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調理師で永住!?語学ゼロ~海外レストラン就労までの軌跡

調理師で永住!?語学ゼロ~海外レストラン就労までの軌跡

『どんなことが起きてもポジティブに考える!』

日本でシェフとして働いていた康平くんの留学ストーリーをお届けいたします。

康平くんはカナダにて学校&仕事を経験し、現在は永住権に向けて留学中!そんな康平くんに現地での出来事やこれから留学する子たちへのアドバイス等々、たくさんお伺いして参りました!

「嫌なことすらも楽しんでやっていく!」「何に対してもポジティブに考えば人生もっと楽しめる!」そう伝えてくれた康平くんのインタビュー、早速以下よりご覧ください。

留学前のできごと ~留学のきっかけは?~

留学先の風景

康平くんの留学ストーリー・旅立ち!

Q.日本では何をしていたの?そのきっかけは?

A.日本では、フレンチのホテルで調理師をしていました。

それをしたいって1番初めに思ったのは多分小学生の頃ですね。 お昼ごはんの時、お母さんにチャーハンを作ったら「美味しい」って言ってくれたのが嬉しくて、それが始まりだったと思います。

美味しい物を食べたとき人間って自然と笑顔になるじゃないですか?それが見たいなって思って。

幸せを作る側になりたいなって思ったのが、この仕事をしようと思ったきっかけです。

Q.留学しようと思ったのはなぜ?

A.働いてた同期のほとんどが、なぜかみんな留学に行ってたんですよ。なので、留学のきっかけとしてはそれが大きいと思いますね。

職場には英語を話せる人もいたし、フレンチなのでフランス語を話せる人もいました。

それで、その人達みんな口をそろえて言うのが「留学は絶対行ったほうが良い!行って絶対に後悔しない!」ってことだったんですよ。

逆に僕の周りで「留学は楽しくなかった」って言う人は1人も居なかったんです。だから留学の話を聞けば聞くほど、どんどん興味が出てきて・・。

で、そのとき偶然同じタイミングでスペインに留学してた親友がいたので、その人から色んなアドバイスをもらって、『仕事も異動が無かったし、辞めて新しいことするか!』ってなって留学を決意しましたね。

なので、たまたま留学経験者が集まってる環境に居たっていうのがきっかけで、今思えばめっちゃラッキーでしたね。

Q.英語には前から興味があったの?

A.元から英語を話せるようになりたいな~っていうのは心のどこかであったんですよね。

けどだからと言って勉強してた!ってわけじゃなくて、むしろ全然出来なかったです(笑)ただの夢みたいな感じで、片隅で思ってただけでしたね。

Q.留学に行く前はどんな気持ちだった?

A.緊張はそんなにしてなかった気がします。行ったら何とかなるだろう!ぐらいのスタンスでしたね(笑)

なので、飛ぶ1日前まで実感が全く無かったです。

Q.留学のためにやっていた事はある?

A.正直何もしてなかったですね(笑)それこそ飛行機に乗ったこともなかったので、友達と飛行機使って国内旅行に行ったくらいですよ。

初飛行機でプラス英語だったらやばいなって思って(笑)それだけやっておきましたね。

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現地のことをたくさん教えて!

学校のハロウィンの様子

康平くんの留学ストーリー・現地での出来事!

Q.実際に着いてみてどうだった?

A.到着して、やっと実感湧きましたね!(笑)

入国検査で、並んでる人の中にアジア人がほとんど居なかった時に「おお・・海外だ~」と思って、ドキドキしてました。

それで入国検査は無事終えたんですけど、その後のビザ発行があるのを知らなくて、普通に出ようとしたら止められて「アッチ行け!」みたいな(笑)

でもその時それさえ聞き取れないから、別の警備員に聞いて・・。でもそれも分からなかったから3人目に聞いて、そしたら「あそこに行けばいいんだよ」って指差して教えてくれてやっと分かって(笑)

結果、そこにたどり着くまでに1時間ぐらいかかりましたね(笑)

着いて早々、そこで1個目の挫折です。「英語わからんーー!」ってなりましたね(笑)

Q.カナダに来て良かったと思う事は?

A.めっちゃフレンドリーなところ。本当にみんな優しいですね。

あと、すごい良いなって思ったのが、僕が髪を染めたとき、外を歩いてたら通りがかった人とかスーパーの店員とかが『その髪良いね!』って、みんなめっちゃ言ってくれるんですよ!

他にも『その服カッコいいね!』とかもいきなり言わたりして、普通日本だと、知らない人とか初対面の人だったら言わないじゃないですか?

けど、カナダではそういう事もバンバン口に出して言うので、自分の気持ちを素直に言うのはめっちゃ良いなって思いましたね。

Q.バンクーバーの良いところは?

A.移民が多いのもあって、色んな国の人と出会えることですね。

カナディアンだけじゃなくて中東も居るし、ヨーロッパも居るし、アメリカも居るし、南米も居るしっていう、世界中の人と出会えたことが良かったです。

あとバンクーバーって、都会過ぎず田舎すぎずみたいなちょうどミックスされてる感じなので、自然も沢山ありますし、街的にも過ごしやすいですね。

Q.ずっとバンクーバーに居たの?

A.初めはバンクーバーで半年間学生をしたんですけど、そのあとウィスラーに引っ越しました

っていうのも、英語がだんだん出来るようになったら慣れが出てきちゃって・・。

初めの1、2か月はめっちゃ勉強してたんですけど、途中からあんまりしなくなっちゃったんです・・。なので、一旦自分の環境をキツくしたいなと思ったんですよね。

それで「友達ゼロの新しい環境に行ってみよう!」って決めて、日本人が特に少ないって聞いたウィスラーで仕事することにしました。

あと、その時ちょうどレインクーバーが始まる時期だったんですよ。だからそれもあって、雨より雪のほうが全然良い!と思ってウィスラーにしました。

Q.ウィスラーの良いところは?

A.空気が美味しいことと、自然がバカみたいにあるところですね。僕もともと田舎が好きなので、自分に合ってたんだと思います。

あと、ウィスラーは世界でも指折りのスキー場みたいで、北米では最大級らしいんですよ!正直スノボーあんまりやったことなかったんですけど、ウィスラーでは年パス買って滑ってました(笑)

そんな所で滑れる経験も滅多にないと思いますし、それはめっちゃ楽しかったですね!

Q.留学中で楽しかった思い出は?

A.思い出っていう思い出は特になくて、普通の日常というか・・普通の出来事さえがすごく楽しく感じましたね!

学校の仲良いグループで毎週遊んだり、金曜日はみんなで夜中まで飲んで、みんなでコリアンレストラン行って・・みたいな。カナダでは、そういう普通の事さえめっちゃ楽しくて、毎日が楽しかった思い出ですね。

Q.留学中に困ったことは?

A.一番困ったのは骨折ですね。ウィスラーでスノボーしたときに、ジャンプ台で着地に失敗して骨折しました。めっちゃ焦りましたね(笑)

しばらく動けなくて「あ~やったのかコレは」と思ったんですけど、手足の感覚があったからギリ神経は大丈夫かなと思って(笑)

それで、その時一緒に居た友達が、レスキューを呼んでくれて、その人に運ばれて一旦病院行って・・「背骨折ってるよ」みたいな(笑)やってしまったぁ・・って思いましたね。

そのあと救急車でバンクーバーまで輸送されて、バンクーバーの病院で症状を説明しました。

でもまさかそんなの使わないと思ってたので、英語の『ズキズキする』とか『ジンジンする』とか知らないじゃないですか?なので、とにかく“痛い”ってことだけを必死に伝えました(笑)

人生初の骨折と救急車・・inカナダ(笑)それが一番困ったことですね(笑)

Q.ホームステイはどうだった?

A.ご飯はちょっと微妙だったんですけど、家族は優しくてめっちゃ良かったです!家も豪邸でした!

ホームステイ先に、同じくステイしてる韓国の人が居て、到着した2日目に「ちょっと散歩いこう~」ってなって一緒に外でランチに食べて、そこで一番最初の友達ができましたね。

それと、ホストマザーに日本で料理やってたって言ったら、「お父さんの誕生日が3日後だから、お寿司作ってほしい!」って言われたので、とりあえずカナダの寿司よりは美味しいやつ出そう!と思って、カリフォルニアロールと、サーモンの握りと、照り焼きと、鮭のアラ使って味噌汁を作りました。

みんな、めっちゃ美味しい~!ありがとう~!ってダイレクトに言ってくれて・・。しかも海外の人ってリアクション大きいじゃないですか?だから喜んでくれてるのがすっごく伝わってきて・・。

あ、自分はこのために料理やってたんだ」って改めて実感できて、本当に嬉しかったです!

Q.今もホームステイしてるの?

A.今はシェアハウスに住んでます!みんなめっちゃ仲良くて、すっごい楽しいですよ!

あと最近はみんなステイホームだから、家で過ごしてて、夜ご飯もみんなで一緒に食べるんですよ。なので、基本毎日ご飯は僕が作ってますね。

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カナダの学校と仕事について

学校の卒業日と康平くんが作ったご飯

康平くんの留学ストーリー・学校&仕事編!

Q.学校はどうだった?

A.学校も楽しかったですよ!

最初は「先生の言ってる事全く分からない!」って状態でしたけど(笑)隣の友達に聞いたり、自分でも勉強して、1ヶ月ぐらい経ってだいたい単語で聞き取れるようになってきましたね。

最終的に友達もめっちゃできて、みんなと仲良くなれて楽しかったです!

Q.日本の学校と違うところあった?

A.海外のクラスは、とにかく空気が軽いですね!

日本ってズドーンって感じじゃないですか?(笑)みんな机向かって、書いたり読んだりしてて・・。

でも海外は全然違くて、疑問に思ったことすぐに発言するし、クラスの雰囲気が明るくて軽くて、めっちゃ良いなと思いましたね!

なので、日本よりも楽しいというか、日本よりももっと気楽に授業が受けれると思います。

あと、先生もすごいフレンドリーで良かったです!

1人、日本に留学したことがある先生が居て、その先生からは「この英語は日本語でいうこんなニュアンスだよ」とか「日本人は、Rの発音を巻き舌でやるけどそれは違う!ホントはこう!」とか、そう言うことも教えてくれて分かりやすかったです。

Q.仕事面での違いはあった?

A.ありました。僕的にカナダのほうが自由で働きやすい感じがしますね。

日本みたいに1分1秒の決まりが無いし、本当に“フィールフリー”で働ける感じですね!

しかも英語の良い所は、丁寧な表現はあっても日本語ほど堅苦しい「敬語」ってものがあまり無いから、そういった面で色んな人と対等に喋れたりするんですよ。なので、目上の人とも仲良くなりやすいっていう部分も良いですね。

あと、僕が働いてて1番良いなと思ったのは、言葉にしてちゃんと伝えてくれることです。

料理が美味しかったとき、わざわざキッチンまで来て「料理美味しかったよ、ありがとうねって、帰り際に絶対言ってくれるんですよ!

そう言う、素直にありがとうって言える文化は本当に良いなと思いました。

Q.仕事はどうやって見つけたの?

A.ウィスラーにあるレストランなんですけど、バンクーバーにいる時点で面接のアポを取って「キッチンのポジションやりたいんです」って言ったら、「全ては面接次第です」って言われて、現地で英語面接でした。

Q.面接はどうだった?何を聞かれた?

A.めちゃめちゃ緊張しましたね。

面接してくれたのはカナディアンの女性の方で、質問も結構色々聞かれました

「日本で何してたの?」「ここに来る前何してたの?」「カナダにどれぐらい居るの?」「ホテルで働いてたって言ってたけど、食材の衛生管理とかはどういう風にやってたの?」とかでしたね。

食材の衛生管理に関しては、例えば「アレルギーだったらアレルギー用のまな板と普通のまな板を分けたりして・・」みたいな感じで、完璧な英語じゃないですけど、頑張って出来るかぎり伝えました

その結果、その場で「もう合格合格!あなたならキッチンで働いてOKだよ!」って感じでしたね。

調理師の海外進出って?
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留学を経験して・・

友達と食事をする康平くん

康平くんの留学ストーリー・学び&アドバイス!

Q.留学をしてよかったと思う? Yes or No

A.それはもちろん、Yesです!!

理由は・・めっちゃ細かい要因は色々あるんですけど、一番は人との出会いですかね。日本人であれ外国人であれ、どこの国の人であれ、日本に居たら出会えないような人とばっかり出会えたので。

Q.留学に行く前と比べて変わったと思う所は?

A.全てに対してポジティブになったことですね。

さっき話した骨折とかも、「カナダで救急車に乗れる経験なんて、一生に1回あるか無いかだわ!」みたいな感じで(笑)

他にも何か嫌なことがあっても『これも良い経験になってるんだ!』って、全部のことをポジティブに捉えられるようになりましたね。

Q.留学に行くか悩んでいる方へ伝えたい事は?

A.行きたいと思ったらとりあえず行くことですね!飛行機が墜落しない限り、生きている限り、なんとかなります。(笑)

だから余計な心配はしないで、怖がらずに挑戦してほしいですね。

それこそ、飛行機さえ乗ったことない初海外の僕でも、こうやって充実して暮らせてるので・・。やりたい!と思ったなら、自分のやりたいっていう欲望に従うことですかね。

Q.みんなへのアドバイス!①

A.僕の場合、初めは本当に何も話せなかったので授業も全く理解できなかったし、友達との会話も何言ってるか分からなくて・・辛い時期がちょっと続いてたんですよ。

でもその時に、辛かったけど、とにかく必死で勉強したんです!

今振り返ってみれば、その期間があったからこそ今の自分が居るんだなって思うんですよね・・。勉強量に比例してちゃんと伸びるんだなって本当に実感しましたもん。

逆に言うと、たとえ海外に長く居ても、勉強しないと英語は話せるようにならないし・・学校でずっと下のレベルに留まってる人も居たし・・。

だからこそ、勉強は本当に大事だと思います!

最終的に、僕は1番上のレベルまで上がって卒業できたので!なので、諦めずに頑張って、やれるだけやるのが大事だと思います。

Q.みんなへのアドバイス!②

A.あともう1つ、“海外のここが合わない”とかそういう事は、初めなら誰しもが経験することだと思うので、気にせず、それすらも楽しんでやっていけば良いと思いますね。

どんなことが起きても「あ~こういう事もあるんだ~」みたいな感じでポジティブに考えられれば、人生もっと楽しめると思いますよ!

Q.英語に関してのアドバイスは?

A.英語って、壁にブチ当たって、悔しい思いするからこそ伸びるじゃないですか?

僕自身も「自分より年下なのにめっちゃ話せる子がいる・・!!」みたいな感じで、悔しくてめっちゃ勉強したので、今思えばそれはあって良かった事だったんだなって思います。

なので、悔しい思いをバネにして勉強するのが良いと思います。

具体的な方法としては、とにかく“使う”事ですかね。無理にでも使う

どんどん会話して、会話の中で新しく習った言葉とか表現とかを使っていけば、自ずと勝手に体が覚えて、話せるようになると思いますよ。

Q.自分の留学にタイトルを付けるなら何?

A.人生1度きり。人生やったもん勝ち」ですかね。最近本当にそう思います。

なんというか・・この留学で、何にしても“とりあえずやってみる”ってことから全て始まるなって思ったんですよね。

だから、やらずにあーだこーだ言うのはやめようって思ったんです。人生1度きりなので、行動力を止めないで、いろんなことに挑戦していきたいですね。

Q.最後に、これからの意気込みをどうぞ!

A.ワークビザを取得したあと、そのまま永住権を取りたいですね。今はまず永住権の取得が目標です!

いやぁ本当に、人生ってやってみないと分からないものですね・・。だってまさかカナダがこんなに合うと思わなかったですもん!

カナダを勧めてくれたこと、本当に感謝してます。

それと、これからも人との出会いはずっと大事にしていきたいと思ってます!

ちょうど今日もたまたまシェアハウスの友達に言われたのが、「オーナーがカナディアンの店で調理師を探してて、そこならワークも出してくれるし上手く行けば永住権までサポートしてくれるみたいだから、仕事しないか?」って伝えてくれたんですよ。

なので、今後も人の繋がりは大切にしていきたいです。そして、永住権に向けて、英語ももう一度勉強し直したいと思います!!これからも頑張ります!

康平くんの留学インタビューまとめ

シェアハウスで料理する康平くん

皆さま、康平くんの留学インタビューいかがだったでしょうか?

「嫌なことすらも楽しんでやっていく」そんな何でも楽しめる康平くんだからこそ、今の留学が実現できているんですね!

また、「余計な心配はしないで、怖がらずに挑戦してほしい」という言葉もその通りだと思います。

心配や不安で動き出せずにいる方は、今やれるべきことを全力でやる康平くんのように、今できることから、全力で進めてみましょう!すると、次にやるべき事も自ずと見えてくるはずです。

そして、今留学中の皆さん。英語が上達せずに悩んだり、「ココが合わない!」「思っていたのと違った・・」など、上手くいかないことに悩んだ経験があるのではないでしょうか。

そんな時に、康平くんの逆転の発想ができると、とっても自分が楽になると思います。

「何か嫌なことがあってもこれも良い経験になってるんだ!」康平くんのこの言葉を自分の心に投げかけてみてください。きっと楽しい!面白い!と思えることがもっと沢山あなたの周りに増えるはずですよ♪

改めて康平くん、素敵なお話しをありがとうございました!!

身体に気をつけて骨折だけはもうしないように!(笑)だけど、行動力はそのままに、これからも康平くんらしいエキサイティングな留学生活を過ごしてくださいね!

そして英語の勉強も続けながら、永住権に向けても頑張ってくださいね!ココア留学一同応援しております。