My Story

親御様必見!!娘がチア留学中のお母様にインタビュー!

写真1-こまちママとこまちちゃんトップ写真

留学を考える親御様のご参考に!!

今、世界のグローバル化が進む中で、「うちの子を海外に行かせたい!」「小さい頃から英語に触れさせてあげたい!」そう思われているお母様やお父様もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

実際に、留学のご相談を頂くのはお子様ご本人からではなく親御様から…ということは少なくありません。

ですが、それと同時に『親の私はどうしたらいいの…?』『留学について何も分からないから行かせるのが不安…。』そんな声も多く頂きます。

また、悲しいことに留学をする本人は行きたい気持ちがあるのに、ご両親に反対をされて留学を断念するケースも少なくありません。たしかに、お子様がまだ学生の場合「せめて卒業までは日本で…」と不安や心配になる気持ちもありますよね…。

ですが、それは本当にお子様にとって最善の選択でしょうか?

留学も時代と共に進化を続け、今では昔にはなかったような最新のプログラムや方法もたくさん出てきております。

そういった中で、海外に行かせたいけど不安…と、決断への一歩が踏み出せていない親御様にご参考にして頂く為に、現在カナダへチアリーディング留学中のこまちちゃんのお母様に独占インタビューをして参りました!

なぜ留学の支援を決意したのか、どのように留学準備をしたか、そして留学に行かせて実際にはどうだったのか等…留学の事から家庭の事まで、たくさんお話しをお伺いしてきました!

それでは以下より、こまちちゃんのお母様のインタビューをご覧ください。

お母様の独占インタビューを読む前に!
海外チアリーディング留学!16歳が世界の夢を叶える!

お母様へのインタビューをご覧いただく前に、カナダでチアリーディング留学をしながら世界の舞台を目指すこまちちゃんの留学ストーリーも是非ご覧ください!

海外チアリーディング留学!16歳が世界の夢を叶える!

日本の高校に行かず、海外留学を決意!そのきっかけは?

海沿いに座るこまちちゃんの写真

留学に出る娘を見送る前の親の気持ち!

Q.まず、お母様が留学に行かれたことはあるんですか?

A.実は、あるんです。1年とかじゃないですけど、中学3年生の時に2週間オーストラリアにホームステイをしたのと、高校1年生の時に1ヶ月イギリスに行きました。

でも、英語を学びに行ったというよりは「海外に行ってみたい!」という思いが強くて、遊びに行ったような感じでしたね。

ただ海外生活とか外国に憧れていて「楽しそう!」という感じで、何も考えていなかったです。(笑)

Q.こまちちゃんが留学をしたのは、お母様の影響ですか?

A.多分、私の影響ではないと思います。

チアリーディングがきっかけで、ずっとアメリカに行きたい!アメリカに行きたい!って言っていて、『将来の夢アメリカ人!』みたいな感じだったので(笑)それが始まりだと思いますね。

それで、ディズニーチャンネルとかを小さい時から見ていて、海外に憧れていたのもあると思います。

Q.子供を長期間海外に行かせるのは不安じゃないですか?

A.「よく海外に出すね」ってたまに言わたりするんですが、私は留学に対してあまり抵抗が無いんです。

自分が海外に行った当時は、今ほどスマートフォンとかインターネットも全然普及してなかったですけど、それでも全然生きていける・・って思ったので、今なら問題ないだろう!という感じです。

私の場合はたった1ヶ月ですけどね(笑)

Q.こまちちゃんが「留学したい」と言った時どんな気持ちでしたか?

A.留学したい!とはずっと言ってたので驚きは無かったです。もうホントに覚えてないくらいずっと言ってたので、いつかは行くだろうなと思っていました。

Q.何故、高校に行かず『海外留学』という決断をしたのですか?

A.こまちはチアリーディングの為に体操教室にも通っていたんですが、その教室はサーカスとかシルク・ドゥ・ソレイユとかに出たい子がいるような所だったので、中学校には行かずに海外留学を視野に入れる子たちがいっぱい居たんです。

それである時、こまちが高校入学の準備をしていて、あとは英検さえとれば推薦を貰える!という時に、その体操教室の先生に「高校はどうするの?」って聞かれたんです。

なので「どこどこに行くよ」って伝えたら、「何をしにそんな所まで行くんだよ!高い学校費用出して、その学校で勉強したいことあるのか!?」みたいに言われて。

これだけ『チアリーディングをやりたい!』って、やりたい事がはっきりしてるんだから、そんな高校なんて行かないで海外のトライアウトを受けて、海外でやってこい!時間がもったいないよ!って…。

その体操の子たちで結構多いのは、単位制の高校とかに入って、1年で高卒認定を取って、そのまま海外の大学に行ったりとか海外生活をしたりするのをオススメしてて、「そういう子たちがいるんだから、こまちもそうしなよ」って言われて。

それで、練習から帰って来て「ママ、やっぱり高校行くの辞める」って言ったんです。

そういう流れだったので、あぁ…またすぐ影響されて無謀な事言い出したなって思って。

高校に行くって決めてましたし、そもそも中卒で高1の子がいきなり来て入れてくれるチームなんてあるわけ無いでしょ!?って感覚だったので、

海外行きたいのは分かるけど、そのプランは現実的じゃない!そんなに行きたいんだったら、もっと現実的なプランをプレゼンしてから言ってくれる!?」って伝えたんです。

そしたら、私に馬鹿にされて腹が立ったんでしょうね。

こまちがアメリカやカナダの色んなチームにメールを送って、住所を調べて、『私をチームに入れてください!』って自分で連絡を取ったんです…!!

何チームからかお返事があって国際電話をかけたらしく、「もし動画を送ってくれれば合うチームを見つけてあげるから今からでも来て良いけど、いつくるの?」って言われたから『来年って言っといたよ』って…。

ハッ・・ヤバイ、入れてくれるチームがあったんだ。って思って(笑)

最初は「は~、何言ってるんだ、どうせ無理だろう」と思ってたんですけど、まさかここまで本気だったとは…となり、そこから留学を本格的に視野に入れることになりました。

どうやって留学準備をしたの?

芝生の風景の写真

留学のサポートについて!

Q.留学の準備について教えてください。

A.いくつか留学会社にご連絡をして面談に行ったりもしました。

一番最初に行ったところはすごく親切だったんですけど、450万掛かると言われて…。

そこにチアリーディング代が含まれてなかったので、日本の高校の費用と1年間の休学、プラス留学費用って考えると金銭的にかなり難しくて、、

こまちも無理だと思ったのか、帰りに「やっぱりあの高校行くの辞める」って言ったんです。第一志望の高校を辞めて、やっぱり留学の方が良いって…

ただ、辞めるにしても1年で450万はちょっとなぁ…と思いまた調べ始めたんですが、スポーツ留学を扱っている留学会社さんも「チアリーディングは扱っていません」ってメールが来たり、アポイントを取ったけど「今カナダの担当が居ません」とか…どれだけ聞いてもあまり現実的じゃなくて・・・。

でも、諦めずに調べに調べて、やっと辿り着いたのが、ココアさんのホームページだったんです!

なんかちょっとここ、他とは違うし連絡してみよう!と思って、藁にもすがるというか、もう誰か助けてくれ~~~って感じでココアさんにメールを送ったんです。

そしたらビデオメッセージでお返事が届いて、それを見て「あ、ここだ。ここしかない。やっと見つかった…!!」となって、そこからココアさんにご相談を初めました。

今でもココアさんが居なかったら、きっとこまちは留学できていないだろうなぁと思います。

Q.こまちちゃんの行動力はどこから湧いてくるんでしょうか?

A.チアリーディングが本当に好きなんでしょうね。逆に言うと、好きな事しかしないです!

なので、チアリーディングの為だったらそこまでする!?と思うところまでやってますね(笑)

自分の目的のためだったらすごく突き進むというか、、生まれつきそういう性格なんでしょうね。

興味のない事はまったくしないですけど、チアリーディングしたいっていう情熱が、彼女をそこまでさせるんだと思います。

こまちママ流!子育てのポイント!

お友達とのツーショット

娘を育てることについて!家族のルーツ!

Q.子供を育てるにあたって「これだけは大切にしてきた」という事はありますか?

A.やりたい事はやらせる、やりたくない事は絶対にやらせないっていうことですかね。

宿題とか最低限の事はさせてたんですけど、こまちは今まで塾とかも行った事がなくて。

弟も習い事をすぐやめるタイプで、「やりたくない」「やっぱやめたい」って言ったらすぐ辞めさせる。楽しくないならやらなくて良いよ!って思っちゃいますね。

「勉強しなさい」とかも言わないですね。宿題を提出期限までに出すっていうルールは一応あるんですけど、それさえしてればテストが10点でも20点でも怒ったりはしないです。

Q.どうしてそうしようと思ったんですか?

A.自分が学生の頃、親に無理矢理に塾に行かされている子って結局勉強しても成績も良くないし、それ以外の事でも、自分がやりたいと思ってやらないと意味がないんだなと思っていて…

"やりたくない事をやらせても、身にならない"っていうのが自分の中にあったんですよね。

勉強も、やりたいと思った時にやったら入ってきますけど、そうじゃなかったら何時間勉強しても時間がもったいないので。

それだったら好きな事をしてた方がいいかなって思います。

なので、本当にこまちは試験中とかでもチアリーディングの練習に行ってました。それでも「明日試験なんだから今日休みなさい」とは言わないですね。

Q.他に意識していることはありますか?

A.基本的になんでも褒めるというのはあります。意識とかはしていないですけど、自然とそうしちゃってます。

例えば、テストの点で初めが30点で次が35点だった場合に、「え?すごいじゃん!5点上がったじゃん!」みたいな(笑)

絵とか書いても「うまいじゃん」とかをすぐ言って、何しても褒めちゃいます。褒めるのは好きですね(笑)

Q.自分が失敗した時はどうやって対応してきましたか?

A.これはですね、、大変申し上げにくいのですが…とりあえずバレないように誤魔化すんです(笑)できればバレずに済みたいけど、バレたらちゃんと謝ります!(笑)

昔、こまちがまだ小さい頃やってしまったことがあって、、、こまちの練習用の短パンで、買ったばかりのお気に入りのものがあったんですけど、それを明日から合宿!って時に乾燥機で小っちゃくしちゃったんです…。

バレないかなと思ってそっと置いといたんですけど、ま、バレますよね。(笑)

ちっちゃい、ちっちゃい!って、こんなのじゃ合宿行けない!もう行かない!と泣いてしまって…その時はごめんなさいって全力で謝りました。

Q.お家のルールはありますか?

A.ルールは宿題を期日までに出すだけですかね。お友達にイジワルしないとかそういうのはありますけど、でもルール的にはそのくらいです。

あと、私の中でのルールとしては、子供に交換条件をしないって決めています。

例えばテストで100点取ったらお小遣いあげるとか、電車内で静かにしていたらお菓子を買ってあげるとか…

そういった物で釣るとか、交換条件をしないっていうのは、小さい時に自分の中で決めていて。

なので運動会とかで「ママ、1位になったらなんか買ってくれる?」って言うんですけど、『何か買わなきゃいけないんだったらいいよ、1位にならなくて。』って言うぐらいで、1位になったからってなんでご褒美上げなきゃいけないの?って思うんですよね(笑)

テストとかも「もし100点取ったらさぁ~…」とかって言うけど、「いえ、いいです。」みたいな。(笑)成績が上がったら…とかそういうのはしないようにしています。

Q.何故ですか?

A.なんかちょっと卑怯な気がするんです。

勉強でも何でも、真意は自分の為にやると思うので、ご褒美欲しさに頑張るんだったら別に頑張んなくていいよって思います。

運動会も1番になりたいんだったらなればいいし、なりたくないならならなくていい。

テストも100点取りたいなら取ればいいし、取れないなら取れないでいい。

それが実力というか…あんまりそういう拘りがないんですよね。

頑張りたいなら頑張ればいいし、そうじゃないなら意味がないというか、自分で考えてやらないと意味が無いなと思います。

やりたいようにやって、その変わり責任は自分で取るんだよ!っていう感じです。

~親御様へのアドバイス~

飛行機の写真

子供が海外留学するご家族へ!

Q.子供の留学に対して、不安やマイナスの印象を持っているご両親に何かアドバイスはありますか?

A.私自身「留学、もうちょっと待ってからでもいいかな」って思ったりもしたんですが…それこそ、世界の情勢だっていつ変わるか分からないじゃないですか。

じゃあ例えば、3年経ったら行かせようと思っていたとして、その3年後にとても日本人の女の子が一人で海外に行ける状態じゃなかったら?…どうしようもないですよね。

なのでチャンスがあるならすぐにでも!っていうのがあって、行けるなら今だと思ったんですよね。

9.11のテロがあったじゃないですか?私、あれでアメリカの修学旅行が無しになっちゃったんですよね。もうすごい楽しみにしてたのにアメリカに行けなくなって…。

そういうのもあって、本当に、いつ何が起こるか分からないなって感じたんです。

お金も掛かるし、最初はやっぱりこんな金額じゃ無理だと思ったんですけど、一生懸命調べて見つけたおかげで今なんとか送り出せたので、不安とか心配とかはしなくていいって思います。

日本に居ても危ない所に行っちゃう子は行っちゃうし、そりゃ手の届くところに居て、見ててあげたいというのはあるんですけど、でも、どこに行っても危険は危険なので…。やりたい事やっておいでよって言ったんです。

そもそも、来年だってどうなっているか分からないというか…いつまでも元気か分からない。交通事故に遭ってスポーツができなくなっちゃうかもしれない。

そう考えると、こまちの場合は入れてくれようとしてるチームもあるし、ココアさんが学校も見つけてくれたし、なにより元気に行ける体もあるし…。

もう行ってらっしゃいと送り出すしかないって感じですよね。

なので、もし子供が海外に行きたいと言っていて、その環境があるのなら、そのチャンスがあるのなら、運が良い!ラッキーなんだと思って行ってほしいです。

私食べ物を食べるとき、好きなものを最後まで取っておくタイプなんですけど、こまちには好きなことを先にやりなさいって言ってます。

「時間は限られてるし、好きなことからやっていけばいいじゃん」って。

高校だって、どうしても行きたいなら帰って来てから行けば良いし、好きな事順にやっておいでっていうのはありますね。私自身、イヤイヤやることにお金を払いたくないくて、好きなことにお金と時間を掛けたいっていう考えですね。

Q.その考えはどこから?

A.元々は自分の母の影響もあると思います。

私も勉強しなさいって言われたことなくて、「え?塾とか行かせるなら好きな習い事にお金掛けたほうがいいわよ」ってチラっと言ってて、私はそれを聞いてあぁそうだなと思って。

別にそんなに好きじゃないし、なんとなくってやるんだったら、そんな事にお金かけるのもなぁって思っちゃうんです。

実際に留学に行かせて思うことは…?

大会後の集合写真

親としての今の気持ち!

Q.今、こまちちゃんが留学に行ったことによって変わった事はありますか?

A.一人居ないだけで洗濯物も少ないし、ごはんも少ないし…やっぱり居ないと寂しいですね。

2人兄弟で弟が居るんですけど、今はパパと息子しか居ないのでつまらないです。(笑)女の子ってどうでもいい話とかを結構するじゃないですか?そういうのはやっぱり男の子できないので、こまちが居ないと静かで、寂しいなぁと思いますね。

Q.逆に、留学に行かせて良かったなと思ったことは何ですか?

A.「今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなかったことに気づいた。」と言ってくれた事ですかね。

海外でこまちが怪我をしてしまったとき、「保険請求の為に書類を送って」ってメールをしたら写真で送られてきたんですよ。写真じゃなくて原本が欲しいから郵便で送ってもらってもいい?って言う風に返したら、

日本に居た時のこまちなら、「めんどくさい」とか「だったら先に郵便って言ってよ」とかそういう事を言うような子だったんですけど、「ありがとう、手続きしてもらえるだけでありがたいから。」と返信が来て…

ついに、この子が感謝する日が来た…!!と。(笑)なんか大人になったなぁって思いましたね。離れたからか、知らない間に良い子になってました。

日本では馬鹿ばっかり言ってたのに、カナダに行った途端に「ママはお料理も上手だし」とか褒めてくれたり「すごくいいママだと思う」とか…。

感謝するという事を学んだんだなと思うと、成長したな~と思いますね。

Q.最後にこまちちゃんに何かメッセージはありますか?

A.体調とケガさえ気をつけてくれれば何をやってもいいので、好きなことを、好きなだけ、やってきてほしい。

やりたいことをやりたいだけやって、気が済んだら帰って来てね。と伝えたいです。

親御様必見!!娘がチア留学中のお母様にインタビュー!まとめ

チアユニフォームでソロの写真

皆さま、こまちちゃんのお母様のインタビューいかがでしたでしょうか?

もちろん、留学に行くということはお金の掛かる事ですし、子供が「海外に行きたい」と言った一言ですぐに決断できるようなものではありません。

大変な事もたくさんあります。無理だろうと思うこともあるかもしれません。

ですが、すぐに諦めるのではなく、まずはお子様の気持ちを聞いてみてあげて下さい。

こまちちゃんのように『本気で挑戦したいんだ』という思いを感じたら、じゃあどんな方法があるのか?と、一緒に考えてあげて下さい。

そしてもちろん、「何をしたらいいか分からない…」「うちの子がやりたい留学が出来るか分からない…」

そう迷われている方は、私たちのような留学カウンセラーに是非ご相談ください。

このページが留学を考えている親御様そしてお子様の、留学への第一歩のきっかけになって頂けましたら幸いです。

改めまして、こまちちゃんのお母様、この度はお時間を頂きありがとうございました。そして、インタビューを通して沢山の素敵なお言葉をお話しいただき、本当にありがとうございました。