シングルマザー留学

シンママがカナダ親子留学を格安で実現させる!?

シングルマザーが教育に力を入れる時代

子供に英語を教えているシングルマザー

日本の離婚率が35%を突破し、3組に1組の夫婦が離婚する時代になりました。

そのため、シングルマザー人口も激増しており、現在では100万人を突破して約106万人もいるといわれています。

これは、秋田県の人口約108万人とほぼ同等の数字です。和歌山県・香川県・山梨県・佐賀県の各県の人口よりも多いのは驚きです。

そこでここでは「シンママだから子供の教育までは・・」と、考えていらっしゃるシングルマザーの皆様のために、親子で実現させる『カナダの格安シンママ親子留学』についてご紹介させていただきたいと思います。

お子様が小・中学生の母子家庭または父子家庭のお父様お母様に、お読みいただけたら幸いです。

カナダのシンママ親子留学は学費無料!

留学の手続きをしている様子

まず皆皆様にお伝えさせていただきたいのは、「なぜシンママがカナダに子供を連れて親子留学をしたのに格安留学とかにできるの?」という疑問についてです。

回答から申しますと、「カナダ政府(ケベック州政府)が公立の学校に通う子供に対して提供している、無償の学校教育を受けることで、親子留学を格安で実現することを可能にする」と言うことになります。

「そんなすごい留学が本当にできるの?」
と思われる方も少なくないのですが、もちろん実現可能です。

そして、『シンママ親子留学』は、ココア留学だけのプログラムになっておりますので、ご相談は日に日に増えてきております。

しかし、残念ながらこちら格安シンママ親子留学には条件があり、その大きなポイントとしては以下の2つになります。

カナダ格安親子留学のポイント

  • 母親または父親同伴であること
  • 母親または父親が学生ビザを保有し学校に通っていること

つまり、子供の学費を無料にするためには「母親もしくは父親がカナダの学校に通い、勉強しなければならない」ということになります。

保護者の学費は、通う学校やコースによって違いますが、年間約100万円程度となりますので、親子留学で連れて行くお子様が1人の場合、1人当たりの1年間の学費は『半額の50万円/1人』、2人の場合は『約33万円/1人』という計算になります。

日本のインターナショナルスクールの学費が、幼稚園でも『10万円/月』を軽く突破してしまう時代ですので、いかにこちらの親子留学が激安なものになっているのか、少し感じていただけるのではないでしょうか?

国際離婚率比較(主要国: 全国民割合)
No 国名 離婚率(%)
1位 アメリカ 2.90
2位 スウェーデン 2.46
3位 韓国 2.10
4位 ドイツ 2.00
5位 イギリス 1.90
5位 シンガポール 1.90
7位 フランス 1.87
8位 日本 1.66
9位 イタリア 1.36

※ 世界の離婚率を見てみると、日本の全人口に対する離婚率はまだまだ低い。
(厚生労働省:2018年度調べ)

海外留学で受けられる手当が無くなる?

パソコンで英語を学ぶ親子

次に、シンママ留学が格安留学だからといっても、海外で親子留学に出るにあたり気をつけなくてはいけないことがあります。

その代表が「母子家庭または父子家庭に対する特別手当を受け取ることができなくなる」ということです。

シングルマザーやシングルファーザーが受給している母子手当(児童扶養手当)・児童手当などは、基本的に日本国内在住の子供たち向けのサポートになります。

そのため、「親子留学で海外へと出る場合、母子手当等の受給資格を失うことになる」ということを頭に入れておかなければいけません。

ただし、こちらの判断を行っているのが地域行政になっているため、「住民票を抜かずに日本に残しておく」などによって、何かしらの手当てを受けられることも場合によってはあるようです。なので、渡航前には必ずお住まいの役所にてご確認いただければと思います。

また、以下は内閣府による『児童手当』に関するQ&Aになります。

内閣府HP『児童手当』について

A11.原則として、児童が海外に住んでいる場合は、その児童の分の児童手当は支給されません。
○ 児童が海外に住んでいる(日本国内に住所を有しない)場合、その児童の分の手当は原則として支給されません。
○ ただし、児童が留学を理由として海外に住んでいて、以下の要件を満たしている場合は、例外として、その児童の分の手当を受け取ることができます。

手当を受給できる要件(以下の全てを満たすとき)

  1. 日本国内に住所を有しなくなった前日までに日本国内に継続して3年を超えて住所を有していたこと
  2. 教育を受けることを目的として海外に居住し、父母(未成年後見人がいる場合はその未成年後見人)と同居していないこと
  3. 日本国内に住所を有しなくなった日から3年以内であること

※ その他、短期間留学していて日本に帰国し、再び3年以内に留学する場合などは、上記の要件を満たしていなくても、手当を受け取れる場合があります。

つまりは「留学前に1度は役所へと足を運び問い合わせる価値あり」というわけですね!

こちらは『母子手当(児童扶養手当)』とは違い、シングルマザー以外の家庭にも対応している『児童手当』の記述になります。混合しないよう注意してください。

教育奨学金によって親子留学を実現させる

海外のカラフルな部屋

続いて、上記の手当がなくなることに落胆したお父様お母様に対しての救いのお話です。

実は、日本国内には高所得者では受けることができない、『教育奨学金』というものがあります。

例えば、日本政府が運営している『日本政策金融公庫』では、一般的な銀行が提供している利率の高い教育ローンではなく、格安の近隣、教育ローンを組むことが可能になります。

子供2人を連れて親子留学に出る場合、日本政策金融公庫を利用して450万円の融資を受け、15年計画にて返済する場合、月額の返済は『2万8500円』になります。

さすがに10年も経つ頃には、お子様もアルバイトなどできるようになります。「帰国子女」としての働いた給与や、「海外との仕事」ができることを視野に入れますと、その返済に困ることもないかと思われます。

返済をされる中で、小学生・中学生からの学歴が、いかに大切か感じるのではないでしょうか?

シンママがカナダ親子留学を格安で実現させる!?まとめ

海外留学しているシングルマザーと子供

さて、これまで色々とシングルマザーやシングルファーザーの皆様のために、カナダの格安親子留学についてお話をして参りました。

こうした留学は日本ではまだ始まったばかりで、サポートが大変難しいことから一般的な留学会社では敬遠されがちな留学だったりも致します。

そのため、留学相談を受ける会社はほとんどなく、相談場所も非常に少ないのが現実となっていたりします。

なかなか難しい留学のご相談ではありますが、ココア留学では1年以内の親子留学をご検討されていらっしゃるシングルマザー・シングルファーザーの皆様のために、無料のカウンセリングを行っております。

日本の児童手当の外国人受給ができなくなったように、いつ法案が変更されるか分かりませんので、ご希望の方はお早めにご相談いただけましたら幸いです。

そして、こういった留学を提供させていただく中で、日本の教育格差が少しでもなくなることを願っております。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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