む)の自主隔離措置が政府より要請されたことを受け、休校やオンラインレッスンでの対応など様々な対応状況になっております。

留学生に対しては、カナダ国外から入国した人に対して14日間の自己隔離の自主的な実施するようにバンクーバーのあるBC州がアナウンスを行っております。また、トロントに関しては、公立学校が春休み1週間+2週間のコロナウイルスに関する休暇が発表されました。

飛行機に関するキャンセル情報

現在、カナダ渡航に関してコロナウイルスによる影響で、日本だけでなく世界中の外国人旅行者の入国が禁止となりました。

そのため、カナダ行きの航空券についてはキャンセルとなるはずなのですが、現状、航空会社によっては欠航とはなっておらずフライトが通常通りに行われているため、航空会社によってはキャンセル料が発生してしまう状況となっております。

弊社では、飛行機が欠航となってしまった留学生へと個別連絡を入れ、必要に応じてキャンセルして新しい航空券の手配案内を行っております。

また、留学・ワーキングホリデー参加者に対して「直行便を手配するように」とのアナウンスが行われているため、航空券の急激な値上がりが発生しております。そのため弊社の留学生は欠航を待って再手配をするか?先にキャンセルを行うか微妙な判断が必要になっております。

航空会社の対応状況

手配した航空券が欠航になった

各航空会社のホームページの情報を参考にして返金手続きに入ります。コロナウイルスの影響が余りにも大きいため、便の振替等にはなかなか対応ができていない状況です。

返金の対応の期間は?

返金までには各航空会社によって違いますが時間が現在時間が掛かっていることが報告されています。特に往復航空券の内、日本への帰路便が欠航となった場合、約2~3ヵ月のお時間が必要になっているのでご注意ください。

カナダ滞在中に日本へ帰路便が飛ばなくなった

特にビザの問題が生まれて参りますので、政府チャーター便による帰国や速やかな第三国への渡航を介した帰国が必要になる可能性があります。

欠航になった場合には、新たに取得した帰路便のチケットとの差額が保険対象範囲内になりますので、欠航証明書の取得を行う必要があります。

各航空会社によるカナダ便に関する情報【直行便】

Air Canada(エア・カナダ)

Air Canadaの公式サイトTOP

エア・カナダへのお問い合わせがかなり旅行代理店からも入っているようなのですが、欠航などの予定は発表されておりません。

急速に変化している現況下における、皆様のご理解とご協力に心から感謝しております。

エア・カナダにて直接ご予約いただいているお客様は、下記の該当する質問に従って最新情報をご確認ください。

旅行代理店またはオンラインの旅行代理店(ExpediaやPriceline等)にてご予約のお客様は、変更またはキャンセルの場合、直接、旅行代理店までお問い合わせください。

各提携代理店は、予約を調整するうえで弊社がアクセスできない独自の予約システムを使用しています。

COVID-19に対する取り組みについて(2020年3月17日)

All Nippon Airways(ANA)

All Nippon Airwaysの公式サイトTOP

ANA便は4月5日までのカナダ行きの便に欠航が発生しています。

ANA便就航地における日本人が含まれる入国拒否について

以下の国では日本人を含む外国人の入国が禁止される等の措置がとられています。
対象地域:カナダ、マレーシア、ロシア、フランス(2020年3月17日現在)

新型コロナウイルス感染拡大防止のための対応について(2020年3月17日)

Japan Airlines(JAL)

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JAL便は4月5日までのカナダ行きの便に欠航が発生しています。それ以降のカナダ行きも次々と欠航しているようです。

各国での検疫体制の強化に伴い、入国条件が厳格化されるなど、日々状況が更新されております。

従来であれば入国が許可されていた渡航書類をお持ちの場合でも、入国が不許可となったり、乗り継ぎ航空会社で搭乗を拒否される事象が報告されています。最新の渡航条件につきましては、渡航先各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。

なお、これに伴い、特定の路線においてWebチェックインの一部機能および自動チェックイン機の使用を停止させていただく場合がございますのでご了承ください。

COVID-19に対する取り組みについて(2020年3月17日)

各航空会社によるカナダ便に関する情報【経由便】

大韓航空(Korean Air)

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カナダに関しての特記された情報はありませんが、実質、日本人が韓国の経由便の利用ができなくなったので、ココア留学では手配を行っておりません。

すべての外国人はカナダ入国禁止(3/18付)
[例外]カナダ市民権者、永住権者、市民権者および永住権者の直系家族、カナダ経由第3国行きの乗客、外交官(入国後自己隔離)

新型コロナウイルス関連の主な出入国制限(2020年3月18日)

キャセイパシフィック(Cathay Pacific Airlines)

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キャセイパシフィックに関しては経由便になっておりますので、以下のより公式サイトをご覧になって頂きながら状況をご確認ください。

新型コロナウイルス(COVID-19)に関する状況の変化に鑑みて、多くの政府が外国人旅行者の入国について制限を課しています。

新型コロナウィルス関連のお知らせ(2020年3月18日)

エバー航空(EVA Air)

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カナダに関しての特記された情報はありませんが、航空会社よりカナダ行きの便が欠航していると報告が出ております。

新型コロナウイルス関連肺炎の感染拡大防止のため、台湾は中国・香港・マカオからの入境もしくは乗り継ぎを全面的に見合わせる措置を開始しました。また、一部の国では「中国に14日以内に入境または滞在していた外国人の入境見合わせ」措置を発表しています。出発前に、到着地の入境または乗継に関する規定を確認し、地上職員へ滞在履歴をお伝えください。

新型コロナウイルス関連肺炎対応(2020年3月18日)

フィリピン航空(Philippine Airlines)

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カナダに関して、すべての国籍(カナダ国民、その近親者、永住者およびアメリカ国民を除く)は、2020年3月18日12時01分(米国東部夏時間)(12時01分、フィリピン時間)からカナダに入国できません。

CANADA:All nationalities (except Canadian citizens, their immediate family members, permanent residents and American citizens) will not be allowed to enter Canada starting from March 18, 2020 at 12:01 AM EDT (12:01 PM Philippine time). Canadian citizens, permanent residents and American citizens will be advised to self-isolate (self quarantine) upon arrival after undergoing enhanced health screening at the border control. They may enter only through four gateways, namely the airports of Vancouver, Toronto, Calgary and Montreal.

NEW ENTRY RESTRICTIONS : SINGAPORE, MALAYSIA, CANADA, VIETNAM(2020年3月18日)

デルタ航空(DELTA)

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カナダに関しての特記された情報はありませんが、日本人を含む外国人はカナダへの入国が制限されているのでご注意ください。

2020年3月1日~2020年4月30日の期間にご旅行予定のお客様は変更手数料無料

  • 対象となるお客様:2020年3月09日以前に発券されたすべての航空券
  • 影響が及ぶ旅行日:2020年3月1日~2020年4月30日
  • 航空券の再発券期限:2020年12月31日
  • 再予約の出発期限:2020年12月31日

新型コロナウイルスについて(2020年3月17日)

コロナウイルスによる保険のカバー範囲

下記は弊社の留学生に加入して頂いている旅行保険(留学保険)会社にお問い合わせを行った内容の要約になりますので参考にご覧ください。また、留学時期を延期される方は、一度、保険をキャンセルして頂いて再加入になります。

滞在先の補償について

突発的な事由により搭乗予定の便が遅延・欠航になった場合の緊急宿泊費などは補償対象になります。

飛行機が欠航してしまった場合の振り替えや差額について

コロナウイルスによるトラブルを含む突発的事由により遅延・欠航となった場合、代替えの差額航空代金・交通費・宿泊費・食事代・交通費・着替えなどの身の回り品などは2万~5万円を限度の(加入された保険により限度額や支払い条件が異なります)補償があります。

こちらは帰路便を対象にした保険になりますので、出国の際に保険対象となるのは出国当日の遅延や欠航が出た場合に限られます。

日本に一時帰国してる際のコロナウィルス感染による治療費

コロナウイルスに限らず国内のあらゆる基本的治療は、健康保険が使用できますが、3割自己負担分の費用にいては海外旅行保険の使用が可能です。
※コロナウイルスは1/28【指定感染症】に認定されたので、国内における治療費等は原則国費負担になり基本的に治療費はかかりません。

渡航先で入院した場合の日本からの親族駆付け渡航費用

コロナウイルスを含めた傷病で医師の指示により3日以上入院した際、救援者の往復航空交通費など社会通念上妥当な金額が対象。