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【留学を成功させたい人は必見!!!】
『前のめりで止まらない留学』をモットーに、カナダで泳ぎ続ける正美さんの留学ストーリー

オリジナリティ溢れる考えを持ち、パワフルでエネルギッシュに生きている正美さんに留学インタビューをさせて頂いたところ、正美さんオリジナルな名言や素晴らしい言葉の数々がどんどん出てきました!!

そこで、このページではその名言をピックアップしながら、留学先での様々なエピソードや、正美さんがどうやって仕事を手に入れたか?さらには、正美さんオススメの勉強方法など、これからの留学生必見!盛りだくさんな内容をお届けいたします。それでは以下より、正美さんの留学ストーリーをご覧ください。

留学前&カナダワーホリについて

正美さん&緑バンクーバーの写真

正美さんの留学ストーリー旅立ち!

Q.日本ではどんなお仕事をしていたんですか?

A.大学生の頃から岐阜のまちづくりをやっていて、観光・まちづくりのお仕事をしていました。観光客を集めるというよりは、“地元の人に、この地元の面白さを伝える”という感じでしたね。

とは言っておきながらも、実は私、高校生のときは岐阜をバカにしてたんですよ。(笑)せめて地下鉄のある町で生きたい~!って思ってて(笑)でも、ぱっと見つけた、雑誌を作る学生のフリーペーパーの団体に入ったんです。その団体では、岐阜の面白い人とか場所とか会社とかを取材して、毎回1万部発行していたんですが、そこで色々な大人に出会って、「あ、この町おもしろい。」って、そのとき初めて思って…

それで、もともと「面白くない」と思っていたのに、そこに面白いものを見つけたときのほうが、もっと面白いじゃん!って思ったんです。

そして最終的にはその団体の代表になりました!ちなみに、その団体の立ち上げに関わっていたのが、のちに3年働くことになる会社の社長だったんですよ。面白いですよね~、全て今に繋がってます。

Q.初めて留学に行ったのはいつ?

A.初めての留学は18歳の時で、カナダ(バンクーバー)への1か月の短期留学でした。 そのきっかけは「海外、1回くらい行ってみたいなぁ」ってだけでした。 でもそのときに「絶対また帰ってきたい!」って思って、大学を卒業した後にワーキングホリデーでまたカナダに行きました。

Q.2度目の留学(ワーホリ)での思い出を教えて!

A.ワーホリでは、ローカルカフェでのお仕事とオーケストラの活動が一番大きいですね。

ダウンタウンにあるカフェって、留学生とか観光客が来ることが多かったりするんですが、私がやっていたカフェはビジネス街のビジネスビルの中にあるカフェだったので、そのビルで働いているハイヒールのお姉さん達やスーツのお兄さん達しか来ない!みたいな所で、すごくロケーションが良かったです。

Q.どうやったらそんなところで働けたの!?

A.お客さんとして初めてそのカフェに行ったときにすごく雰囲気が良くて、ここで働きたい!って思ったので、そのあと履歴書を3回も持っていきました!(笑)

履歴書を渡しても電話が来なかったのでもう1回持って行って、でも、それでも連絡来なくて…

それで、3回目に行ったときにちょうどそのカフェのオーナーがいて、「もう2回も渡したけど、私の履歴書見てくれた?」って聞いたら「見てないよ~」って言われて、やっぱり…ってなって(笑)

そこで、「はい、履歴書これです!」ってオーナーに直接渡したら、その場で面接することになって…で、次の日から働くことになりました!

Q.オーケストラの活動というのは??

A.私、トランペットを中学1年生のときからやっていて、『音楽に国境はない』って思っていたので、英語は喋れないけど音楽やれば大丈夫だろう!って思って、とりあえずバンクーバーにトランペットを持って行ったんですよ。(笑)

バンクーバーオーケストラの様子

それで、インターネットでカナダ人が集まったオーケストラのウェブサイトを見つけて、「ここかっこいい!」って思って、サイトに書いてあった練習日に楽器を持って飛び込みで行ってみました!(笑)

とりあえず行くだけ行ってみよう!って思って、練習場の入口にいた人に「CAN I JOIN?」だけ言って、トランペット見せたら、入れさせてくれました!(笑)そこからバンクーバーオーケストラでずっと活動していて、今回の留学でも続けています。

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3度目の留学について

バンクーバーの風景

正美さんの留学ストーリー挑戦!

Q.では、今回の留学はなぜ行こうと思ったんですか?

A.ワーホリから帰国してから、“自分がフォーカスしたいもの”がだいぶ狭まってきて、大学時代はざっくりと「岐阜のまちづくり」ってやっていたんですが、帰国後は、外国人向けのツアーをやったり、ウェブサイトの翻訳をしたりなど、『外国人の観光客』にフォーカスしはじめました。

そういったことが増える中で、岐阜っていう小さい町で、岐阜の人すら知らないことを、外国人に伝えられる人って、めちゃくちゃ少ないんじゃないか?って思って、私はそれをやってみたい!って思ったんです。

地元の人が自分の地域を『面白い』って再発見する方法の1つとして、 外国人というよそ者の極地の人が「岐阜面白い!」って素直に言ってるのを見たら、「え?岐阜って・・面白いの??」って、地元の人が気づけるのではないかなと思って。

なので、観光客にいっぱい来てほしい!とか、地域を活性化したい!ということじゃなくて、高校時代の私みたいに「岐阜なんてつまんないし、都会の方がいい」って思っている、元私みたいな人に刺激を与えたい!っていうのが、いつもモチベーションです。

そして、やっぱり外国人とくに英語圏の人にアプローチしたいと思うと、その人たちのスタンダードを学びたいし、日本からワーワーやっているよりも、その人たちの中に入って、その中の常識を得てみないと何も始まらないなと思ったんです。なので私は、3年間の仕事に区切りをつけて、再度留学の道を決めました。

Q.その後の留学計画は?

A.働きたいと思っていたので初めは学校に行くつもりはなかったんですけど…でも、今のこの丸腰で海外で働けるのか?って考えたら、「いいえ」って思ったので、調子こかずにちゃんと学校で足りてない知識を補充して、その時点でやっとスタートラインに立てるから、そこから働かないとって、プランを思い返しました。

でも、決してカナダで働くことがゴールじゃなくて、その先で何かを得て戻ってくることが目的なので、これからカナダで過ごす時間と経験の先にあるものにいつもワクワクしていて、いつもそれを考えてモチベーションを保ちながら、今できることに取り組んでいます。

Q.留学が決まった上で出発までの気持ちはどうだった?

A.日々の生活が目まぐるしすぎて、留学に関してはあまり考えないまま出発の日を迎えました。でもそれで良かったですね。心配症が発動しないまま迎えられたので(笑)

ただ、自分の英語力は止めたくなかったので、カナダから帰国した後の3年間はずっと勉強してました。

Q.正美さんオススメの勉強法は?

A.私のオススメの勉強法は、『テンションを意識すること!』
私は、長文を話せるように!とか、ボキャブラリーをたくさん!とかよりも、とにかくテンションがネイティブっぽいことを重視してます!

というのも、、映画とかドラマの中の好きな登場人物がいたら、その人を完コピするまで練習するんです!!たとえば、友達みんなと待ち合わせしてるカフェに、主人公が遅刻してお店に入ってくる様子とか!(笑)
「ごめ~~~ん」って言いながら入ってきて、すごいスピードで椅子に座って、すぐ水飲んで、「待ってた?」って、会話に入るあの感じ?(笑)

遅れてきたくせに、場をかっさらっていくあの自信に満ちた雰囲気とか、それまでのみんなの会話を一蹴していきなり自分になる感じとか、そういうのを全部パッケージで真似します!(笑)なので、いろいろなシチュエーションをそのまま完コピして、それを実際に使うようにしてますね!

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留学中のできごとをたくさん教えて!【現在】

正美さんと外国人のツーショット

正美さんの留学ストーリー生活!

Q.カナダでの留学生活はどうですか?

A.久しぶりに学校で勉強するのが楽しくて楽しくて。日本で3年働いてて、外国の感じとか英語の感じとかが遠かったので、久しぶりにまた戻ってきて、興奮がもう、脳を超えて、、テンション爆上がり~!!みたいになって(笑)その爆上がりのまま、3ケ月が過ぎましたね(笑)
楽しい楽しい楽しい!勉強楽しいーー!みたいになって、結果、クラスの成績1位で卒業できました!

Q.楽しかったことは?

A.やっぱり学校がとにかく楽しかったですね。SSLC(Sprott Shaw Language College)の、EPE(大学進学プログラム)のクラスはかなり良いです。私はアカデミックなボキャブラリーが皆無だから、そういうのをいっぱいやってくれて、私にはEPEのカリキュラムがピッタリでした!

あと、先生たちはザ・カナダ人という感じで、パッションもラブもあって、私はすごい好きでした。
授業中にいきなり、「どこの大学に行くんだっけ?」とか「そこで何を学びたいの?」とか「なんでその大学に行くの?」とかバンバン質問されたりして、「じゃあその大学についてスピーチをしよう!」とかってなったりもしてびっくりしましたが、その分、意見を持つことも話す力も学べましたね。

Q.学校以外で活動していることについて教えて!

バンクーバーオーケストラ
  • バンクーバーオーケストラ
  • 子供たちに教えるトランペットのクラス
  • 青年のコーラス
  • 編み物クラブ
  • ツアーの参加

とかですかね?オーケストラは、全体合奏が週1回で、トランペットのレッスンが別で週1回、たまにパート練習で土日に集まったりしていて、来週はクリスマスのコンサートがあります。

編み物クラブや青年のコーラスは知り合いの繋がりで行ってみたり、楽しそうだなって趣味でやっていて、ツアーに関しては留学に行く前からリサーチしていました。

Q.ツアーに関して、詳しく教えて!

A.私がこの前参加したのは、予約制の少人数のプライベートツアーで、2時間くらいでしたね。

マーケットの中で食べたり飲んだりしていくんですが、ガイドさんがそれぞれの店の歴史をちゃんと説明してくれるんですよ。なので、私も行ったことあったエリアなのに初めて聞く話しばかりで、食べ物のうんちくとかも教えてくれたりして、すごく良かったですね。

あと、私はツアー全体の構造に興味があったので、どうやってガイドさんを研修してるのか?とか、ガイドさんのシフトとか、予約受付システムとかがすごい気になっていたので、ツアーが終わってからガイドさんに直接聞いてみました!そしたら、「もし仕事探してたり、ガイドに興味があるなら、今履歴書あればボスに渡してあげるよ?」って言われたんです!

そのとき仕事は探してなかったので、残念でしたけど、仕事に就きたいときはこうやってやればいいのか!ふむふむって思いましたね!(笑)

Q.留学中に困ったこと、悩んだことはありますか?

A.悩みとかは特にないですけど、闘っていることと言ったら、「自己主張」ですね。私、すぐ人に同調してしまうんですよ。いい意味では柔軟なんですけど、その柔軟さが不必要な場面でも出てしまうんです。

これは個人的なアイディアなんですけど、たとえば、リキッド(液体)と、ソリッド(固体)で人の性質を分けるとすると、私はリキッドなんです。

砂糖を水に入れると溶けちゃうじゃないですか。でも、ごまは水に入れても“ごま”じゃないですか。英語を話す人たち少なくともこの国の人たちは、みんなごまなんですよ。

別に液体の人が流されやすいとかじゃなくて、私も頑固だし芯もあるんですけど、性質として溶けやすいんですよね。その分、新しい環境に馴染むのとか、突然起きたハプニングにもすぐ対応することとかは得意ではあるんですけど、、でも、みんなが固体の中で、自分一人が液体でいると損してしまうことがあるんです。液体である優しさとか誠実さとかが、こっちだと不利になってしまうことが多いと思うんですよね。

もちろん人によって考えはあると思うんですけど、少なくとも英語話者になりたい私は『ソリッドになりたい』と思ってるので、いつまでもリキッドの自分にフラストレーションがありますね。

なので今は、なりたい自分と実際の自分とのギャップに闘っています。でもだからと言って、オリジナルの自分を消滅さずに、あくまでもアディショナルの自分を作っていきたいと思っています。

Q.今後のカナダ生活はどうしていく?

A.この後は1月からビクトリア大学に入学します。学ぶことは、ビジネスマネジメントやビジネスライティング、ビジネスプレゼンテーション、ビジネスアドミニストレーションなど色々です。

正直、SSLC(語学学校)の最後の授業は、「今日が、“英語の”質問ができる最後のチャンスなんだ…。」って思うと怖かったですね。でも今はワクワクしてますよ!

私は社会人コースを選択したので社会人のプレゼンとか聞くのも楽しみだし、みんな一度社会に出て、仕事を持ちながらも、目的があって学び来た人達なのでたくさんインスパイアされそうで楽しみです!

Q.日本に帰ったらどうしたい?

A.あんまり考えてないですね! いつも何年後かのことは、思い描くことはするけど、決めはしないんです。それはその時の自分が決めるから、今の自分が決めたところで何も起きないので。でも、何かを思い描いているかぎり、必ずそっちには向かって行くので、帰国後のことは想像だけしてワクワクしてますね!

Q.留学生へのアドバイス!

A.“留学に行く”っていうこと自体のハードルがめちゃくちゃ高くて留学に踏み切れない人もいれば、行くこと自体は良いし、親もむしろ賛成だけど、行ける環境があまりにも簡単に整ったから覚悟が決まってないまま来ちゃった人もいるじゃないですか。

前者の人を励ます会社とかウェブサイトとか言葉はわりといっぱいあるんですけど、後者の人の尻叩きをするなにかが足りてない気がして・・(笑)

なんか、私もすごい決意で来たはずなんですけど、時間が経つとふっと消えちゃって、気が緩んだりすることがあるんですよね…。特にバンクーバーだと。
っていうのも、たとえばそれが『アフリカ留学』とかであればまた別で、日々気を抜かずに研ぎ澄ませて生きていくと思うんですけど、私のいるカナダや留学に人気の国って、マイナーなシティじゃない限りいろんな誘惑もトラップもあるので、そのスパイラルに落ちると成長速度が一気に落ちて、すぐ見失うんですよね。

なので、留学前からしっかりと覚悟を持って、自分がここに来た目的を見失わないようにすること。そして、つねに前のめりな姿勢でいることを心がけていたほうが良いと思います。

Q.では最後に、これからの意気込みをどうぞ!

A.大学に行っても、引き続き、飢えた魚のように泳いでいきます!!(笑)私は今までずっと、岐阜の川を一生懸命下って、長い道のりをうぅぅぅぅぅって泳いできたんですけど、今はもう大海原に放たれて、うわぁ~いっぱい餌がある~~って、パクパクパクパクって泳いでる段階なので、この後の2年間も、熱帯魚みたいに堕落しないように、食べるものを食べにいくスタイルでいきたいと思います!(笑)

正美さんの留学インタビューまとめ

正美さん真ん中でみんなでセルフィー

皆さん、正美さんの留学インタビュー、そして正美さんのすてきな考えと言葉を楽しんでいただけましたか?
自分が置かれている環境がどうであれ、怖さを恐れずに突っ走っていく正美さんの姿とその「行動力」を、感じて頂けたのではないでしょうか。

『自分の行動しだいで、今の状況をいくらでも良い方向に変えることができる!』

“全ては自分がどれだけ行動するかにかかっている。”ということを、このインタビューを読んで、留学前の皆さんはもちろん、留学中の皆さんにも感じていただければと思います。

ココア留学カウンセラーより!

「留学先でも自分の趣味を続けたいな…」と思っている人、「海外で現地のお仕事に就いてみたいな…」と思っている人、自分だけのスペシャルな留学にするためにぜひ正美さん考えをお手本にしてみてください。

そして、これから留学に行く人で、「正美さんみたいな、“前のめりな留学”してみたい!!でも、何から始めたらいいか分からない…。」そんな方はぜひココア留学にご相談ください。素敵な留学、『前のめり留学』にするために一緒に留学プランを考えていきましょう。