オーストラリア留学

コロナウイルスについてオーストラリア留学【最新情報】

コロナウイルスについてオーストラリア留学【最新情報】のイメージ

オーストラリアのコロナウイルス(2019-nCoV)情報について、現地のスタッフから寄せられてくる情報を含めて最新のものを公開させて頂きます。特に、日本人留学生やワーキングホリデー参加者に関する重要な情報が入りましたら、直ぐにページ内容が更新されますので定期的にご覧ください。

コロナウイルスについてオーストラリア留学【最新情報】

【オーストラリア留学(観光)再開:5月28日】

観光再開スケジュール発表

オーストラリアの海外渡航禁止令が数週間以内に解除される可能性。

観光再開特別委員会が提案している観光再開スケジュールによると、7月1日からニュージーランドへの渡航、9月10日からは「安全国」とみなされた国への渡航、そして12月10日には全ての国への旅行が可能になる予定。

オーストラリアとニュージーランドが検疫なしに自由に行き来できる「Trans-Tasman Bubble」には太平洋諸国も含まれ、草案は6月上旬に連邦政府とニュージーランド政府に提出される予定。

オーストラリア留学再開のロードマップが見えてきました!

【オーストラリア留学情報:5月10日】

オーストラリアのモリソン首相が海外留学について「留学生がオーストラリアに戻って来られるように!」という声明を発表致しました。

シドニーでは5月15日からコロナ出口戦略である『Step.1』が開始され、学生ビザ保有の留学生を対象に早ければ7月にも入国許可が出ると言う見通しが出ました。

現在、オーストラリア行の飛行機は全日本空輸(ANA)のみの運行となっており、カンタス航空が運休を7月末まで延長していることから、「留学生の受け入れ再開見込みは2020年8月~」となりました。

オーストラリア留学が絶望視されていた中でのとても大きな朗報になりますが、もしかすると留学生の新規受け入れは英語圏ではオーストラリアが最も早いかもしれないという状況になりました。

【オーストラリア飛行機情報:5月21日】

カンタスグループは、5月末までとしていた国際線の運休を7月末まで延長すると発表しました。カンタス航空及びジェットスターの日本への直行便が含まれます。

●全日本空輸(ANA): 現在唯一運航されている日豪直行便であるシドニー・羽田線の運航(週3便)を6月31日(月)まで継続する一方、パース・成田線の運休を6月15日(月)まで延長すると発表しました。

●日本航空(JAL): シドニー・羽田線及びメルボルン・成田線の運休を7月1日(月)まで延長すると発表しました。その後の予定は未発表です。

【オーストラリアの留学生緊急支援金:4月30日】

ビクトリア州政府は、COVID-19の影響で職を失った留学生に対し最大1100豪ドルを支給する緊急支援等を発表しました。

VIC州の大学・TAFE・英語学校・私立職業教育訓練校に在籍する留学生でCOVIT-19の影響により仕事を失ったり収入が少なくなった方は、最大1100豪ドルの救済金を受けられる可能性があります。

また、現在VIC州に住んでいる15万人以上の留学生は、最大2000豪ドルの補助金を含むVIC州政府の家賃救済プログラムの対象となっており、VIC州で合法的に働くことが認められている人は「Working for Victoria」から就職の支援を受けられます。

【オーストラリア政府:4月21日】

新型コロナウイルスを原因として、アジア系市民に対する差別行為や嫌がらせが発生しています。4月15日(水)には2人の女性アジア系留学生が、メルボルン市内において白人女性に人種差別的な言葉を浴びせられた上で髪を引っぱられる事件も報道されています。

また,少数ですが在留邦人の方々から大使館や総領事館に差別被害や嫌がらせに遭ったとの報告を受けています。

正直、海外でこうした被害に遭うと本当に怖いです。特に相手は面白半分でやってきているケースもありますが、こうした差別行為は犯罪ですので迷わず警察に通報してください。

オーストラリアの警察への通報方法

オーストラリアでは警察・救急・消防の全てが『000』になります。

  1. 『000』に電話を掛ける
  2. 警察 POLICEと伝える
  3. 場所を伝える
  4. 事件・事故など現在の状況を伝える

【オーストラリア政府:4月16日】

モリソン首相は国家内閣後の記者会見で、現在実施されている基本的な(baseline)規制措置は今後4週間は継続され、基本的な規制を超えた各州毎の規制はそれぞれの州によって判断される旨発表しました。

4週間後以降に、規制を緩和するための前提条件の概要は以下のとおりです。

  1. 現在の対策とその効果に対する状況認識
  2. 監視計画の完成
  3. モデリング及びウイルスの特徴と伝染に対する更なる理解
  4. 公衆衛生能力の向上
  5. 感染者との接触者の追跡技術の活用
  6. 適切な保健能力システムの保証
  7. 各種医療機器の供給継続の保証

【豪首相府メディア・ステートメント:4月7日】

オーストラリアから羽田空港へと帰国した生徒さんのインタビュー内容を追加いたしました。
オーストラリアから羽田に帰国した人の体験談【4月6日の帰国情報】

【オーストラリアのビザ詳細:4月11日】

オーストラリア政府より各ビザ保有者向けに個別案内が行われています。

●ビジター・ビザ保有者(VisitorVisaHolders)『観光ビザ』

ビジター・ビザ保有者は,帰国することが可能な場合には、帰るべきです。

豪州には現在213,000人のビジター・ビザ保有者がいます。

ビジター・ビザは一時的な滞在のみを許可するものであり、州・準州の州境の制限、商業活動の閉鎖、社会的距離をとる義務を含む新型コロナウイルスに関連する現在の状況に鑑み、ビジター・ビザを保有する全ての滞在者は、豪州を離れることが推奨されます。

・帰国できない場合はどうすれば良いですか?

自国に帰国できない場合、ビジター・ビザ保有者は、有効なビザを維持する必要があり、必要な場合には医療システムを頼ってください。

ビジター・ビザ保有者は、合法的な滞在資格を維持するために、現行のビザの有効期限が切れる前に新しいビザを申請してください。保有しているビザに「延長不可(No Further Stay)」の条件(8503、8534、8535を含む)が付されており、有効期間が2か月未満の場合、新しいビザ申請を行うために、当該条件の免除を要求することができます。

豪州を離れることができない場合、滞在の延長に関する情報は、豪州における滞在のページを参照してください。

●留学生(InternationalStudents)『学生ビザ』

・学生ビザ保有者を支援するため豪州政府は何をしてくれるのか?

豪州政府は、新型コロナウイルスや関連した渡航制限のために、授業への出席やオンライン学習などの条件を満たすことが難しい場合について、柔軟なアプローチをとっています。

豪州政府は、以下の主要なセクターにおいては2週間で40時間の労働時間制限を一時的に緩和しています。

  • 需要増大のため、棚に商品を置く業務を主要なスーパーマーケットにおいて現在働いている留学生(3月7日から有効)
  • 高齢者ケア施設において現在働いている留学生が2週間で40時間を越えて働けるようにすること(3月18日から有効)

看護学専攻に在籍している学生ビザ保有者は、保健当局の指示に従い、新型コロナウイルスに対する医療を支援する仕事を行うことができます。

・これらの措置の下で、留学生はどのような仕事をすることが出来るのか?

この一時的な措置は、スーパーマーケット、高齢者ケア施設、そして保健当局の指示に従って新型コロナウイルスに対する医療を支援する看護学生のみが対象となります。

この措置は、現在その仕事に就いており、かつ、既に役割を果たしている者のみが対象です。

新型コロナウイルスの状況の進展に応じ、豪州人に対して必要不可欠なモノやサービスを提供することを確保するため、他の重要なセクターにおいても、同様の措置を必要とするか否かが決定されることになります。

・これらの措置は、学生に限定しているのか?

学生ビザ保有者は、2週間で40時間以内という通常の制約の下で就労をすることが既に認められています。現下の状況に鑑み、これらの措置は、豪州社会に必要不可欠なモノやサービスを提供するために学生ビザ保有者が職場において主要な役割を果たすことが出来るという観点から、一部の業界のニーズを踏まえて導入されたものです。

・豪州で自立して生活することが出来ないが、どうすれば良いのか?

全ての学生ビザの条件は当該ビザ保有者が豪州滞在中の生活資金を有することであり、自立して生活できない場合は、自分の通常居住する国に帰る準備を行うべきです。

豪州政府は、困難に直面している留学生に資金的援助を行う国際教育セクターと協力し続けます。

●雇用主がスポンサーとなる一時就労ビザ(Employersponsoredtemporaryworkbisa)

・一時就労技能ビザ(Temporary SkillShortageVisa:TSSビザ)を保有しているが、一時帰休又は労働時間が短縮された場合、どうすべきか?

解雇されていないが、一時帰休の対象となった一時技能就労ビザ(TSSビザ)保有者については、当該ビザの有効性は維持され、雇用主は引き続き通常の手続に従ったビザの延長ができます。

雇用主は、当該ビザ保有者がビザの条件に反することなく、及び、雇用主が雇用主の義務に反することなく、労働時間を短縮することが出来ます。

・コロナウイルスの影響で失職したが、何ができるか?

解雇された者は、60日以内に別の雇用主を見つけるか、可能な場合には豪州を離れる準備をしてください。

・別の雇用主が見つからない場合は、何をすべきか?

コロナウイルスのため解雇され、スポンサーとなる別の雇用主を見つけることができない一時就労技能ビザ保有者は、豪州を離れる準備をしてください。

・自国に帰国出来ない場合、何が出来るか?

自国に帰ることが出来ない場合、ビザの有効性を維持する必要があり、必要に応じ医療システムに頼ってください。

豪州を離れることができない場合、滞在の延長に関する情報は、豪州における滞在のページを参照してください。

●ワーキングホリデー滞在者(WorkingHolidayMakers)

・ワーキングホリデー滞在者に依存している産業を支援するため豪州政府は何をしてくれるのか?

保健衛生、高齢者及び障がい者の介護、農業、食品加工、保育といった重要なセクターを支援するため、豪州政府は、ワーキングホリデー滞在者の雇用に関し、柔軟な取組を行っています。

これらの重要セクターで働いているワーキングホリデー滞在者は、1つの雇用主につき最長6か月という雇用制限を免除されます。また、現在所有しているビザが今後6か月以内に失効する予定である場合、これらのセクターでの労働を継続するため、更なるビザを取得できます。

ワーキングホリデー滞在者が、保健衛生、高齢者及び障がい者の介護、農業、食品加工、保育といった重要なセクターで働いているが、更なるワーキングホリデー・ビザを取得できず、かつ帰国もできない場合、一時活動ビザ(Temporary Activity (subclass 408) Australian Government Endorsed Event (AGEE) stream visa)を申請できます。

雇用主は、全ての関連する労働法を遵守する必要があります。海外からの労働者は、他の全ての被雇用者と同様に、豪州の労働法の下で同じ権利を有します。

・ワーキングホリデー・ビザを保有しているが、豪州で自立して生活できない場合は何ができるか?

自立して生活できない場合は、自国に帰る準備を行うべきです。

・自国に帰国できない場合、豪州に滞在するため、現在保有しているビザ期限を延長することは可能か?

1回目のワーキングホリデー・ビザで指定業務に3か月間労働した場合、又は、2回目のワーキングホリデー・ビザで指定業務に6か月間労働した場合、更なるワーキングホリデー・ビザを申請することができます。

サブクラス417(ワーキングホリデー)ビザ保有者の指定業務として認められる産業・分野は、以下のとおりです。

  • 豪州地方部における植物栽培・動物育成業
  • 豪州地方部における漁業・真珠採取業
  • 豪州地方部における林業
  • 豪州地方部における鉱業
  • 豪州地方部における建設業
  • 2019年7月31日以降に実施された、森林火災の影響を受けた指定地域における復興業務

現在保有しているビザが失効する前に、新しいビザを申請しなければなりません。ビザ申請の結果が出るまでの間、合法的な滞在を認めるブリッジング・ビザを取得できる可能性があります。

・2回目又は3回目のワーキングホリデー・ビザの申請において、新型コロナウイルス対応において重要セクターとされた分野を「指定業務」とできるのか?

現行の指定業務の範囲は変わりませんが、豪州政府は、更なるワーキングホリデー・ビザを申請する資格はないが、重要セクターで働くワーキングホリデー滞在者を支援するために一時的な措置を発表しました。

保健衛生、高齢者及び障がい者の介護、農業、食品加工、保育のセクターで働いており、かつ、自国に帰国できない場合は、一時活動ビザ(Temporary Activity (subclass 408) Australian Government Endorsed Event (AGEE) stream visa)を申請できます。このビザにより、安全かつ実際に自国に帰るまでの間、豪州に合法的に滞在し、就労することが認められます。

詳細は、連邦内務省ウェブサイト(一時活動ビザのページ)を参照してください。

・2回目又は3回目のワーキングホリデー・ビザを申請したが、申請結果が出るまでの間、引き続き働くことはできるか?

新たな申請に関する手続が進んでいる間は、就労する権利を含め、従前のビザと基本的に同じ条件を認めるブリッジング・ビザが有効になります。就労の権利については、滞在者と雇用主の双方が、ビザ資格オンライン照会(Visa Entitlement Verification Online (VEVO))サービスにおいていつでも確認することができます。

・新型コロナウイルスの影響により、2回目又は3回目のワーキングホリデー・ビザの申請のために必要な指定業務を完了できなかったが、仕事を探す時間を得るために、ビザを延長することはできるか?

2回目又は3回目のワーキングホリデー・ビザの申請のために必要となる指定業務における3か月間又は6か月間の労働を完了できなかった場合、出国が可能となるまで、豪州に合法的に滞在できるよう、別のビザを申請してください。

保健衛生、高齢者及び障がい者の介護、農業、食品加工、保育のセクターで働いており、かつ、自国に帰国できない場合は、一時活動ビザ(Temporary Activity (subclass 408) Australian Government Endorsed Event (AGEE) stream visa)を申請できます。このビザにより、安全かつ実際に自国に帰るまでの間、豪州に合法的に滞在し、就労することが認められます。

ブリッジング・ビザ保有者(Bridgingvisaholders)

ビザが失効した場合、又はまもなく失効する場合、特に家族の支援を得られない場合など、可能な場合は可能な限り速やかに自国に帰ることを検討するべきです。

今後6か月の間自立して生活できない一時滞在ビザ保有者には、自国に帰ること、可能な限り早く帰国する準備を行うことが強く推奨されます。

豪州を離れることができない場合には、ビザ資格を正規なものとするため、ブリッジング・ビザを申請する必要があります。渡航制限が解除された場合、豪州を離れることが期待されています。

・自分を助けてくれるためどのようなサービスが利用可能か?

自身でビザ資格を解決できない場合、豪連邦内務省のビザ資格解決サービス(Status Resolution Service (SRS))による支援が受けられます。

SRSの職員は、ビザに関するオプションを説明し、自身の決定が今後のオプションにどのように影響するかを説明します。豪州からの出発に関する計画も助けることができ、必要に応じ、他の当局に照会します。

・ブリッジング・ビザを保有しており、新たなビザの申請の結果を待っているが、これは自分のブリッジング・ビザにとって何を意味するのか?

ブリッジング・ビザは、新たなビザ申請の結果が出るまで、合法的な滞在を認めるものです。申請したビザが認められず、豪州を出国できない場合は、合法的な滞在のため、新しいブリッジング・ビザを申請する必要があります。

・ブリッジング・ビザが特定の日に失効するが、何をすべきか?

ブリッジング・ビザに失効日を定められており、豪州を出国できない場合は、失効前に新しいブリッジング・ビザを申請する必要があります。

・ブリッジング・ビザを保有しており、豪州を出発したいが、何をすべきか?

豪連邦内務省のビザ資格解決サービス(Status Resolution Service (SRS))が、(現在可能な場合は)豪州からの出発を希望する個人を支援できます。(支援内容や対象者の詳細は原文を参照してください)

・ブリッジング・ビザを保有しているが、働くことはできるのか?

ブリッジング・ビザの条件に応じ、豪州での就労が認められる場合があります。ビザの許可通知書にこれらの条件が記載されています。ビザ資格オンライン照会(Visa Entitlement Verification Online (VEVO))サービスで制限を確認してください。

保有しているブリッジング・ビザが就労を認めていない、又は制限がある場合、就労を可能とする他のブリッジング・ビザを申請することができます。これは、一定の状況でのみ利用可能であり、経済的に困窮していることを示す必要があります。

オーストラリアのコロナウイルス感染情報

※ グラフをクリックすると人数が表示されます

グラフの操作方法

上のグラフではオーストラリア(水色)と世界のコロナウイルス感染者数をグラフにしていますが、グラフ上の世界の感染者数(オレンジ)をクリックして頂くと、オーストラリアと世界のコロナウイルス感染者数を比較することができます。

また、感染者が多い10国(ピンク)をクリックして頂くと他の国もグラフ上に比較表示することが可能ですので、コロナウイルスの国別の安全情報としてお使いください。

オーストラリアのコロナウイルス感染情報

世界とオーストラリアのコロナウイルス感染者数
  感染者 死亡者 回復者 治癒率
アメリカ 1745803 102107 490130 82.8%
ブラジル 414661 25697 166647 86.6%
ロシア 370680 3968 142208 97.3%
スペイン 283849 27118 196958 87.9%
イギリス 267240 37460 0 0.0%
イタリア 231139 33072 147101 81.6%
フランス 182913 28596 66584 70.0%
ドイツ 181895 8533 162800 95.0%
トルコ 159797 4431 122793 96.5%
インドネシア 158333 4534 67749 93.7%
イラン 141591 7564 111176 93.6%
ペルー 135905 3983 56169 93.4%
カナダ 87519 6765 46164 87.2%
中国 82995 4634 78288 94.4%
チリ 82289 841 33540 97.6%
サウジアラビア 78541 425 51022 99.2%
メキシコ 78023 8597 54383 86.3%
パキスタン 61227 1260 20231 94.1%
ベルギー 57592 9364 15465 62.3%
カタール 48947 30 13283 99.8%
オランダ 45768 5871 0 0.0%
ベラルーシ 38956 214 15923 98.7%
バングラディッシュ 38292 544 7925 93.6%
エクアドル 38103 3275 18425 84.9%
スウェーデン 35088 4220 4971 54.1%
シンガポール 32876 23 17276 99.9%
UAE 31969 255 16371 98.5%
ポルトガル 31292 1356 18349 93.1%
スイス 30776 1917 28300 93.7%
南アフリカ 25937 552 13451 96.1%
アイルランド 24803 1631 22089 93.1%
コロンビア 24104 803 6111 88.4%
インドネシア 23851 1473 6057 80.4%
クウェート 23267 175 7946 97.8%
ポーランド 22473 1028 10330 90.9%
ウクライナ 21905 658 7995 92.4%
エジプト 19666 816 5205 86.4%
ルーマニア 18594 1227 12162 90.8%
イスラエル 16793 281 14570 98.1%
日本 16651 858 13973 94.2%
オーストリア 16591 645 15228 95.9%
ドミニカ 15723 474 8790 94.9%
フィリピン 15049 904 3506 79.5%
アルゼンチン 13933 500 4349 89.7%
アフガニスタン 12456 227 1138 83.4%
パナマ 11728 315 7379 95.9%
デンマーク 11480 565 10106 94.7%
韓国 11344 269 10340 97.5%
セルビア 11275 240 6277 96.3%
バーレーン 9692 15 5152 99.7%
カザフスタン 9576 37 4768 99.2%
チェコ 9086 317 6370 95.3%
アルジェリア 8857 623 5129 89.2%
ナイジェリア 8733 254 2501 90.8%
ノルウェー 8401 235 7727 97.0%
オマーン 8373 39 2177 98.2%
アルメニア 7774 98 3255 97.1%
ボリビア 7768 280 689 71.1%
マレーシア 7619 115 6083 98.1%
モロッコ 7601 202 4978 96.1%
モルドバ 7537 274 3884 93.4%
ガーナ 7303 34 2412 98.6%
オーストラリア 7150 103 6579 98.5%
フィンランド 6692 313 5100 94.2%

コロナウイルスからの治癒率は回復した患者の割合(ココア留学:2020年5月28日調べ)

オーストラリアと日本のコロナウイルス状況の比較

※ グラフをクリックすると日本とオーストラリアで比較ができます

オーストラリアのコロナウイルス感染者数の推移
  オーストラリアの感染者 日本の感染者
5月27日 7,139人 166,696人
5月26日 7,133人 166,662人
5月25日 7,118人 166,632人
5月24日 7,109人 166,611人
5月23日 7,106人 16,569人
5月22日 7,095人 16,543人
5月21日 7,081人 16,518人
5月20日 7,079人 16,433人
5月19日 7,068人 16,394人
5月18日 7,060人 16,367人
5月17日 7,045人 16,337人
5月16日 7,036人 16,310人
5月15日 7,019人 16,253人
5月14日 6,989人 16,203人
5月13日 6,975人 16,103人
5月12日 6,964人 16,048人
5月11日 6,948人 15,967人
5月10日 6,941人 15,922人
5月9日 6,929人 15,852人
5月8日 6,914人 15,738人
5月7日 6,896人 15,650人
5月6日 6,875人 15,554人
5月5日 6,849人 15,450人
5月4日 6,825人 15,330人
5月3日 6,801人 15,153人
5月2日 6,783人 14,953人
5月1日 6,767人 14,649人
4月30日 6,753人 14,384人
4月29日 6,746人 14,196人
4月28日 6,731人 13,973人
4月27日 6,720人 13,692人
4月26日 6,711人 13,519人
4月25日 6,695人 13,305人
4月24日 6,675人 12,933人
4月23日 6,661人 12,494人
4月22日 6,649人 12,059人
4月21日 6,645人 11,614人
4月20日 6,619人 11,223人
4月19日 6,606人 10,879人
4月18日 6,565人 10,505人
4月17日 6,523人 9,917人
4月16日 6,468人 9,359人
4月15日 6,447人 8,784人
4月14日 6,400人 8,235人
4月13日 6,359人 7,754人
4月12日 6,313人 7,453人
4月11日 6,292人 6,949人
4月10日 6,203人 6,229人
4月9日 6,109人 5,584人
4月8日 6,024人 5,006人
4月7日 5,919人 4,479人
4月6日 5,800人 4,112人
4月5日 5,693人 3,868人
4月4日 5,552人 3,510人
4月3日 5,358人 3,142人
4月2日 5,136人 2,785人
4月1日 4,864人 2,505人
3月31日 4,561人 2,237人
3月30日 4,250人 1,994人
3月29日 3,985人 1,901人
3月28日 3,639人 1,728人
3月27日 3,179人 1,526人
3月26日 2,805人 1,403人
3月25日 2,431人 1,309人
3月24日 2,146人 1,213人
3月23日 1,716人 1,141人
3月22日 1,352人 1,102人
3月21日 1,071人 1,054人
3月20日 875人 1,015人
3月19日 708人 961人
3月18日 566人 921人
3月17日 453人 880人
3月16日 376人 835人
3月15日 298人 818人
3月14日 248人 787人
3月13日 198人 724人
3月12日 156人 690人
3月11日 128人 634人
3月10日 112人 581人
3月9日 92人 522人
3月8日 80人 494人
3月7日 73人 461人
3月6日 63人 417人
3月5日 60人 361人
3月4日 51人 329人
3月3日 40人 293人
3月2日 33人 274人
3月1日 29人 256人
2月29日 25人 242人
2月28日 25人 233人
2月27日 22人 214人
2月26日 22人 189人
2月25日 22人 171人
2月24日 21人 160人
2月23日 21人 147人
2月22日 21人 135人
2月21日 21人 109人
2月20日 17人 94人
2月19日 15人 84人
2月18日 15人 74人
2月17日 15人 66人
2月16日 15人 59人
2月15日 15人 53人

(ココア留学:2020年5月28日調べ)

グラフの操作方法

上のグラフではオーストラリア(ピンク色)でコロナウイルス感染者の推移を表示していますが、日本の感染者(水色)をクリックして頂くと、オーストラリアの感染者数と日本の感染者数を日別に比較することができます。

日本とオーストラリアの状況を比較して留学のタイミングの設定や中止・延期などの決定にお役立ていただけたらと思います。

オーストラリアから羽田に帰国した人の体験談【4月6日の帰国情報】

私の生徒は、オーストラリアからの帰国になりますが、自主隔離をホテルで行うということで、自宅に帰る人達よりも先に検査を受けることになったようです。

自宅に戻る方の場合には、検査が終わるまでもっと時間が掛かっていたようでしたが、羽田空港に到着後の19時頃には検査は終わり、その後、書類などの記入手続きが終わるのが21時頃になったとのことです。

空港で結果を待つ方の場合は、待機場所を指定されて、そのゲートに連れて行かれることになり、そこでひたすら待っていたようですが、毛布も配布されることがなかったため、非常用の銀シートを何とか調達して温まっていたとのことです。

そして、検査の結果は夜の22時に発表されて陰性になったので、ようやく空港が予約したバスに送って貰ってホテルに向かい、14日間の自主隔離に入ることができたようです。

注意として、14日もの間をホテル滞在させてくれるようなところを見つけるのが非常に難しく、予約がなかなか取れないので、帰国前に直接ホテルへと電話を入れて予約を取ったとのことです。

海外から羽田への帰国時の参考にして頂ければと思います。

オーストラリアのコロナウイルス情報の流れ

  • 【豪首相府メディア・ステートメント:3月30日】
    ・全ての豪州人に対し、買い物や通勤・通学等を除き、自宅待機を強く要請
    ・屋外・屋内含め家族以外との集会は2人(自分以外1人)に制限
    ・プレイグランド、スケートボード場等閉鎖
    ・高齢者等への自宅での自己隔離を強く要請
  • 【豪首相府メディア・ステートメント:3月27日】
    以下のようにオーストラリア政府からの発表が出ておりますが、ポイントを簡単にご説明すると『オーストラリア政府はコロナウイルスの拡散を防ぐために、新たな措置を行う』というもので、文面のニュアンスからは、来週からの海外との国交を遮断しロックダウンを行う可能性が示唆されています。
    また、留学生や学生に関しても『学校はもはや通常の状況ではない』と強めにアナウンスが行われています。
  • 【ニュース:3月23日】
    在オーストラリア日本大使館:ワーホリビザで滞在の方、現在の制限が6ヶ月以上続き、厳しい雇用状況の継続が見込まれます。航空便は運休や減便が増えており、ビザの有効期限によっては帰国できず不法滞在に陥る可能性もあります。
    現在仕事がない、貯蓄が少ない、日本からの支援が難しい方は直ちに日本への帰国をご検討ください。
  • 【ニュース:3月23日】

    オーストラリアのシャットダウンが始まりました。『レストラン・バー・ジム・クラブなどの必要不可欠では無い施設は閉鎖』され、毎週状況を見ながら更新され、半年間も視野に入れるようにとのことです。

    また、本日付でかなりの数のlayoff(解雇)が行われているニュースがはいってきておりますが、今後、ワーキングホリデーでオーストラリアへと渡航される方は仕事についてくれぐれもお気を付けください。オーストラリア人でも就職困難になってきております。

  • 【ニュース:3月22日】
    オーストラリア政府より、『オーストラリアのシドニー・メルボルンで一時的(48時間)のロックダウン(外出禁止)となる可能性がある』とアナウンスが行われました。
    こちらの正式な発表については、明日23日(月)に行われるとのことです。
  • 【ニュース:3月20日】
    オーストラリア政府は、日本時間の20日午後7時から、オーストラリアの国民と居住者、その家族を除くすべての人を対象に、入国を禁止する措置をとると発表しました。
    これに伴い、事実上のオーストラリアの留学・ワーキングホリデーは一時的に凍結されることになりました。留学をお考えの皆様は留学カリキュラムの再構築が必要になりますので、留学カウンセラーへとご相談ください。
  • 【ニュース:3月18日】
    オーストラリアのモリソン首相は、「バイオセキュリティー上の非常事態」を宣言。世界全域を海外渡航情報の中で最も厳しい『渡航禁止』に引き上げたとアナウンスが行われました。
    こちらの情報に対して、前日のフィリピンにおけるセブ封鎖の情報が加わってYOUTUBEやSNSなどで誤った情報が流れたとのことですが、『渡航禁止の対象はオーストラリア国民』ですのでご安心ください。
  • 【ニュース:3月15日】
    オーストラリア政府は、『オーストラリアへの入国者は全員14日の自宅待機を要請する』と発表いたしました。そのため、オーストラリアへこれから渡航する留学生によっては、14日間のステイ先等での自宅待機を行った上で学校への通学が認めらえることになります。
    しかしながら、ホームステイ先のファミリーからは次々と隔離先としての受け入れNGの連絡を受けており、これから3月中にオーストラリア留学をされる生徒には16日に学校より一斉連絡が行われる予定です。
  • 【ニュース:3月11日】
    オーストラリア政府は、2020年3月11日付で、すべての外国人渡航者(国籍に関わらず)に対し以下の国を経由した(滞在した)方に対して『オーストラリアに入国することを認めない』という一時的な入国制限措置を導入しました。
     ・3月11日以降にイタリアに滞在もしくは経由した方
     ・3月5日以降に韓国に滞在もしくは経由した方
     ・3月1日以降にイランに滞在もしくは経由した方
     ・2月1日以降に中国本土に滞在もしくは経由した方(香港、マカオ、台湾は含まれません)
    この措置は随時見直されることが大使館よりアナウンスされることになっていますが、状況的にはさらに入国制限が厳しくなることが想定されております。また、オーストラリアの経由便についてもキャンセル・欠航が増えていますのでご注意ください。
  • 【ニュース:3月2日】
    新規コロナウイルス(COVID-19)に関して、オーストラリアの厚生労働省(Department of Healthcare)が3月5日に発表したガイドラインは以下の通りです。
    ・中国本土、イランに過去14日間で渡航歴がある場合(乗り換えを含む)は、これらの国を出国された日から14日間の自主隔離が必要
    ・2020年3月5日以降に大韓民国に渡航歴のある場合(乗り換えを含む)大韓民国を出国した日から14日間の自主隔離が必要
  • 【ニュース:3月2日】
    オーストラリアで、コロナウイルス感染者が初めての死亡したというアナウンスが行われています。しかしながら、オーストラリア全体で感染者は3月2日現在29人となっております。
  • 【ニュース:2月29日】
    世界保健機関(WHO)、新型コロナウイルスの危険性評価で世界全体『高い』から最高の『非常に高い』に引き上げ。一方、「パンデミック(世界的な大流行)の宣言ではない」と強調。
  • 【ニュース:2月27日】
    ニューサウスウェールズ大学のカービー研究所のバイオセキュリティプログラムの責任者であるレイナ・マッキンタイア教授は、持続的な感染によりオーストラリアの人口の25~70%が感染する可能性があると指摘。
  • 【ニュース:2月27日】
    モリソン・オーストラリア首相は、コロナウイルスが世界的なパンデミック(大流行)になる危険性があると宣言。中国からの旅行禁止を拡大しました。
  • 【ニュース:2月23日】
    オーストラリア政府は23日、新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の拡大を受け、日本全土への渡航警戒レベルを4段階中で下から2番目の「注意を強化」に1段階引き上げた。詳しくは以下のニュースエリアよりご覧ください。
  • ニュース【2月22日発表】
    ダイアモンドプリンセス号の乗客の内、オーストラリアへと帰国した人から新たに6名にコロナウイルスの発症が確認されました。
  • 航空券情報【2月21日発表】
    キャセイパシフィック航空は、日本発着の航空便の約40%を削減するとアナウンスしました。詳しくは、飛行機に関するキャンセル情報よりご覧ください。
  • オーストラリア政府【2月20日発表】
    オーストラリア政府は、中国からの渡航禁止を2月29日まで1週間延長しました。しかし、まだ日本については言及が行われておりませんので日本からオーストラリアへの渡航は可能です。
  • ニュース【2月17日】
    オーストラリア行きの航空会社の電話がコロナウイルス関連の問い合わせでが殺到しており繋がりにくくなっていること、また現地一部報道によると、マスクはコロナウイルスの予防や拡散の役には立たないと言う情報も流れています。
  • オーストラリア政府【2月14日発表】
    2月14日、オーストラリア政府はコロナウイルスの拡大を状況を受けて、中国経由での入国制限を1週間延長して2月22日までとすることを発表しました。
    なお、当初は2月1日~2月14日までの入国制限となっておりましたので、政府は事態の深刻さを受けての延長判断と言うことになり、航空会社各社は延長を受けた発表を行っておりませんが、『カンタス航空』『キャセイパシフィック航空』共に中国経由便は欠航になることが予想されますのでご注意ください。
    また、今後は日本も入国制限の対象国となる可能性も否定できませんので、最新情報がアップされ次第、こちらで情報を更新を行っていきますので引き続き注意喚起をよろしくお願い致します。
  • オーストラリア政府【2月1日発表】
    2月1日にオーストラリア政府は、中国本土に立ち寄った外国人(日本人留学生・ワーキングホリデー参加者含む)が中国本土(香港も含む:2020年2月3日発表)を出国または通過した時点から14日間はオーストラリアへの入国をできなくする措置を決定致しました。

なお、フィリピンに関しても中国からの入国禁止になり、キャセイパシフィックは2月の中国関係の運行を取りやめることになりました。

そのため、現段階において既に、2月1~14日までの中国経由のオーストラリア入国はできません

また、この措置は一時的なものとされており14日後の2020年2月15日に再検討される予定ですが、場合によっては規制国のリストとして日本・韓国・台湾にまで拡大する可能性も否定できません。

その場合には、中国経由だけでは無く日本からオーストラリア留学・ワーキングホリデーに関する渡航も拒否されてしまう可能性もありますので、ココア留学のこちらのページにて最新の情報が分かり次第、ご案内を行っていきますので随時ご確認ください。

以下に政府サイトのリンクをまとめたものをご用意致しましたので、オーストラリアに渡航予定の留学生の皆様ご注意ください。

世界のコロナウイルス情報

アメリカ留学に関するのコロナウイルス・インフルエンザ情報

コロナウイルス・インフルエンザのアメリカ留学情報

カナダ留学・ワーキングホリデーに関するのコロナウイルス情報

コロナウイルスについてのカナダ留学・ワーホリ情報

オーストラリア政府サイトリンク

日本政府サイトリンク

ニュースサイトよりコロナウイルス引用記事

AFP

スコット・モリソン(Scott Morrison)首相は、「われわれは日常生活にもたらされるいくつかの変化に慣れていく必要がある」と述べるとともに、今回の措置は16日午前0時(日本時間15日午後10時)に発効するとした。

モリソン首相はさらに、すべてのクルーズ船の入港も全面的に禁止すると発表し、「来訪者の往来はとても、とても、とても早く途絶えるだろう」と説明。

「あなたの仲間がインドネシアのバリ(Bali)島へ行ってから戻ってきて、出勤して隣に座ったら、十分罪を犯していることになる」と指摘した。

オーストラリアは現在までに新型ウイルスの感染者269人を確認しているが、モリソン首相は新たな感染者の多くが米国から流入していると話している。

AFPより引用(2020年3月15日)

ガーディアン・オーストラリア

ニューサウスウェールズ大学のカービー研究所のバイオセキュリティプログラムの責任者であるレイナ・マッキンタイア教授は、持続的な感染によりオーストラリアの人口の25~70%が感染する可能性があると指摘。

Australian doctors warn of overwhelmed public health system in event of coronavirus pandemic.

Prof Raina MacIntyre, head of the biosecurity program at the Kirby Institute at the University of New South Wales, said sustained transmission may result in anywhere from a quarter to 70% of the Australian population being infected.

ガーディアン・オーストラリアより引用(2020年2月28日)

Smartraveller

オーストラリア政府の発表によると、日本へと渡航される旅行者に向けてコロナウイルスの広まりを受けて警戒レベルの1段階引き上げ(4段階中のレベル2)を行いました。レベル3は福島原発エリアへの渡航になりますので、高いレベルの警戒であることが分かります。

なお、この引き上げは日本人留学生やワーキングホリデー参加者には直ちに大きな影響はありませんが、次のレベルへの引き上げについては『非常に大きな影響』が出ますのでご注意ください。

Based on advice from Australia's Chief Medical Officer, we now recommend you.

‘exercise a high degree of caution’in Japan due to a heightened risk of sustained local transmission of coronavirus (COVID-19).

Monitor your health closely and follow the advice of local authorities.

Smartravellerより引用(2020年3月8日)

newsGP

ダイアモンドプリンセスクルーズ号から帰国した6人のオーストラリア人に、コロナウイルスの陽性反応がでました。

今後、帰国した方々に対して検査結果が出るにつれて、感染者は増えていくことが考えられています。また、記事によると6人全員は治療を受けるために彼らの地元の病院へと移送されるそうです。

Six new coronavirus cases in Australia from quarantined cruise ship

Six Australians who left the Diamond Princess cruise ship have now tested positive, with the figure expected to rise as more patients are screened.

newsGPニュースより引用(2020年2月21日)

BBCニュース

BBCニュースの公式サイトTOP

中国武漢へと最初のチャーター機で帰国しクリスマス島の施設で14日隔離されていたオーストラリア人たち200人以上が、コロナウイルスを発症することなく自宅へと帰ることができました。

オーストラリアは入国制限や隔離対策などを早期から徹底したため、コロナウイルスの影響はかなり限定的となっています。

Coronavirus: More than 200 Australians flown home after 14-day quarantine.

More than 200 Australians have been flown back home after 14 days in quarantine on remote Christmas Island amid coronavirus fears.

BBCニュースより引用(2020年2月18日)

読売新聞オンライン

新型コロナウイルスによる肺炎が拡大している問題で、太平洋島嶼国のサモアが日本からの入国制限を始めた。

日本からの入国制限の実施は同じく太平洋島嶼国のミクロネシア連邦、ツバルに続いて3か国目。

読売新聞オンラインより引用(2020年2月10日)

留学先の学校等のキャンセル情報

ホームステイ受け入れ拒否情報

ホームステイの受け入れに関して14日間の隔離が必要になるため、ステイ先の手配がかなり難航しているとの情報が各スクールより寄せられており、直前キャンセルも多数発生しているようです。

こうした場合には、学校とステイ先のファミリーとの連携が強ければ強いほどキャンセルにならずに済みますので、詳しい状況についてはスクール側、もしくは留学会社へとご確認ください。

通学予定の学校が受け入れ拒否になったら?

自分が留学先で通学予定になっている学校が受け入れ拒否になった場合、政府登録がされている学校では返金もしくは転校などの手続きが行われることになりますが、例えば、一部の美容関係のスクール(政府未登録)や習い事関連のスクール(政府未登録)では『独自の返金ポリシー』があることも御座いますので必ずご利用中のエージェントにご確認ください。

学校で人種差別に有ったら?

欧米各国でアジア人を対象にした差別が広がっていると言うニュースが伝えられております。万が一、留学先の学校でコロナウイルスなどに関する人種差別に有ったら、直ぐに学校の先生や留学エージェントへと報告をしてください。

また、風邪を引いた後にどうしても咳だけが残ってしまうことも珍しくありません。そうした場合には、事前に先生とコミュニケーション(It's just a cold.(ただの風邪です))を取っておくと安心です。

飛行機に関するキャンセル情報

航空券に関してですが、今回のようにコロナウイルス等による影響で国が受け入れ拒否を行っている場合、『チケット代金の払い戻し』もしくは『別便への振り替え』が行われますが、基本的に航空券の発券手数料は戻ってきませんのでご注意ください。

また、通常、今回のようなウイルスによる問題で指定国籍経由の人たちが一斉に入国拒否となる場合には、飛行機そのものが飛び立つことがありません。そのため、例えば、オーストラリア到着後に隔離される等の状況になることは無いとお考え下さい。

カンタス航空

カンタス航空の公式サイトTOP

カンタス航空は、シドニー東京(羽田)間の航空機の小型化を3月30日より開始するとのことです。

オーストラリアへの渡航

オーストラリア政府は、制限対象国からの入国、およびオーストラリアに到着する14日以内に対象国に滞在していた旅行者の入国を制限しています。入国制限の対象は、中国本土、イラン、韓国です。オーストラリア市民または永住者(およびその近親者)は対象外です。

新たな制限が実施された国や地域への入国条件を満たしていることが重要です。満たしていない場合、搭乗は許可されません。

オーストラリアを訪問する場合、予定しているすべての目的地および乗り継ぎ空港の最新情報について、お客様ご自身の国の政府の渡航勧告をご確認ください。

カンタス航空より引用(2020年3月10日)

キャセイパシフィック航空

キャセイパシフィック航空の公式サイトTOP

2月21日キャセイパシフィックより、日本発着の航空便の40%が削減されると発表されました。

次の条件にあてはまるお客様は、オーストラリアへ入国できません。 過去14日間に以下の国に滞在または経由されたお客様

  • 中国大陸
  • イラン
  • 韓国
  • イタリア

◆適用除外:
オーストラリア国民、永住者、ニュージーランド国民で現在オーストラリアに居住している方は、そのご家族(配偶者、法的保護者または扶養家族のみ)とともにオーストラリアに入国できます。
中国籍の中等教育後期(Year11、Year12)の高校生は、状況によっては入国制限措置の対象外となる場合があります。ただし、オーストラリア到着時に14日間の自宅隔離の対象となります。

◆検疫措置:
上記の国/地域よりご旅行のお客様は最大14日間隔離される場合があります。
オーストラリア国民および永住者は14日間隔離されます。

キャセイパシフィック航空より引用(2020年3月18日)